夏でも安心の屋内も!子どもの遊び場4選+番外編

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7月も半ば。猛暑を記録する日も出てきて、すっかり真夏です。

子どもは外で元気に遊ぶもの!というイメージはありますが、真夏ではそうもいかないのが現実。熱中症や日焼けなどの夏のトラブルを気にしていると、長時間屋外で遊ばせるのは難しいですよね。

とはいえ、毎日家でというのもなかなか大変。広さや置いてあるおもちゃなど何もかも限界がありますし、体力を上手く使いきらなければ、寝付けなくて何時間と泣かれることもあります。もちろん子どもも眠れなくてつらいわけですから、誰も得しませんしどうにかしたい……!

 

というわけで今回は、メジャーな公園は少し置いておいて…意外とこんなところで遊べるんだ!という場所や、真夏でも大丈夫な屋内の遊び場などをご紹介します!

有料だけど思いっきり遊べるものや、気軽に無料で行けるもの、頻繁に通えるものまでいろいろご紹介していきますね!

 

 

【有料】室内遊園地

大型ショッピングモールなどに併設する形で、室内遊園地(または室内遊具)というものがあります。

子ども用のおもちゃが多数用意されている他、ボールプールやバルーンで出来た迷路・滑り台などの大型遊具など、施設によりけりですがかなり遊べます。大人向けにカフェスペースのようなものがあって食事がとれる施設もあります。

魅力としては、0歳の子どもでも遊べる遊具が充実していること!ある程度大きくなれば遊べる場所も増えますが、0~1歳児の場合「休日だし家族みんなでどこかに遊びに行こう!」なんて気持ちはあっても遊べる場所がないこともしばしば。

デメリットはやはり有料なので、頻繁には利用できないことでしょうか。たっぷり遊べることを考えればコスパはそれほど悪くはないかと思うのですが、頻繁に通うには少しお高い料金設定に感じますね。

 

【無料】児童館・保健センターのイベント等

最寄りの児童館や、お住まいの自治体の保健センターなどで、赤ちゃん向けのイベントが開催されることがあります。

同じような年齢(月齢)の子が集まるイベントであれば、子どもの友達も出来るかもしれませんし、同じような悩みをもつママ友さんも出来るかもしれません!

我が家は最寄りに児童館がないので、時々保健センターのイベントにお邪魔するのですが、前回お邪魔した時は、1歳年上のお兄ちゃんに触発されて、普段あまり歩いてくれないのに、追いかけまわしていましたよ!成長!

しかし、やはりイベントは毎日ではないので、頻繁に行けるものではないです。(児童館だったら毎日行けるものなのでしょうか…?)

どちらにせよ、職員さんに顔を覚えられて「また来た」って思われたら嫌だな~なんて気を遣ってしまったり…。通うというのは難しいかもしれません。

 

【無料】最寄り保育園・こども園等の園庭開放

最寄りの保育所やこども園などで、園庭開放をしていませんか?

保育所などの園庭(保育所内のグラウンドや中庭等)を開放して、イベントを催したりするものです。

そもそもが保育施設の為、遊具の高さも小さな子どもに合わせられていたりと、遊ばせやすいのもメリットです。

夏には、プールを開放してくれる園もあります。自宅が狭くてビニールプールが難しいなんて方も、大きなプールで遊ばせることが出来るかもしれません。

とはいえ、利用できる人数には限りがあるかと思います。予約制の場合もありますし、そもそも園庭開放をしていない園もあります。自治体のお役所に問い合わせたり、園庭開放をしているとわかれば園に予約の電話を入れて、事前に準備をしておきましょう。

 

【無料】大型スーパーのキッズスペース等

赤ちゃんを連れてお買い物に行くと、たまに目にするのがキッズスペース。室内遊園地とは違い、お金はかかりませんが規模はかなり小さくなります。

跨げる低さの枠で囲まれていたり、小上がりになっていたり、ジョイントマットが敷いてあったりして、いかにも子どもの場所だよ~という見た目にしてくれているところがほとんどです。おもちゃがたくさんある場所や、お絵かき・塗り絵スペースがあることも!

用途としては、思う存分遊ばせる!というよりは「買い物で退屈して不機嫌にならないように機嫌を取るもの」

…言い方が悪いですが、少し遊んで気が済んだら帰るというような使い道になるかと思います。無料だからといって一日中遊ぶのは、周りから白い目で見られるかもしれません。

ただ、子連れのお買い物はなかなかつらいもの。品物を見ている最中も退屈して子どもが泣いて全然選べない!なんて方は、キッズスペースを活用して子どもの気を晴らしてあげるといいかと思います。

毎日お買い物をするのであれば、毎日利用しても大丈夫だと思います。最寄りのスーパーにキッズスペースがあれば…ですけどね。最寄りのスーパーの他に、あまり遠くない場所にキッズスペース付きの大型スーパーがあるなら、いきつけのスーパーを大型スーパーに変えてしまうのも手ですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

柚鳥 茉衣(ゆとり まい)

ゆとり世代ど真ん中で揉みに揉まれた一児の母。初めての育児に大慌てですが日々奮闘中。若いママでもわかりやすい育児ライフを目指して、妊娠・出産・育児について書いています。