年の差婚は後悔する?年の差婚は気持ち悪い?年の差婚のメリットやデメリット

年の差婚は後悔する?年の差婚は気持ち悪い?年の差婚のメリットやデメリット

年の差婚をする芸能人は多いものの、実際に年の差婚をしているご夫婦を見ることはごく稀です。もし、年の差がある彼氏と付き合う事になったら将来をイメージしにくいかもしれませんね。年の差婚なんて気持ち悪いと思われないだろうか…と心配になってしまう人もいるでしょう。今回は年の差婚をして後悔しないために、年の差婚のメリット・デメリットや年の差婚の幸せについて考えていきます。

そもそも「年の差婚」って何歳から?何歳上まで付き合える?

それでは年の差婚と言われるのは何歳からなのでしょうか。これについては「○歳から」と具体的な数字は決まっていませんし、個人の感じ方によると思います。お互いにジェネレーションギャップを感じたら年の差婚だと思っていいかもしれませんね。ちなみに、何歳上までお付き合いできるかのアンケートでは「10歳差」と答えた女性が29.6%とダントツの結果が出ています。

年の差婚は気持ち悪い?年齢が離れすぎていると引かれる?周囲の本音はコレ!

残念ですが、年の差婚を「気持ち悪い」と感じる人がいるのも事実です。年の差婚で20歳以上離れている夫婦は、周りから見れば夫婦ではなく親子だと思われる年齢差です。「自分のお父さんくらいの年齢の人と結婚」というのが年の差婚を気持ち悪いと感じる理由の1つとして大きいようです。また、自分より20歳以上も若い女性を恋愛対象にしていることに対して「ロリコンじゃないの?」と引いてしまう女性も多いですね。さらに「若い女性と中年男性のセックスを想像して気持ち悪く感じる」という声もあります。

年の差婚で後悔しないために知っておきたいメリット・デメリット

年の差婚で考えられるメリットとデメリットは次のとおりです。

◇年の差婚のメリット(相手が年上の場合)

メリット① 経済的に安定している
メリット② 甘えられる
メリット③ 喧嘩になりにくい

◇年の差婚のデメリット

デメリット① ジェネレーションギャップがある
デメリット② 近い将来に介護しなければならない可能性がある
デメリット③ 子供ができない可能性がある
デメリット④ 若くして未亡人になる可能性がある

年の差婚を考えている人は、周りから反対されることでより燃えてしまい冷静に判断できないケースが多いです。ですが、特に子供がほしいと考えている女性は慎重にならなくてはなりません。男性も女性も年齢を重ねるごとに不妊になる可能性が高いです。メリットよりもデメリットについてよく考えてみてください。

年の差婚、子供はいない方がいい?問題点は?

年の差婚で子供をつくるかどうか悩むご夫婦は多いです。加齢による体力の衰えや、不妊などの様々な問題があるために子供はつくらないと考える人も少なくありません。年の差婚で子供をつくった夫婦は離婚率が高い傾向があります。離婚をしてしまうと、何よりも子供がかわいそうですね。また、子供が成人する前に旦那さんに先立たれてしまうというケースも考えられます。そうなったときに自分1人で子供を養っていく経済力があるかどうかというのも問題です。さらに場合によっては年の差婚というだけで子供にかわいそうな思いをさせてしまったり、いじめに遭ったりすることも考えられます。子供をつくる際にはその点もしっかりと考えておきましょう。

年の差婚の幸せって?夫婦円満に暮らすコツ!

家族や周囲の反対を押し切って年の差婚をした二人。好きな人と結ばれて、年齢を気にすることなく生活しているというご夫婦もいれば、ジェネレーションギャップさえ楽しんでしまうご夫婦もいます。とは言え、年の差婚をした夫婦が幸せに暮らすためには気をつけなきゃいけないこともあります。それでは見ていきましょう。

年の差婚夫婦円満のコツ① 健康に気を付ける
年の差婚夫婦円満のコツ② 相手を立てる
年の差婚夫婦円満のコツ③ 年齢のことを必要以上に言わない

まず、年の差があるので健康面には充分に注意をしましょう。なるべく外食は控えるようにしましょう。味付けにも注意が必要です。また適度な運動を夫婦でするのもおすすめです。共通の話題づくりにもなりますよ。相手が年上の場合は年齢のことは必要以上に言わず、相手を立てるように接しましょう。年齢を重ねることはお互い様です。年の差としっかり向き合うことは大切ですが、あまりストレートな表現をすると相手に失礼ですし、不要な喧嘩の原因にもなります。夫婦円満に暮らすためには日頃の会話にちょっとした気遣いが大切なのかもしれません。

最後に

いかがでしたか?年の差婚に限らず、結婚は結婚生活をイメージすることが大切です。ただ「好きだから」という理由だけでは生活できないのが現実です。年の差婚はメリットよりもデメリットが多く、周囲から冷ややかな目で見られてしまうこともあります。それでも結婚したいと強く願い結ばれたのであれば、夫婦円満に過ごせるよう努力が必要不可欠になります。年の差婚をして後悔しないよう、お互いを尊重し合える夫婦を目指しましょう!

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