流行りのままごとプランターをDIY☆一工夫で収穫をもっと楽しく

今年の夏に田舎へ帰った際、祖父の畑で夏野菜の収穫体験をした息子。
思いの外楽しかったのか、その時の写真を見ては冷蔵庫からトマトや茄子を持ってきてしまうため、ままごとプランターをDIYすることにしました♪

しかし、ネットで見かけるのは根菜やキノコなどといった、“土に埋まったもの”を収穫することのできるままごとプランター。
せっかく作るのなら、夏の思い出であるトマトや茄子、きゅうりなどといった、“蔓から取るもの”の収穫もさせたい!

ということで、一工夫加えて製作してみました♪

完成がこちら☆


思っていたよりも可愛くできて自分でも驚いたのですが(笑)、こんな感じに仕上がりました♪
カフェワゴンに続き、こちらも材料は全て100均で揃えました♪

用意するもの

  • クッション
  • 木板(45×12cmの板を3枚)
  • グリーン
  • 鍋蓋ラック
  • フェルト(茶)

フェルト以外全てセリアで揃えました!ダイソーで購入したフェルトがたまたま家にあったのでそれを利用しますが、茶色いフェルトならセリアにもあるはずなので、全ての材料がセリアで揃うかと思います♪

このほかにボンドや両面テープ、ネジ、ペンキ、結束バンドを使用しましたが、全て100均で購入できます♪

手順①プランターを作る

まずはプランターにする箱を作っていきます。45cm長さの板を28cmと12cmにカットして、サイドと前用。同様にカットしてサイドと後ろ用の板を作ります。

もう一枚は30cmにカットします。


これをボンドで貼り合わせて箱を作ったら・・


さらに柵をサイドに貼り付けます。問題がなければ下穴を開けて、木ネジを打ち込みます。

ペンキを塗ったらプランターの完成です♪

手順②フェルトで土を作る


10cm幅で長めにカットしたフェルトを綿に巻きつけて土を作ります。巻き終わりは両面テープで留めただけです。

綿をたくさん使うため、クッションの中身を使用しました。土のほかに、フェルト野菜の中身にも使用しています♪

ネットでよく見かけるままごとプランターはここまでですが、ここからさらに作り足していきますよ〜!!!

 

手順③支柱を設置する

プランターに支柱を設置しましょう。とは言っても、よく見る緑色の棒ではなくて、鍋蓋ラックを逆向きに利用します♪

鍋置きの方が幅があるため、手で内側にググッと力を入れて幅を狭くします。それを結束バンドで固定しましょう。



蔓を鍋蓋ラック(支柱)に巻きつけたら完成です♪

フェルトで作った野菜を付けると・・

土部分に野菜を埋めるとこんな感じ。葉っぱがへたらないように、ネットのアイディアを見て歯部分にストローを入れました♪

 

一工夫したのはココ☆

初めは野菜のヘタを輪っか状にして枝に通そうと考えたのですが、それでは夏の体験が再現できないし・・かといってマジックテープでは収穫しにくくて壊れるのも早そう。

そこで、野菜の茎に磁石を入れて鍋蓋ラック(支柱)にくっ付くように一工夫しました♪

写真のように、セリアで購入した強力マグネットを①の上に乗せ、②で上から挟み込むように縫い、それをトマトの本体と縫い合わせています。茄子やきゅうりはヘタ部分に縫いつけました。

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ABOUTこの記事をかいた人

aki17

2歳の息子を育てるシングルマザー。将来息子に不自由させないよう、プチプラアイテムを上手く使って日々節約に励んでいます。 『シンプル・お洒落』な生活がモットー。 100均で作るDIY、ニトリやIKEAを利用した片付け術、しまむらやコストコなどのおすすめプチプラアイテムなどを紹介します。