【そろそろ結婚!?】彼の両親に会うときの行動マニュアル

お付き合いがそこそこ長くなると彼が両親に会うようすすめてくることがあります。

これは結婚を意識し近い将来プロポーズする考えがあるからです。
そこでクリアしなくてはならないのがご両親の公認を得ること。

もちろん彼だってあなたのご両親に会わなくてはなりませんが、まずはあなたが彼のご両親とお会いしどのような家庭環境で育ったのかを知ったり今後もお付き合いができるかどうか見極めたりしましょう。

今回は、彼の両親に会うときの行動マニュアルをご紹介します。事前にチェックして、万全の態勢で臨みましょう!

あなたが家に行くことを事前に伝えてもらう


プライベートな場にいきなり来てあがり込むほど非常識なことはありません。
彼が面倒がっても必ずご両親にあなたの訪問を伝えてもらいましょう。

価値観によって異なることもありますが、息子の彼女が来ることを知ったら買い物へ行ったり部屋をきれいに掃除したり準備をするはずです。

 

TPOをわきまえた服装で

普段着でいいと言われてもご両親と初対面の場合は特にTPOをわきまえた服装を心がけます。
かしこまったスーツでなくてもよいですがワンピースやシャツにスカートなど清潔感のある服装を選びましょう。

たとえ普段は露出の多い服装やジーパンにTシャツを好んで着ていることをご存知でも会うときにきちんとした格好をしていれば常識のある家庭で育ったお嬢さんだと理解してくれます。
低い評価をされては手塩にかけて育ててくれたあなたのご両親に申し訳ないですよね。

ネイルもお手入れのみ、もしくはナチュラルカラーにします。

 

用意すべき手土産

「そこまで必要?」と思う方もおられるかもしれませんが、逆の立場になってみてください。
親しくもない人が手ぶらでやってきてご馳走になって帰るのをどう思いますか?!

お高いものでなくあなたの気持ちが伝わる地元の名産や季節のものなどがよいでしょう。
何か美味しいものを持って行きたいと思うならば流行のものより「老舗で数日の間に食べきれるもの」がポイントです。

 

第一印象は玄関で決まる

人間は会って数秒でその人の印象を決めると言われているので一度ついてしまった印象を変えるのは難しいです。
だから玄関先でのご挨拶が大切、まずは迎えてくださったご両親の目を見て自己紹介と招いてくださったことへのお礼を言います。
手土産は部屋に通されてから渡しましょう。

 

いちばん知っているのは彼の母

ご両親と彼の話題になりますが、いちばん知っているのはお母さんなので知ったかぶりをしてはいけません。
たとえお母さんが知らない一面があったとしても暴露せず聞き手に回ります。
またご両親の前で彼となれなれしく接するのもひかえます。
お母さんにとって息子は永遠の恋人であることを押さえ控えめな行動を心がけましょう。

 

お手伝い

あなたがどれくらい家庭的な女性かを知りたいけれど、冷蔵庫やキッチンの中を見られるのは嫌というお母さんが多いはずです。

親しくない場合、お母さんが準備してくれたものを運んだり食べ終わった食器をさげたりする程度でよいでしょう。
手伝ってほしいという意思を見せていなくても「何かお手伝いしましょうか」と声をかけ手伝いが必要かどうかはお母さんに判断してもらうとよいです。

Pocket
LINEで送る