【摘んできた花を押し花に♪】100均のレジンでピアスをハンドメイド

先日、じぃじとばぁばとお出かけに行ってきた息子が、野の花を摘んで帰ってきました♪
ママにプレゼントとのことでしたが、花瓶に入れ続けたままではすぐに枯れてしまいそう。

そこで、少しの期間だけ部屋に飾った後に押し花にして、身につけられるピアスに変身させることにしました!
今回は100均のレジンを使った押し花のピアスの作り方をご紹介します♪

 

100均のレジンを使ったピアスの作り方①摘んできた花で押し花を作る

誰でも簡単にできる!押し花の作り方

まずは、摘んできた花を押し花にしましょう。
一番簡単な方法は、新聞紙の上にキッチンペーパーで花を挟んだものを置き、さらに新聞紙、本や雑誌等の重りを乗せます。
これを3〜4日放置しておくと、簡単に押し花が完成するのです。
急ぎの場合は、電子レンジやアイロンを使うと良いですよ。

完成した押し花をカットしよう♪

押し花が完成したのですが、ピアスにするには少し大きいので、はさみを使って細かくカットしていきます。
今回使用する押し花は白くて薄い花びらなので、レジン液に浸すと半透明になってしまうため、花びらの他にも色味のある萼や花柄も一緒にカットしました。

100均のレジンを使ったピアスの作り方②レジンでピアスの本体を作る

ピアスの本体を作るのに必要な道具

押し花を作ったら、レジンを使用してピアスの本体を作りましょう。
今回購入したのは、ダイソーのハードタイプのレジン液とレジン用のシリコンです。
シリコンは右上の細長い型を使用します。

爪楊枝を使ってレジンを入れる

型にレジンを流し込み、爪楊枝を使って一面に薄く伸ばしていきます。
今回は押し花を2回に分けて入れるので、最初に入れるレジンの量は1/3程度です。
下部にある丸い突起の周りも忘れずに。

カットした押し花を入れる

流し込んだレジンの上からカットしておいた押し花を適量入れます。
押し花を全て入れ終えたら、レジンの気泡を爪楊枝で潰しましょう。
潰しにくい場合は、一度爪楊枝についたレジンをキッチンペーパーで拭き取ると気泡が潰しやすくなります。

UVライトや太陽の日差し(紫外線)で硬化する

ここで一度レジンを硬化します。
太陽の日差しを使って硬化する方法もありますが、今回は家にあったUVライトを使って硬化しました。
時間は120秒ほどです。

同様の作業をもう一度繰り返す

硬化後、さらにレジンを流し込み、押し花を適量入れて、気泡を潰し、UVライトへ入れて硬化します。
120秒では足りなかったので、さらにもう240秒追加。

型から外して形を整えたら本体の完成!

型から取り外したら、硬化したレジンの角をヤスリで削り、形を整えていきます。
ヤスリは爪やすりでも代用できました。

100均のレジンを使ったピアスの作り方③ピアスのパーツを取り付ける

ピアスの本体に丸カンを取り付ける

ピアスの本体に丸カンをつけましょう。
シリコン型にあった丸い突起は、丸カン等を通すための穴になります。
ここで取り付けた丸カンはダイソーで購入しました。

ピアスの本体とフレンチフックを繋げる

さらに、もう一つ小さな丸カンを使用して、ピアスの本体と耳につけるフレンチフックを繋げます。
今回、小さな丸カンとフレンチフックは肌に優しい材質のものを購入しましたが、どちらも100均で手に入れることができますよ。

100均のレジンを使ったピアスの完成!

これで100均のレジンを使ったピアスが完成しました!
実際につけてみると、春らしい色合いでかなり素敵です。
季節の花を使って四季折々のピアスを作るのも楽しそうですね♪

 

 

おわりに

子どもがプレゼントしてくれたものをどうにも捨てられない性格なため、拾ったどんぐりで☆簡単可愛いストラップをハンドメイドという記事に続き、2作目の自然のもので作ったハンドメイド品です。

同じように捨てられなくて困っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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