30代からのナチュラルメイクのすすめ

若いころは多少奇抜でも、好みの化粧をしても「可愛いね」で済みますが、社会人になって周りの目が怖いと感じたことはありませんか?!

年齢が上がるとその目はより一層厳しくなります。
自分がやりたいメイクでなくても所属している団体の看板を背負っている以上、良いイメージを与えなくてはならないのが社会人。

今回は社会人として好印象を与えるメイクについてまとめます。

  • 社会人としてのメイク

    TPOをわきまえないメイクはその会社のイメージや体制を疑われます。
    さらには年齢が上がり責任ある仕事に就くとより厳しい評価を受けます。
    好きな色やテイストがあってもそれが下品であったり不快な印象を与えたりしてはせっかくのチャンスを逃すかもしれません。
    では、どういったものが望ましいかと言うと、いま流行している「ナチュラルメイク」がおススメです。

  • ナチュラルメイクを誤解してない?!

    なかには化粧をしない、眉も手入れしないことがナチュラルメイクと勘違いしている方がおられますが、ボーボーの眉でシミやくすみが目立つ生活臭あふれる人の接客を受けたいと思いませんよね。
    ここで言うナチュラルメイクとは基本をしっかりと押さえた清潔感や清楚さを与えるメイクのことです。具体的にご説明します。

  •  ナチュラルメイクの方法

    • 基礎をしっかりと


    口元や目の下などの産毛が目立つ人を見ると残念な気持ちになります。
    まずは産毛剃りをしましょう。
    不器用さんは専用のサロンで行うと良いです。
    化粧をする前に化粧水や乳液を付けて肌を整えてからファンデーションを乗せていきます。
    ここで注意すべきはたくさん塗りたくらないということです。
    リキッドファンデーションならば1プッシュ、両頬・鼻の頭・額・あごに置いて中心から外に向かって塗っていきスポンジで叩きます。
    シミやくすみが目立つ部分はコンシーラーを用いましょう。仕上げにフェイスパウダーを乗せます。

    • アイメイクは上品な色合いを選ぶ


    好きなアイシャドウを使いたいところですが、仕事ではブラウン系のおとなしめのアイシャドウを用いましょう。
    アイホールは薄め、中間色、目元に一番近い部分は濃いめの3段グラデーションを作るとよいです。
    下まぶたは黒く縁どらず細めのハイライトを入れます。
    アイラインは目尻から描き始めましょう。
    それは優しい印象を与えるために目尻を跳ねず目幅で止めることをおススメするからです。
    どうしても跳ねさせたい場合は「跳ねすぎ」に注意です。
    また、まつ毛の際に細くすき間を埋めるように入れます。
    まつ毛は若いころのようなバサバサ盛りにしません。
    今「への字」眉をしている人は減りましたが、毛の流れに沿って自然なラインを描くことを心がけましょう。

    • チーク

    チークは血色の良い健康的なイメージを与えます。
    また、ひき方を工夫することで小顔効果も期待できます。
    失敗が少ない粉タイプでブラシは大きめがおススメです。
    手の甲で濃さを調節して少しずつひきますが、丸顔さんは黒目の下から頬骨に向かって斜め上に、面長さんは黒目の下から耳に向かって真っすぐ、ベース顔さんは目尻から斜め上にブラシは寝かせてひきます。
    色はサーモンピンクがおススメですが、色白さんはピンク系、地黒さんはオレンジ系も似合います。

    • リップ

    ナチュラルメイクにテカテカのリップや真っ赤は似合いません。
    ワセリンリップを試してみてください。プチプラですが健康的な唇を演出できます。

    【作り方】
    蓋付の容器にワセリンを適量入れ口紅を少しずつ混ぜ好みの色にします。ワセリンが固いときは電子レンジで数秒温めるとよいです。

 

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