アラサー独身女性が人生の目標を達成するために必要なこと5つ

アラサー独身女性が人生の目標を達成するために必要なこと5つ

20代は就職したばかりで仕事を覚える、会社に慣れること、会社で人間関係を築くことに必死で、ひたすら目の前のことをこなしていく日々だったのではないかと思います。

しかし気がつけばアラサー、そして独身。仕事は順調にこなせるようになったし、ある程度の重要な仕事も任せてもらえるようになった。結婚もせず夢中で仕事に向き合ってきた女性なら、会社でそれなりの役職やポジションに付いている女性もいるでしょう。

そんな女性が人生の目標を考えるのが、ちょうど30代、30歳~35歳ごろが多いのではないでしょうか。転職する女性も多いタイミングです。

人生の目標は人それぞれですが、目標を立てたなら成し遂げたいと思うもの。
今回は、アラサー独身女性が人生の目標を立てたとき、目標を達成するために必要なこと、大切なことは何か?を考えてみました。

1:スケールの大きさだけにとらわれず十分な計画を立てること

人生計画を立てる際、月に100万円以上稼げるビジネスを始めることや東大の大学院に進学する、ビジネスクラスに乗って世界一周をするといった“スケールの大きさ”だけで目標を設定していませんか?

もちろん、具体的な数値やスケールの大きさを持つことは大切です。けれど、スケールの大きさだけにとらわれて計画が不十分なまま行動を起こしてしまうと、いつかそのしわ寄せが訪れてしまいます。
せっかくの素敵な計画を台無しにしないためにも、調査やリサーチなどを通じて計画を立てることに時間を惜しんではいけません。

十分な計画を立てることができて初めて、自分のプロジェクトを応援してくれる人を募ってみましょう。
また、その際にはあなたの熱い思いを相手にきちんと伝えることも大切です。

2:目標達成に近づいたとしてもうぬぼれない

目標に向かって野心を燃やし続けることは大切なことですし、それが周囲の人々を惹きつけることだってあるでしょう。けれど、はじめは純粋な気持ちだった野心が次第に自惚れの心や他の人を見下すような態度へと変わってしまわないように注意しましょう。

どうしても、目標に向かって努力をし続けてある程度の成果が出てき始めると、「頑張っている私って、すごいかも❤」「あの人、もっとこうすればいいのに」といった気持ちが芽生えてしまうことがあるかもしれません。

もし、その気持ちが芽生え始めていることに気がついたのならば、意識して自分の視野を広げるようにしましょう。誰かと比べる必要なんて1ミリもないのです。むしろそんな気持ちを持つなんて、時間の無駄です。大切なのは、「昨日の自分よりも半歩でいいから、前に進む」ということなのですから。

3:目標を達成したいなら、歩みは絶対に止めない

もしかすると、時には周囲から否定的なことを言われたり、自分に自信が持てなくなったりすることがあるかもしれません。けれど、「もっと社交的な性格の自分に変わりたい!」「自分の文章を通じて多くの女性を幸せにしたい!」など、強い気持ちがあるのならば、絶対に歩みを止めてはいけません。

否定的なことを言うような人の意見は半分だけ聞いて、もう半分はさっさと忘れてしまいましょう。それ以上に、あなたのことを応援してくれる人たちがたくさんいるはずだから。 

4:目標への「迷い」が生じたときは立ち止まって考える

企業や独立、留学などと自分で道を切り開いていきたいと考えるタイプの人ほど、さまざまな苦難や困難が訪れることがあるでしょう。「本当にこの目標のままでいいのかな」「もっと、別の道を探したほうがいいのかな」などと、さまざまな迷いが生まれることだってあるはずです。

そのような時、大切なのは迷いの気持ちを無視し続けて進もうとしないこと。

時折、迷いの気持ちが生まれるのは自分の心が弱いせいだという人がいます。けれど、迷いの気持ちが生じるのは計画の変更が必要だったり、自分の適性がない場合に生じたりすることもあるのです。

迷いが生じることはネガティブに捉えられがちなところがありますが、決してネガティブな要素ばかりではありません。もしかすると、迷いから方向転換したことで、結果的に大きな成果を残せることもあるのです。ですから、迷いの気持ちを無視してはいけないのです。

5:周囲の評価や意見に気を取られない。人と比較しない。

年齢や性別、生まれ育った環境に関係なく、私たちはより高みを目指す自由があります。ですから、世間体を過度に気にしすぎる人の意見や「みんな」「普通は」という目に見えない圧力などを気にしない努力をし続けることが大切です。

もし万が一、あなたの夢や目標に対して「本当にそれで生活できるの?」「失敗したらどうするの?」などと、否定的な意見ばかりを口にするような人がいたら、さっさと距離を置いてしまいましょう。

周囲からの評価や意見ばかりに気を取られてしまっていては、せっかくの「あなたらしさ」が出しきれなくなってしまうかもしれません。大切なのは周囲の意見や(気まぐれな)批判ではなく、「私ならどう思う?」「私だったらどう対処する?」ということです。

6:目標達成までの道で出会ったすべての人間関係から学びを得る

どれだけ否定的なことばかりを言ってくる人や愚痴ばかりこぼすような人であったとしても、何かしらの気づきや学びをあなたに与えてくれているはずです。愛ある批判の中には、思わぬ改善点が潜んでいることもあるのですから。

決して、神様のように苦手なタイプの人を無理に好きになろうとする必要はありません。無理して「いい人」を演じ続ける必要もありません。

けれど、私たちがいま生きるこの世は私たちにさまざまな気づきや学びをあたえてくれる学校のような場所です。

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