効果があった私の体験談!職場に嫌な人がいる時の風水

効果があった私の体験談!職場に嫌な人がいる時の風水

いつも風水をご紹介させていただいていますが、「本当に効果があるのか?」と疑問に思われている方もいらっしゃるかもしれませんよね。
いや、疑問に思われている方はいらっしゃいますよね。
そういう方のために、少しでも私の体験談がお役に立てばと思い、今回は、私の体験談をご紹介させていただきます。

今回は、「仕事運」で私が実践していることと、その効果についてご紹介させていただきたいと思います。
証拠などをお見せできれば一番わかっていただけるとは思うのですが、仕事内容の性質上難しいので、私の体験談を信じてくださればとても嬉しく思います。

私が風水を知ってから、運気を上げる方法があまりにも簡単でしたので、「これならできる」と思ってやり始めたのがきっかけなのですが、風水を知るきっかけになったのは、私のプロフィールにある通りです。

今、そのことを思い出すと、本当に不思議な感覚だったのですが、風水を知ったきっかけは、書店に行って食事療法の本などをいろいろ探していた時でした。
両手に抱えきれないくらいの本を持ち、レジに行こうとしたところ、風水の本を置いているコーナーの横を通ったのです。

その時、なぜか「風水」という文字に惹かれて、風水の本を手に取りました。
数ページめくってみると、簡単な方法で運気を上げることができるようでしたので、試しに一冊購入してみたのです。
その時は自分自身も落ち込み、運がないと心のどこかで感じていたと思います。

簡単に説明すると、それから私の「風水」が始まったのですが、周りの人には大ぴらに「風水をやっている」と公言していません。
公言してもいいのですが、なぜかしようと思わなかったからです。

今も私なりに知識を増やして実践していますが、生活全てを風水にしている訳ではありません。
こうやって「風水」についてご紹介できているのも何かの縁と思い、ご紹介させていただいています。

話が少しずれましたが、私が仕事運を上げるためにやっている風水は、家では玄関の掃除、トイレ掃除、寝室の掃除や整理整頓です。
仕事場では、デスク周りを整理整頓して、綺麗な状態をなるべく保つようにしています。
やっていることは、簡単なことだらけです。

仕事は、正直なところ、良いとは感じていません。
まだまだ改善点があり、自分も成長していく必要があると感じています。
「どうやったら効率よく仕事ができるか」などを考えて、案を出したり提案したりしています。

そんな中、少しでも助けになればと仕事運が上がるように風水をしています。
仕事は真面目にやっているつもりですし、それを補完する意味も込めての風水という感覚です。

今回、私がご紹介したい風水で、実際に効果があったことというのは、「嫌な人がいる時に効果がある風水」です。

これは、本当に効果がありますので、ぜひ実践してみていただきたい風水の一つです。

職場には、いろんな人がいますよね。
「嫌な人」と述べましたが、意味としてはいろんな意味があります。
「嫌いな人」、「仕事ができない人」などです。
「自分や周りの人に迷惑をかけている人」と言ってもいいのかもしれません。

どこの職場にもそのような人はいると思います。
大人ですから、そのような人がいても差別することなく接し仕事をしていますし、みなさんもそうだと思います。
そのような人がいる場合に効果がある風水は、「玄関にサボテンを置く」という風水です。

☆玄関にサボテンを置く

☆玄関にサボテンを置く
この風水は、「サボテンのトゲが自分にマイナスになる人を遠ざけてくれる」効果があります。
私の場合は、これをずっとやっていて、本当に効果があるので今回ご紹介させていただきました。

私の体験では、先週、この風水の効果がありました。
結論は、その人が仕事を自ら辞めたのです。

その人は(Aさんとします。)ミスが多く周りに迷惑をかけているのに反省や謝るということをあまりしない人でした。
私は、幸いなことにAさんとは部署が違うので実際に何か迷惑が私にあったというわけではないのですが、Aさんのことはよく話題になっていて、話しを耳にすることが多くありました。
周りの人も、Aさんには手を焼いていて、「困った」とよく口にしていました。

話を聞く限りでは、Aさんに対して個人的には「とんでもない人だ」と思っていて、なるべくそういう人には色眼鏡で接することがないようにしていたのですが、実際に接してみると周りの人が言っているような人でした。

ですが、Aさんを責めるわけにもいきません。
そういうことをする立場や役職でもありません。
友達でしたら、じっくり話をする必要があったかもしれませんが、残念ながら友達でもありません。

私からすれば、Aさんは「単なる仕事場の迷惑な人」でしたので、なるべく関わり合いを持たないようにして、Aさんの話題が持ち上がるところにいてもなるべく話題を変えるようにしていました。
なぜなら、私がこちらで「人の悪口を言ったり、聞いたりするのも運気が下がる」とご紹介してきているからです。

そして、家に帰ったら、外に置いてある玄関マットを数回足踏みしてから、ドアに取り付けてある鈴を鳴らし、さらにたたきのところにおいてある玄関マットでさらに足踏みをして悪い運気を家の中に入れないようにしていました。

そして、玄関にはサボテンを置いていて、定期的に水をあげ、そのAさんのことを家でも考えないようにして、あとは風水任せにしていました。

そういう状況が数ヶ月続き、つい先週のことです。
Aさんが仕事でまたミスをして、ミスしたことについて注意されたのですが、それに対して文句を言い出したのです。
実際には、私はその場にいませんでしたので、詳細は他の人から聞いた話なのですが、そのあと、Aさんは辞めると言って帰ったそうです。

私は、この話を聞いた時に真っ先に頭に浮かんだことが、「サボテンを玄関に置いておくという風水を実践していたからだ」と思いました。

そのAさんは、仕事で私に何かあったというわけではありません。
Aさんと話をした時も、確かにこの人とは仲良くなれないなと思いましたが、いろんな人の話を聞いていて、「いずれ改心してよくなってくれるか、辞めるかのどちらかだろうな」とは思っていました。

実際のところは、残念ながら改心することはなく、Aさん自ら辞めるという結果になりました。

いかがでしょうか?

こんな「風水」もあるんですよ。
私がしていたことと言えば、

「サボテンを玄関に飾ること」
「玄関掃除とトイレ掃除」
「寝室の掃除と整理整頓」
「職場のデスク周りを綺麗にする」

ということだけです。
Aさんとは部署が違うということもあり、ほとんど接点がなかったのです。

もし、私の実体験が読まれた方に少しでも共感していただいたり、「風水をやってみよう」と思うきっかけになっていただけたら、本当に嬉しく思います。
今回の風水でお金をかけたと言えば、サボテンを購入したことくらいですしかもそのサボテンは100円ショップで購入したものです。

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