ひと夏の恋をひと夏で終わらせないために心がけたい4つのこと

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夏といえば、花火やプール、ビーチにお祭りに……と、イベントづくし! そして、夏のイベントは恋に発展する可能性があるものも多いのではないでしょうか。そう、夏のイベントは男女ともに気分が盛り上がりやすい季節とも言えるのです。

けれども、残念ながら「ひと夏の恋」という言葉があるように、気持ちが一気に盛り上がって始まる夏の恋愛は長続きしにくいともいわれています。かといって、せっかく「この人こそ、私の運命の人だ!」と思えるような愛すべき人との関係が「ひと夏の恋」となってしまうことは避けたいところではないかと思います。

そこで今回は、「ひと夏の恋をひと夏で終わらせないために心がけたいヒント」についてシェアします。

徐々に「リラックス出来るオンナ」へとシフトする

恋をしていても、していなくても、夏はつい気持ちが高ぶりやすくなる気がしませんか? けれど、夏に始まったばかりの2人のロマンスの高揚感をずっと続けていくのは、なかなか難しいことではないかと思います。はじめの頃は楽しかったとしても、次第にどちらかが気疲れしてしまうようになってしまいます。

(恋愛に限らず)何事においてもいえることではないかと思いますが、恋愛においてもやはり、「メリハリ」が重要なキーワードになってきます。それでは、どうすればよいのでしょうか。

 

それは、夏が終わって次の季節がやってくる頃には「この人と2人でいると、なんだかすごくリラックスできるかも!」と、パートナーに思ってもらえるような印象を持ってもらえるようにすること。とびきり気持ちが高まるような楽しいこと、思わず眠くなってしまうくらいリラックスできることのどちらもシェアできる関係になれば、自然と2人の恋愛は長続きするはずです。

疲れ切ってしまわないようなデートを提案する

とびきり気持ちが高まるような楽しいこと、思わず眠くなってしまうくらいリラックスできることのどちらもシェアできる関係になれば、自然と2人の恋愛は長続きするはず。では、具体的にはどのようなアクションを起こせばいいのでしょうか。

たとえば、彼が心身ともにリラックスできるようなデートを提案してみてはどうでしょう。夏は、ほんの少し動いただけでもいつも以上に体力が消耗されてしまうもの。そこにあなたが屋外で楽しむようなアクティビティを提案してしまうと、彼自身も疲れ切ってしまい、デートどころではなくなってしまう可能性があります。昼間はどちらかの家でゴロゴロ過ごして、涼しくなる夕方から外に食事しに行く、冷房の効いた美術館や映画館へ出かけるなど。お互いに暑さで苛立ってしまうのを防ぐためにも、屋内で楽しめるデートを提案してみるのがおすすめです。

また、アクティビティを楽しみたいのであれば、屋内プールやホテルのナイトプールに出かけるのも◎。昼間とはまた違ったロマンチックな雰囲気の中で2人の時間を過ごせるのではないでしょうか。

「ふたりきり」を意識する

ひと夏の恋をひと夏で終わらせないためには、「ふたりきり」を意識することも大切です。夏はお祭りや花火大会、BBQ、フェスなどといった、大人数や集団で過ごすイベントがたくさんあります。そのため「ひと夏の恋」といえば、そのような華やかだったり賑やかだったりする場で知り合って意気投合することが多いかもしれません。けれど、いつまでもグループ単位で遊んでばかりでは、2人の関係も思うように進展しない可能性があります。

だからこそ、少しずつ「ふたりきり」で過ごせるようなチャンスを増やしていってみてはどうでしょうか。グループで遊んでいるときに見せる表情と、ふたりきりで過ごすときに見せる表情というのは、絶対に違うはずです。また、大好きな人の前では自然と、表情とともに自然と仕草も女性らしくそして色っぽくなっていくはずです。そういったギャップをパートナーに「ちら見せ」するだけでも、あなたへの魅力をより一層感じてくれるようになるかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、ひょんなことからwebライターの道へ。 肩肘張らず、1日をゆったりと味わうように生きたっていい。 気取らず自然体に、けれど品のある女性になるためのヒント「レディのたしなみ」をリアルタイムで発信しています。