【有名人占い】ピエール瀧(1)いつでも逮捕できたのになぜ、今?を星回りでチェック【西洋占星術】

【有名人占い】ピエール瀧(1)いつでも逮捕できたのになぜ、今?を星回りでチェック【西洋占星術】

■逮捕日は彼の人生にとってどんな時期だった?

【ピエール瀧×逮捕日トランジット二重円】
内円:1967年4月8日 静岡県生まれ
時間不明
外円:2019年3月12日 逮捕日(12:00で算出)

【有名人占い】ピエール瀧(1)いつでも逮捕できたのになぜ、今?を星回りでチェック【西洋占星術】

ちなみに、報道によると内偵捜査は「去年の秋から」だって。

■確かに苦難が起きる時期。でもそれだけじゃない

「逮捕」という事象を象徴してる星回りは、緑で囲ったところを観てね。

この3/12のみじゃなく、それこそ去年秋以降から、今年もこれから続く長期的な『瀧のネイタル太陽(牡羊座17度)へのトランジット土星冥王星(山羊座18-22度)のスクエア』ね。これはもう、否応無しに続けてきた何かが終わる・激変になる時期。

あと、瀧のネイタル天王星冥王星合(乙女座18-21度)と、トランジットのリリス海王星合(魚座16度)がオポジション。「リリス海王星」って、いかにもコカインで逮捕って感じ。リリスがネイタルの天体に関わってきたときって、秘密裏にしておかなければならないことが曝露される、ダダ漏れすることがある。海王星は耽溺する、中毒する物事を示す。でも、天王星冥王星の合はどちらも個人天体じゃないし、1967年前後生まれの人はみんな持ってる「世代相」だから、単にそこにリリス海王星がオポジションになったからといって、みんなが麻薬で逮捕されるわけじゃない。(当たり前だけど)

じゃあ、彼はなぜ?っていうと、彼の場合は人生そのものを表す牡羊座17度の太陽と、この乙女座18-21度の天王星冥王星は150度なのよ。

この150度、アスペクトの呼び名にはクインカンクスとインコンジャンクトの2つがあって、アスペクトの重要度としては合、オポジション、スクエア、トライン、セクスタイルの第1種アスペクト「メジャーアスペクト」には入らない第2種アスペクト「マイナーアスペクト」とされてるわ。

参考までに、昔の記事↓
インコンジャンクト・150度の関係は相容れない?実はとても似た部分あり

ただ、個人天体とトラサタの間でこの150度ができてると、結構しっかり影響が出るのよね。ぶっちゃけ150度はスクエアより扱いが難しいと言われてて、現実的にもその天体や星座の管轄する領域のことで「いつまでも相容れず、勝負がつかず、葛藤し続ける」ケースを良く見かけるわ。

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