「雰囲気美人」が知っている男性からモテる秘訣7選

(面と向かっては絶対に言えないけれど)決して美人というわけではないのに、決してスタイル抜群というわけではないのに、男性からとてもモテるタイプの女性がいます。

男女ともに認める美人なのに(実際のところは)男性からあまりモテないという女性がいる一方で、容姿が“普通”なのに男性からモテモテな女性がいるのはどうしてでしょうか。

今回は、容姿が“普通”なのになぜかモテる、「雰囲気美人」の魅せ方の秘訣をシェアしていきます。

 

1:雰囲気美人は、スカートがお好き

「雰囲気美人」は、自分を女性らしい雰囲気を演出することが上手。たとえば、雰囲気美人は女性らしさの象徴とも言えるスカートを好んで履く傾向があります。

もちろん、男性の中にはパンツスタイルの女性を好む方もいますが、やはりスカートを履いている女性に色っぽさや女性らしさを感じる人が多いようです。そのため、容姿に自信がなかったとしても、スカートやパステルカラー、花柄などの、女性ならではのファッションを楽しむという人が多いのです。

 

2:雰囲気美人は、持ち物が「かわいい」でいっぱい


雰囲気美人は、自身の持ち物をとにかく可愛くすることで、女性らしさを演出することも得意。

心理学の観点から見ても、特に女性らしさを演出することができるピンクとパープルは、以下のような印象を効果的に与えることができ流とされています。

  • ピンク…穏やかさ、優しさ、品の良さ、気配り など
  • パープル…感性の豊かさ、ミステリアス、効果的な自己表現 など

服装だけはもちろんですが、それが気恥ずかしいという方の場合はスケジュール帳やスマートフォンケース、お財布などの持ち物を徹底的に「かわいい」ものにしてみるのもおすすめです。

 

3:雰囲気美人は、女性らしい言葉づかいを熟知している

女性である私たちでも、言葉づかいが乱れてしまっている女性を見ると驚いてしまうもの。だからこそ、女性らしくまろやかな言葉づかいができる女性はやはり魅力的に映るものではないでしょうか。

雰囲気美人は、言葉づかいが整っていると、自分自身を「きちんとした女性である」ことをアピールできることを、知らず知らずのうちに体得しているのかもしれません。

ごく稀にではありますが、自分のことを指す際に「僕」や「俺」という表現を使用する女性がいます。本人がどのような目的でそのような表現を使用しているかはわかりませんが、少なくとも男性の多くには引かれてしまう可能性大。

かといって、無理して「〇〇だわ」「ごきげんよう」などという必要はないと思いますが、ご自身が素敵だなと感じる女優さんやアナウンサーなどの言い回しや声のトーン、話すスピードを少しでも取り入れてみてはどうでしょうか。

きっと、知らず知らずのうちに、話し方もグッと美人になっていくはずです。

 

4:雰囲気美人は、男性を立てるプロフェッショナル


雰囲気美人は、男性が気持ちよくなるような、「男性を立てる」プロフェッショナルのような存在。

現代は女性の方が(シーンによっては)立場が強くなりつつありますが、それ以前は3歩下がって男性の後を歩くような「大和撫子」がもてはやされていました。その名残があるのかもしれませんが、雰囲気美人はある種、大和撫子のような要素を持っているようです。

  • 「〇〇さんのネクタイ、すごく素敵ですね」
  • 「〇〇さんのおかげで、助かりました!」

わざとらしくなく、自然体に、けれど「あなたのおかげだから」という特別感を上手に感じさせる。男性は、そのような雰囲気美人に心惹かれることがあるようです。

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