7月【辛口オネエ】12星座別の今月の占い★火星双子座入り

7月【辛口オネエ】12星座別の今月の占い★火星双子座入り

☆辛口オネエの月間占いは『世の中の運気』と『12星座別の今月の占い』として、これまではエレメントごとで分けていた記事を2つにまとめました。こちらは『12星座別の今月の占い』です。

順番は、

火のエレメント:牡羊座・獅子座・射手座
地のエレメント:牡牛座・乙女座・山羊座
風のエレメント:双子座・天秤座・水瓶座
水のエレメント:蟹座・蠍座・魚座

となっております。

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辛口オネエの月間占い

<2024年7月by辛口オネエ>

牡羊座・獅子座・射手座

【牡羊座】

6月下旬から引き続き、7月前半までは生活環境を整えたりアップデートしたりが大事になる時期。何をするにも心身の健康が資本だけど、そのためにも住まいの快適さは大きく影響するわ。

そして、それをする経済的な余裕も出てくる時期。金欠で困ってた人はそれまでの努力の成果が出てきて、一息つける時期。就活が実る、資金繰りの目処が立つ、遅れてたお金が入金されるetc.で、生活を整えることにお金を回せそう。放置している粗大ゴミがあればシール買ってきて手続きをして引き取ってもらう、カーテンやエアコンみたいな普段なかなか手をつけられないところを掃除する、なんなら業者に頼む、あまりにも古くなってるなら節電な新しいものに買い替えるとかもね。

後半21日には守護星の火星がお友達星座でノリノリになれる双子座入りをして太陽は同エレメントで相性抜群の獅子座へ。夏の始まりは明るくて楽しくて、新たな始まり、出逢いの予感にも満ちたキラキラの季節。自分の魅力を自分で信じて、ニコニコしていれば恋愛関係も含めた対人関係全般で嬉しいことがたくさんありそうよ。

【獅子座】

6月から引き続き、7月中旬までは社会的な立ち位置・義務や責任を強く意識する時期。新たな「挑戦者」や、乗り越えなきゃな壁が登場するかもだけど、それはそれだけ自分が数々の関所を乗り越えてきてついに現れた次なる関門だと思って気合を入れ直して。でも、先月と同じように、息抜きやパワーチャージももちろん大事。体力的に無理をしないのはもちろん、精神的にも「今日は疲れたなぁ」と感じたときは、自分をうんと甘やかしてあげて。

7月21日には火星が双子座に移動。それまで何かと世間の目、社会的な立ち位置を意識する緊張感から解放されて、ここから9月頭までは、社会的な立場や利害を意識せずに、ざっくばらんな人付き合いができるとても気楽で自由な時期。

それまでは仕事や義務的な物事の関わりで真剣に議論をしたり、ぶつかったりしていた相手とも、穏やかな関係を築けるようになりそう。国際試合後にそれまで別チームだった別の国の選手同士で敵味方の区別なく仲良く飲みに行くような、そこで異文化交流が生まれるようなこともあるかも。

【射手座】

6月から引き続き、『日常生活と健康を整える』時期。世の中のこと、周囲のこともまあまあ気になることが出てきそうではあるけど、まずは自分メンテナンスね。妙にボランティア精神が掻き立てられたり、自分のものもまともに買っていないのに自分より余裕があるはずの誰かに見栄を張ってプレゼントしたりぶっちゃけ関心を買うために貢いだり、自分もパツパツでワンオペなのに、誰かに頼み込まれて仕事や雑事を肩代わりしちゃう的なことには要注意。

7月21日、火星が双子座入りをするとここから8月いっぱい『パートナーシップと社交運の活性期』入り。すでに5月下旬から木星がもたらしてる対人関係の賑やかさにさらに拍車がかかって、スターを取ったマリオみたいに向かうところ敵なし……。とは現実にはいかなくて、挑まれるようなこともあるかもだけど、そのときは悟空の『オラ、ワクワクすっぞ!』精神でゲームを楽しめるといいわね。あとは自分の決めた目的地を目指してどんどん物事を進められる時期に。知り合う人も、得るものもとても多くて、特に7月22日前後はボーナスステージ突入みたいなことがあるかも。

牡牛座・乙女座・山羊座

【牡牛座】

7月中旬までは、6月から続く約2年半に1度の人生の活性期、情熱シーズン。6月よりもさらに自分の欲しいものや目指す場所がはっきりしてきそう。世の中のゴタゴタの中にも「私じゃなければ見逃しちゃうね」な、みんながまだ気付いていない流れ、方向性を見出して、先手を打てる、先行者利益を獲得できるようなこともありそうよ。

ただ、7月下旬から8月にかけては、世の中の変化に対応すること、特に新しい法律や制度やシステムに慣れるために少しばかり苦労することがあるかも。「もっと単純で本質的なやり方があるのになぁ」と、あなたやあなたと気の合う人達は思っていても、上の人達や組織や国は残念ながら分かっていないか、もしかするとあえて面倒くさくする理由、利権的なものがあるのかも。もしや、と思った時には『触らぬ神に祟りなし』も処世術よん!なんだかんだで、本当にヤバい仕組みやルーティンは見直されるし、ダメな上の人達もちゃんと去っていくわ。

【乙女座】

7月中旬までは、2023年5月から2024年5月まで続いた木星牡牛座期の総まとめ的な、旅のアルバムを見返してほのぼのと懐かしむだけでなく、新たな発見や次に行きたいところを見つけられるような時期。

特に7月6日の新月から7月15日をピークに18日頃までは楽しい忙しさで、疲れも忘れるほどかも。でも、やっぱり身体は一つだから気力体力を鑑みつつ、取捨選択するかとりあえずどれも同時進行するかはあなた次第ね。

7月21日には火星が双子座入り。9月頭まで、これまで漠然とでも目標を持って邁進してきたことの成果が出てくる時期に。公の注目を浴びやすい時期。クリエイター系の人や趣味でも何か作品を作っている人は、自画自賛したり仲間内で褒め合ったりするのとは異なる『世間評価』を受けることに。それ以外にも、自分の人生でこれまで積み上げてきたことがある人は、それがなんらかの形で対外的に認められることになるはずよ。

【山羊座】

中旬までは、交友関係で実りがある1ヶ月。特に恋愛関係では、これまで片想いや苦しい恋の関係だった相手とついに心が通い合うことになりそう。7月6日の新月をピークに今期は、ようやく巡り逢えた『本物』と感じる誰かとは、新たな一歩を踏み出せる可能性も。

7月下旬から8月末までは地味に思えてもとても大切な『自分メンテナンス』期入り。精力的に活動して、人との関わりで忙しく楽しく過ごしていた間に、後回しになっていたことがあればここからはそのための時間が確保できるように。まったくなんてことない、元気いっぱい!な人はもちろん余暇はやりたいことをやればいいし、疲れが出てきた人はゆっくり休む、マッサージに行く、気になることがあれば検査するetc.を。そしてさらに余裕があって『やる気になれば』でもちろんいいから、家族やペットがいるならその体調や生活環境にも目を向けられるといいわね。

双子座・天秤座・水瓶座

【双子座】

中旬までは、下旬から始まる双子座火星期により身軽に動けるように、抱えている物事を整理・精算していく、心の重荷もおろしていく時期。精算する物事の中には対人関係も。やりたいことが決まっている人はもちろん、悩み中の人も、自分の気持ちが揺らいだり、不安になったりするようなことを言ってくる相手とは距離を置きたいとき。腐れ縁を断ち切っておくことも可能ならしておきたいところ。火星期に入って断ち切ろうとすると、一悶着あるかもだから、フェイドアウトできるときにしておくのも処世術よん。

そして迎える7月21日、火星が双子座入り。ここから8月いっぱい、そして9月頭までは約2年半に1度の人生の活性期、情熱のシーズン。さらに今期は木星も一緒にいるから過去何年を振り返っても思い当たらないくらいの華やかでパワフルな願望実現の時期にできるはず。

【天秤座】

中旬にかけて、人間関係も日々やることも『選択と集中』でどんどん進められる時期。月初から6日の新月頃までには、タスクも人間関係も『篩(ふるい)にかける・かけられる』ことになりそう。

6月までにもし、やたらと絡んでくるような厄介な人達と対峙していり、頭の痛い問題に直面していたなら、7月に入ると面倒な相手や物事はその勢いがトーンダウンしたり自然に落ち着いていったり、状況は落ち着いていくはず。もし、それがなくなる:いなくなることを寂しく思うことがあっても、今期は「去るもの追わず」で。

そして7月21日には火星が双子座へ移動。すでに双子座入りしている木星との合、水瓶座の冥王星とはトラインで、天秤座のあなたの太陽を合わせると星座単位でだけど風の星座のグランドトラインに。ここから9月頭まで、とても楽しくて物事がどんどん進展するはずよ。

【水瓶座】

中旬までは6月に引き続き、家族との関係や家のことに気力体力を向けていく時期になりそう。この時期までに家族と準備してきたこと、話し合ってきたことがあれば実行に移せて、次のフェーズも見えてくるはず。それまで立てにくかった先々の予定も立てられるようになると、そこからさらに新たな選択肢、新たな発見も増えていくんじゃないかと。

恋愛関係を含めた対人関係全般は、それまでよりお互いの人間性に踏み込んでいくことができるようになる時期。プライベートであれビジネス的な繋がりであれ、信頼できるパートナーが見つかるか、それまで「もっと親しくなれたらいいな」と思っていた相手と絆が深まることになりそう。

下旬からは、9月初旬まで続く『愛と自己実現の季節』木星との揃い踏みで過去を振り返っても思い当たらないレベルのパワフルな自己実現のスペシャルシーズン。人生を通じて何度もないような、大きな夢が叶うことになりそう。

蟹座・蠍座・魚座

【蟹座】

7月6日の蟹座新月をピークに7月中旬まではとても明るくて楽しい季節。やりたいことがある人はそれができる充実した日々に。もし何も生まれなくても、それはそれで何の目的もなく利害も生まれない、心の底からリラックスできて幸せな時間になるはず。

さらに、今期は恋人探しをしている人は魅力的な相手との出逢い、そうでない人は自分が所属するコミュニティ……。仕事環境、趣味仲間、学校や習い事仲間、ママ友etc.で、そのコミュニティでの繋がりを越えて親しくなれる誰かと出会えるかも。その人を通じて、自分の世界が広がるようなこと、新たな世界の扉が開くようなことも。

そして7月下旬からは9月頭にかけては、それ以降にやってくる火星蟹座の心機一転リスタートの時期に備えて、身軽になっておくための断捨離期。ここまで対処できなかったこと、この時期になってついに表に出てくる長く水面下にあった問題と向き合うことになりそう。

【蠍座】

6月から引き続き、7月20日までは約2年半に1度のパートナーシップと社交運の活性期が続行。新たな出逢い、公私問わず味方、協力者となる相手と握手を交わすようなこと、情熱的にアプローチしてくる誰かと向き合うようなことが増えそう。

7月14日の新月を迎える頃にはさらに遠く、高い志で目指せる新たな目的地が見つかるかも。もちろん、ただただ歩き続けるわけじゃなくて、その過程はカヌーを手に入れて、船を手に入れて、ついには飛空艇を手に入れるようにステップアップをして、見える世界、動ける範囲も広がっていくはず。これは現実の旅だけじゃなく精神的な旅も同じね。まったくの初心者向けの本を読み終えたらそれまで理解できなかった何かの理論が理解できるようになって、そこからさらに踏み込んで知識を得たり、自分なりのアウトプットができるようになったり、とかね。

7月21日になると火星が双子座へ移動して、パートナーシップと社交運の活性期は一段落。9月頭まではまた、人間関係も、人生に迎え入れたり勝手にやってきたりした物事も『選択と集中』をしていくことに。

【魚座】

6月から引き続き、何か目標を立てたり誰かのためや野心のためみたいに気負わずに、純粋に日常を楽しめる1ヶ月。6日の新月をピークに中旬までは世界が広大な遊園地になったみたいに次から次へと楽しいことがやってきそう。特にクリエイティブ系の仕事や趣味を持っている人は、新しいアトラクションを体験できて、創作意欲が掻き立てられることも。

21日には火星が双子座入り。ここから8月いっぱい、『家庭・家・家族』の問題と向き合う時期に。すでに双子座入りをしている木星の影響もあって、今期はかなり本格的に問題解決に取り組めるし、逆に言えば取り組みたくなることも。『日々の暮らし・生活を共にする人達』との間で不平不満が生じているなら、他のことより優先して向き合って解決を目指すことに。

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