年上男性をオトす!素敵なオジサマを虜にする4つのポイント

「美魔女」という言葉が流行したように、最近ではご年配の男性でも素敵な方って多いですよね。40歳を過ぎた俳優さんでもご結婚されると「ロス」に陥ってしまう世の女性も多くいるほど、その魅力は計り知れません。芸能人で言えば椎名桔平さん、西島秀俊さん、大沢たかおさんや竹野内豊さんなどは「渋くてカッコいい大人の男性」の代表格と言えるでしょう。

大人の男性の魅力は何と言っても包容力と経済力、そして豊富な人生経験です。「一度でいいから経験豊富な大人の男性とお付き合いがしてみたい・・・」なんて夢見る女性も多いはず。ですが、そのような男性はやっぱりモテるのです。

魅力的な年上男性を虜にするためには一筋縄ではいきません。
今回は素敵なオジサマにアピールするポイントを4つご紹介します。

 

  1. 聡明さと無知さの匙加減


    年上の男性からしてみれば、年下の女性とは「無知で当たり前」と思われています。年齢が離れていればいるほど幼く見え、あなたがどんなに背伸びをしようともたどり着けない「人生経験」から得られた知識を豊富に持っています。ですから、聡明さだけでアピールするのはナンセンス。かといって、あまりにも「何も知りませ~ん」と馬鹿っぽい女性では白けてしまいます。

    大切なのは「聡明さ」と「無知さ」の匙加減。これをどのように出していくかによって年上男性からあなたへの印象は大きく変わります。まず、日々の勉強は怠らないこと。政治経済関連のニュースはもちろん、あなたの気になる男性が同じ職場の方であればその業界の最新ニュースは徹底的にチェックしてください。また、当たり前の常識や学生レベルの勉強の知識は持ち合わせておきましょう。

    そして肝心なのはその「出しどころ」です。しっかりと空気を読んでアピールしたいところですが、一番簡単なのは「的確な質問をする」ということ。気になる年上男性との会話中、例えば業界のニュースに関する話をしている際に一歩踏み込んだ質問をすることで「この子はしっかりと物事を捉えているな」と聡明な印象を与えることが出来ます。

    むやみやたらに質問するのではなく、的確で鋭い質問を投げかける・・・これで今まで「幼い」と思われていたあなたのギャップを演出することができますよ。

  2. 褒める、おだてる

    年上男性を虜にしたいならとにかく「褒める」「おだてる」を怠らないことが一番です。ご年配の男性は若い女の子に褒められて悪い気はしないもの。ですから、ちょっとしたことでも褒めて好印象を与えましょう。例えば髪を切ったなと気づいたら「髪をお切りになったんですね。とっても似合っています」や、新しいスーツを新調したなら「新しいスーツですね。〇〇さんってお洒落だから、何を着てもお似合いですよね。」ととにかく褒められるところはとことん褒めましょう。

    元ホステスとして働いていた経験から言えることは、ああいったお店に来られる方はとにかく「若い女の子と話したい」「若い女の子に認められたい」という願望が強い方がほとんどです。モテモテな男性なら夜のお店に足を運ぶ必要もないのかも知れませんが、やっぱり男性は若い女の子に認められるのが好きなもの。

    素敵な年上男性を射止めたいのなら「ゴマすりにならないよう」「お世辞だと思われないよう」に、サラリと褒めることを繰り返すことをおすすめします。すると、相手は「この子は自分を気持ちよくしてくれる」と認識し、あなたへの好感度がグッと上がるはずですよ。

  3. 無垢で素顔な笑顔を見せる

    年下女性の無敵の武器は何と言っても「純真無垢な笑顔」です。経験を積んだ大人の女性の余裕や色気も素晴らしいですが、年上男性を狙うなら年下の武器をいかんなく発揮しない手はありません。

    ふとした時に見せる自然な笑顔、それもしっかりと歯を見せて口角を上げ、顔をクシャっとするほどに無垢な笑顔を見せることで年上男性はあなたの「若さ」に触れ、心を動かすことができるはずです。

    何かのお礼の際や挨拶の際、気になる年上男性がジョークを言った際などは逃さず「無敵の笑顔」を繰り出してみてください。若いあなたがあえて年上でも狙いたくなるほどなのですから、そんな素敵な男性を狙うライバルはたくさんいるはず。ですから、ここは年下女性ならではの「純真無垢で素直な笑顔」を武器にしてしまいましょう。

  4. こだわりを肯定する

    最後に意外と知られていないけれど絶対に抑えておかなければならないポイントが「こだわりを肯定する」です。男性は女性よりこだわりが強い傾向にあります。それも、「どうしてそんなことにこだわるの?」という部分に非常にこだわる方も多くいらっしゃいます。鞄の中身や映画を観る時のクセ、中には「エレベーターに乗った時にボタンを押す順番」にこだわる方もいらっしゃいました。

    男性は女性に比べて「こっちの方が良いな」という習慣を長く続けていく傾向があります。そしてご年配の男性であれば一人の期間が長いため「こっちの方が良いな」がいつの間にか「こうあらねばならない」に変化してしまっている可能性があるのです。

    ですから、気になる年上男性のこだわりは可能な限りすべて肯定してあげましょう。例えばエレベーターのボタンを押す順番ですが、「閉」を押してから階層ボタンを押すことで時間が節約できる、というのがその方の持論でしたが「確かに合理的ですね、さすが〇〇さんです。」などと肯定することをおすすめします。

    ここで否定をしてしまうとまるで自分の経験則を否定されたような気分になってしまうのがこの手の男性の難しいところ。年齢はあなたの方が年下でも、魅力的な年上男性を虜にしたいなら時には母のような包容力を持つことも重要ですよ。

Pocket
LINEで送る

ABOUTこの記事をかいた人

ヨルダ

関西出身のアラサー主婦。元ホステスの経験を活かして恋愛ノウハウから人間関係まで幅広く役立つ情報をお届けします。特技は料理とお酒をたくさん吞めること。現在は一児の母として日々邁進中。