【辛口オネエ】同時期に大物が亡くなるのは宇宙規模での『政変』期【UFOの日】

【辛口オネエ】同時期に大物が亡くなるのは宇宙規模での『政変』期【UFOの日】

6月24日はUFOの日ですってね。ってことで宇宙人がどうとか、めいっぱいオカルトな話。

※旧メディアVeryGoodからの移行記事です。リンク切れやレイアウト乱れ等ご了承ください。

去年の終わりから今年のこれまで、特にこの数ヶ月は「80歳以上の、長寿な著名人」の訃報が多い気がしてたんで、調べてもらったのね。

そしたら、実名出すのは憚られるからやめとくけど、有名な小説家から俳優から各業界の重鎮から、まあ本当に多くの「長生きして、たくさん功績をあげてきた」人達が亡くなってるのよ。

年齢的には、80歳以上の人がたくさん亡くなってるのは、若い人が亡くなるより当たり前に思えるけど、それにしても、芸能界にも各種業界にもまったく詳しくない人でも名前とその手掛けたことの一つや二つは絶対知ってるレベルの超・著名人ばかり。

※最近は妙に若くして心不全とか、事件事故じゃなく病気で亡くなる人も増えてるみたいでちょっと気になってるんだけど。それはまたデータ集めて別の機会に。

■星回りもそれなりに影響?

星回りで言えば、単純に84歳前後には天王星リターン(生まれた時の天王星の位置に、トランジットの天王星が重なる)大変化の時期で、それと他にも出生の太陽や月に対して土星以遠の天体が合やハードで絡んでたらやっぱり亡くなる可能性は出てくるのよね。84歳前後、特に82歳頃は海王星もハーフリターンで(海王星の回帰は約164年。82歳前後に、出生の海王星とトランジット海王星がオポジションになる)その影響も強いわ。

でも、今年に関してはトランジットの木星が射手座の中央度数までやってきて、魚座の中央度数にいる海王星とスクエアを組んでるのと、山羊座に土星冥王星がいて度数が近いまま運行を続けてるのの影響が強いかもね。

両方の星回りの影響が「長引く辛い状況からの究極的な解放」「これまでの人生の総括」「今とはかけ離れた次のステージへの移行」として、高齢だったら「人間卒業=死」の形で出てもまったくおかしくないわ。

■死は終わりではなく新たな始まり

辛口オネエのスピリチュアル

この世界……人間が肉体を持って経済活動をしているこの世界のみが現実だとするなら、誰かが死ぬことは世界からその人が永遠にいなくなることで、悲しいことよね。

でも「魂」の存在を信じるなら、魂の側から見れば不自由な肉体の檻からようやく解放されて自由になっただけ。勤続8X年、9X年の長い人間としての勤めを終えて本当にお疲れ様でした、なのよ。

で、通常……がどうなのかは分からないけど、アタシの知る限りでは、死後の魂はだいたいはさっさとソウルグループよりさらに大元の、いわゆる「ワンネス」とか「宇宙の一なるもの」宗教では「神」と呼ばれる唯一の存在に戻るのよね。よほどエゴが強くてなおかつ人間の世界=この世に思い残しがある場合は「個」のまま人間の世界を見守ってることもあるけど。あとは「まだまだ、人間としての経験したいことがある」で、何年もしないうちに生まれ変わってくることもある。

でも、ここしばらくの間に次々と亡くなってる著名人は元々同じソウルグループで、何らかの重要な役目を持って同時代を生きていた人達だから、去るときも一緒でみんなで「一丸となってやるべきこと」がたぶんあるんじゃないかと思うのよ。

ちなみに「同じソウルグループ」かどうかの見分け方はいろいろあるけど、西洋占星術での判定法の一つは「ドラゴンヘッドが同じ星座」もあるわ。すごいざっくりで、これだけが決め手ではないけど。

そして、ここからはさらにトンデモな話になるけど、地球にはたくさんの人間がいてそれぞれの魂はそれぞれのソウルグループに属してて、そのグループの役目とかカラーがあるのね。で、その役目やカラーが現実世界の「時代の雰囲気」や流行に表れてくる。

あるグループが一定期間、ある場所で勢力を保っても、やるべきことをやり終えたらそのまま留まらずに次に行くべきところへ行くのね。魂にとっての世界は地球だけじゃないから。「行くべき」とか言っちゃったけど、本来は自由意志で「行きたいところ」へ行けるらしいけどね。「プレアデスに帰りまーす」でも「ペガサス銀河の向こうを開拓しまーす」でもなんでもいいらしいのね。

そうそう、「役目」って言ったけど「地球には単なる観光で来ました!」な「役目のない」魂もけっこう多いのよ。

観光客

だけど、ここしばらくの間に亡くなった人達はみんな、観光客じゃなくてガチガチにお役目背負って80年だの90年だの頑張ってたんじゃないかと。まだまだ……と思ってたけど宇宙レベルで「政変」が起きてて「人間はもういいから、ちょっと来い」って宇宙連合的なところから召喚されたんじゃないかしら。

前に、今年は宇宙のゲートが開きっぱなし!って射手座木星の度数のことを話したけど(射手座26-27度付近に銀河の中心がある)

2019年は恋愛対象拡大(2)銀河の中心で愛を叫ぶより投網でソウルメイト大量捕獲!

ゲートが開いてない時期より宇宙レベルでいろんな往来が生じてて、もしかしたら大問題も起きてて、それに対応できる精鋭チームが必要になってるのかも。

大問題といっても人間が考える「問題」だと厄介ごとになるけど、そうじゃなくて楽しいことかもしれない。「新しい◯星の開拓が進んで、そろそろ◯星人達に娯楽や哲学を学ばせたい。君達、地球で培った経験を活かしてね」ってあらゆる地球の文化人で構成されたソウルグループが召喚されてるのかもしれないわ。

関連記事

【辛口オネエ】霊的な騒がしさ(2)他人の想念をシャットアウトする結界の...

【辛口オネエ】努力しても成功しない・目的地にたどり着けないのは「乗り継...

夢スピ雑談【辛口オネエ】終戦の頃、女子学生だったお婆ちゃんの夢と「伝達...

【辛口オネエ】霊的な騒がしさとは?【スピ雑談】...

【辛口オネエ】宇宙雑談(2)視えないアノニマスから聞いた『地球の妖怪・...

ABOUTこの記事をかいた人

※辛口オネエおよび開運占い軍団/事務所は各種思想団体や勢力、宗教等とは一切無縁ですのでご安心ください☆☆☆占い師『辛口オネエ』が占い・スピリチュアル情報を発信。