意中の人に使いたい恋のための心理テクニック

もし意中の人がいて「もっと距離を縮めたい」との望むなら、こんな心理学に基づいたテクニックはどうでしょうか?

心理テクニックは意識して日常で使うだけで、少しづつ効果を感じることが出来ます。
ただ相手を想っているよりも自分をより良く印象付ける事が出来るので、ぜひこっそり使ってみて下さい。

意中の人を惹きつける5つのテクニックをご紹介します。

 

  1. 適度なタッチングで距離を一気に縮められる


    スキンシップというものは今も昔も親密なサインですね。
    特に初めて話す相手と握手などをして距離を縮めるのは、外国では良く見る挨拶です。
    このスキンシップはやたらべたべたと触るセクハラとは関係ありません。タッチングという心を開かせる心理的テクニックの事を言います。

    タッチングを行うと、行わない時よりも好感度が上がり、自分をより好きになってくれるのです。
    分かりやすいのは、キャバ嬢が接客中にお客さんをそっと触り距離が近いと感じさせるテクニックです。
    しかし「触るのはちょっとなあ」と思ってしまうなら、同時に日本人男性は触られ慣れていないということでもあります。
    意中の相手には試してみる価値はありそうですね。

  2. 偶然の一致で相手が自分を好きになる

    偶然がたくさん重なると思わず「運命?」と思ってしまいますよね。
    このように偶然の一致が重なると相手に特別な感情を抱きやすい傾向があると、心理学でも立証されています。
    ユングが提唱した「シンクロニシティ」の原理をご存知でしょうか。
    シンクロニシティとは、心で考えていることと現実が一致することを言います。
    同じ事を考えていたり、同じ行動をしようとしていたとしたら、ちょっとドキッとしてしまいませんか?
    これを意中の人と会話する時に少しずつ盛り込んで、距離を縮めてみて下さい。

  3. 共通の趣味があるなら、深い話をしてみよう


    友人も恋人も、そういう関係になるには共通の趣味がきっかけだったりします。
    確かに共通の趣味があると話すきっかけにもなり、一緒に楽しむことでどんどん趣味を楽しめるのでお互いの距離が縮んでいきます。
    しかし友人と恋人を分けるものはどこなのでしょうか?
    実は共通の趣味の多さがあれば友人で、深さがあれば恋人に発展することが可能だと言われています。

    好きなものや共通の趣味がたくさんあればあるほど、友人どまりになります。
    しかし1つでも共通の趣味があり、それについて深いマニアックなところまで話が出来れば恋人になる可能性があるのです。

    好きか嫌いかで言うならば、話はとても浅いですね。しかし1つを掘り下げて語る事で「自分と同じ考えだ」と認識することが出来ます。
    これは類似性といって、自分と細部に至るまで類似点を見つけてしまうと、相手が特別な存在に思えるようになります。
    婚活サイトで趣味を登録するのはこの為とも言えますね。
    付き合っても趣味が違うと「趣味の話ができない」と思う事で心理的負担が大きくなり、ストレスを抱えます。
    気兼ねなく話せることでお互いの心理的負担が軽くなり好感度も上がります。
    一つでも共通の趣味があるのなら、ぜひ話題にして趣味の会話をしてみましょう。

  4. 相手の視界に入って好感度を上げよう

    「話したことはないけれど電車で良く見る人をだんだん好きになってしまった」という経験はありませんか?
    意識していなかった相手を何度も見るたびになんとなく特別になっていくというのは、実は自然なことなのです。
    これを「熟知性の原則」と言います。何度も会って会話をすればやがてお互いを知っていくので好きになるはず、というのはごく当たり前のように感じますが、しかし「話したことはないけれどいつの間にか好きになっていた」という場合もあります。どちらも熟知性の原則なのです。目にするだけでも好感度が少しずつ上げられるので、意中の人がいるなら何度も視界に入るようにしてみましょう。会話のチャンスが増えればさらに良いですね!

  5. 今日はこのへんで・・続きはまた今度効果

    意中の人と会話をする時に、もし聞き出したいことをうまく聞けたら「それがね・・・あごめん時間だからまた今度ね」と言って去ってしまいましょう。
    この言葉には自分を惹きつける「ザイガルニック効果」があります。物事を完結させるよりも、中断させたほうが相手は「次はどうなるのかな?」と気になってしまうのです。

    ザイガルニック効果は本来、中断されて完結されていない情報は脳が忘れようとする、という作用を指すのですが、忘れようとするたびに記憶を掘り起こすので、結果何度も思い出して意識するようになるのです。
    「続きが分からないと気持ち悪い」という感覚ですね。
    この効果は何度ももったいつけると相手はがっかりしてしまうので、たまに使えるテクニックとして覚えておきましょう。
    「次はいつ会える?」と聞かれたら嬉しい結果ですね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大柴あまね

タロットアドバイザー。12歳からタロットを始める。鑑定では心理学とタロットを組み合わせてアドバイスを行う。占いの他多彩な経験を活かし歯科医療やアクアリウム、風俗業の記事も執筆中。趣味はアメリカンヴィンテージと毛のないペット。