初めて彼の家に誘われた!準備すべき9つのポイント

ある程度お付き合いが深まると彼のお母さんが会いたがり、自宅に誘われることがあります。

結婚を意識したとき、初めての彼宅訪問がターニングポイントになるのはわかっているけれど、何を準備していけばいいかわかりませんよね。

今回は一般的にどのような準備をしてうかがえば良いかご紹介します。

 

1.清楚なファッションで

「デキる女に見られたいから」とスーツでお宅にうかがう必要はありません。
スーツだと食事の準備や洗い物などのお手伝いがしにくいのでお母さんによっては「使えない子」と思うかもしれません。

特別お高いものでなくてもOK、清楚に見えるカーディガンとスカートで十分です。
長い爪や派手なネイルは清潔感を与えない、そんな爪でお手伝いの際に食材に触られたくありません。

ネイルが趣味でもこのときは短く切り、色もベージュやピンクなどにし、シンプルなデザインにしましょう。彼と結婚を考えているなら家庭的な部分をアピールしましょう。

2.手土産を準備する

家に招かれたのですからお母さんも食事はもちろんあなたのために何かを準備しています。
背伸びしない程度の手土産を準備しましょう。
話題のスイーツもいいですが、彼のご両親の年齢によってはお好みでない場合もあります。
例えば昔からあるベーシックな和菓子や地元の名産を持って行ってはいかがでしょう。

3.玄関でご挨拶をする

彼の家に着いたら玄関で丁寧にご挨拶をします。
この時点ではまだ手土産を渡しません。

敷居をまたいでご挨拶を済ませたら正面を向いて靴を脱ぎ外に向かってしゃがみ横側の壁に靴を揃えます。

4.手土産を渡す

リビングに通されてから「地元の名産です」や「良かったらお召し上がりください」などと言いながら手土産を渡します。
「つまらないものですが」という言葉は使いません。

5.様子を見る

リビングに通されたらお母さんはお茶を準備しはじめると思いますが、いきなりお手伝いをするのではなく、様子を見て忙しそうにされていたら「お手伝いいたします」と言って断られたらおとなしくしておきましょう。

6.彼の部屋にこもらない

彼に誘われ彼の部屋に行きますがずっとこもっているのは良くありません。
トイレにたった時などにお母さんの様子をみて、夕飯の準備などをされている感じならお手伝いをしましょう。

家事が苦手でも手伝うという姿勢を見せるのが大事。
「じゃ一緒にやろう」と言われたら無理をせず、正直に家事は勉強中であることを伝えて教えてもらいましょう。

7.食事ではマナーに気を配る

お箸の持ち方はもちろんですが、選び箸をしたり物を口に入れながら話したりしないよう心がけましょう。

食事が終わったら家族のお皿を下げ洗い物を手伝いましょう。このときも家庭によってやり方はさまざま、自分の家のやり方を通さず様子を見ながらお母さんのやり方に合わせましょう。

8.その後

いちどお招きいただいたらよほど不作法がない限りその後も誘ってもらえると思います。
毎回手土産は要りませんが、旅行や出張などに行ったにはお土産を買ってきて「ご両親に」と彼に託すと好印象です。

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