元彼を忘れたいなら、試してみるべき3つの方法

恋人と別れてしまってから、別れるべきじゃなかった、よりを戻せたら・・・と後悔したことのある方は多いはず。しかしながら、元彼と復縁するのは新しい恋を見つけるよりもずっと難しいということは、大半の方がわかっていることではないでしょうか。

元彼のことが頭から離れず、何事にも積極的になれない。ならばいっそ元彼のことを忘れてしまいたいと願う方も多いでしょう。しかしながら、元彼が好きであったならあった程、忘れがたくなってしまうのが女心というものですよね。

いつまでも過去の恋愛を引きずっていては、目の前の素敵な恋愛のチャンスを逃してしまっているかもしれません。今回はそんな方に、元彼を忘れるために試してみるべき方法を3つご紹介します。

失恋ソングに浸る

ベタな方法ですが、失恋ソングにどっぷり浸ることは元彼を忘れて前向きになる上で非常に効果的な手段です。音楽は精神に強く働きかける作用があります。失恋して悲しい、後悔している、元彼のことが忘れられないという意味が込められた歌詞に身を委ね、その世界観にどっぷりとハマり泣き崩れることで案外スッキリするものです。

いつの時代も男女は出会っては別れるもの。ですから失恋を歌った曲も数多く存在します。その中でも特に名曲として歌い継がれているものの中には世代を超えて心に訴えかけてくるものが存在するのです。恋愛以外のことでも気分が落ち込んでいる時に音楽を聴くと勇気づけられたり、気分を変えることができたりしますよね。それと同じで、名曲と呼ばれる失恋ソングには失恋をしっかりと受け止め、元彼との思い出を昇華させてくれる作用があるのです。

例えば有名なところで言えば竹内まりやさんの「元気をだして」、杏里さんの「オリビアを聴きながら」、サザンオールスターズさんの「LONELEY WOMAN」などが失恋で傷ついた心を前向きにしてくれる代表格かと思われます。それ以外にも様々な失恋ソングが各世代ごとに存在しているので、あなたの好きなアーティストの失恋ソングの世界にどっぷりハマってみるのが良いでしょう。

「傷ついたよね、辛かったよね」とただ寄り添ってくれる曲もあれば「過去のことは忘れて次の恋を探そう!」と勇気づけてくれる曲もあります。涙活、という言葉もあるように元彼のことを思って泣くのは決してマイナスなことではありません。いつまでも元彼のことを引きずってしまってどうしようもないなら、ベタな手でも失恋ソングで思いっきり泣いてスッキリしてみてはいかがでしょうか。

思い出は美化されるものと知る

元彼のことを忘れたい、と思うということは元彼のことが頭から離れないということ。それはなぜかというと思い出は日々美化されるものだからです。例え2人の別れがどのようなものであれ、好きあっていた頃の思い出や一緒に笑い合ったエピソード、楽しかったデートなどの思い出は実際の10倍も20倍も美化されてあなたの記憶の中に刻まれていきます。

例えば子供の頃の夏休みを思い出してみてください。夏の市民プールでヘトヘトになるまで遊んだ帰り道に食べたアイスキャンデーの味。今食べてみたらそれほど美味しくないものでしょうが、当時はこれ以上ないご馳走だったはず。それと同じように、元彼との思いでもキラキラといつまでも美化され続けるのです。

嫌いだったところ、別れたきっかけすらも美化され、段々愛おしくすらなってきてしまって他のどの男性と比べてもやっぱり元彼が素敵・・・。そうなってしまっては次の恋へ進むことは非常に難しくなってしまいます。そんな思いにとらわれていたのでは、目の前の本当にあなたを大切に思い、幸せにしてくれる男性を見逃してしまう可能性すらあるのです。

ですから、元彼の思い出は美化されるものと心得てあなたの心の中にそっとしまっておくだけに留めておきましょう。時々思い出して胸がチクリと痛くなることもあるかも知れません。10年後や20年後、もしあなたが別の方と結婚して幸せになっていても時折そんな胸の痛みはあなたを襲います。ですが、それはただの美しい思い出として心の宝石箱にしまっておきましょう。そんなこともあったな、という経験があなたをより魅力的な深みのある女性にしてくれるはずですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ヨルダ

関西出身のアラサー主婦。元ホステスの経験を活かして恋愛ノウハウから人間関係まで幅広く役立つ情報をお届けします。特技は料理とお酒をたくさん吞めること。現在は一児の母として日々邁進中。