長らくパートナーがいない人が久しぶりに恋愛をする方法

女子会に女子旅、おひとり様グループの気ままなお付き合い「おひとり様バンザイ」なんて言いながら楽しくしていたけれど、アラサーに近づくにつれ一人また一人とパートナーを見つけ、なかにはスピード婚をする友だちもいますね。
「ちょっとまって!話が違う」気づいたら自分だけおひとり様?!
そんなことになる前にパートナーを見つけませんか?!

今回は長らくパートナーがいない人が久しぶりに恋愛をする方法についておさらいしていきましょう。

 

簡単なようで簡単でない大人の恋

学生のころ人を好きになるのは簡単でした。
顔が好み・スポーツができる・賢い、それだけでキュンキュンしました。

本当はそれだけでいいのに、大人になるとさらに職業や家柄や生まれた順番まで考えるようになってしまいます。
顔はとても好みなのに自分が結婚したいと思う職業でなかったり、ドンピシャな職業なのにそれ以外は受け入れられなかったり、年齢を重ね自分自身がある程度お金を稼ぐようになるとさらに欲深くなってしまいます。

 

欲をいくつか捨てる

そうなると「じゃ、どうやって人を好きになればいいのさ」となるかもしれませんが強欲が恋を邪魔していることに気付かなくてはなりません。

もちろん多くを持っている男性に求められたら二つ返事でお付き合いをすれば良いですが、こちらが求めることと同様に男性側も年齢を重ねると女性に求めるハードルは高くなります。
胸に手を当てて、もしも自分が男性ならいまの自分をパートナーに選びたいと思う?!問いかけてみましょう。

できていないことが多いなら分男性に求めることも最低限に絞らなくてはなりません。
これだけは譲れないという条件まで絞ると案外近くに将来のパートナーがいるかもしれませんよ。

恋愛対象をひとりに絞らない

「さあ、人を好きになるぞ」と言ってすぐにパートナーができるわけではありませんよね。
誰か探さなきゃと躍起になって一人を探すのではなく自分の周りでいいので視野を広げて「おっ!」「いいかも」と思う人を何人か意識してみましょう。
例えば下記のような男性が挙げられます。

■同僚や取引先の人

身近にいる男性といえば同僚や会社に来られる取引先の人、もはや見慣れて流れ作業のような扱いをしてしまいがちですが、成績を上げたり大きな契約をとったり、意外と家庭的な一面を見たり、何か「おっ!」となることがあったら意識してみましょう。
嫌いな人を好きになるのは難しいけれど、好きでも嫌いでもないさほど意識したことがない男性はふとした瞬間に恋愛対象に変わります。

■同じ趣味を持つ人と遊んでみる

職場で好きなことや趣味が同じ人は何人かいるはずです。
男女交えて何人かで遊びに行ってみましょう。
これまで意識していなくてもスーツや作業着を脱いで趣味の世界に入ったら雰囲気が変わる人はたくさんいます。
そのなかで「おっ!」と思う人と連絡をとりあい仲良くなっておきます。

婚活パーティはひとりで参加する

周りを見ても「いいかも」と思える人がいないときはまったく違う環境へ行ってみましょう。
お稽古やスポーツクラブでも良いですが、相手との目的が合致する婚活パーティもおすすめです。

婚活パーティに参加するのは勇気が要ることですが、不安だからといって友だちを誘って参加してしまうと「いいな」と思った人がかぶる可能性がありお互い遠慮して収穫のないただのお食事会になってしまいます。
ひとりで参加しましょう。

 

いいかもを逃さない

一瞬「いいかも」と思っても「もっと条件のいい人が現れるかも」などと計算しその人をスルーすることがありますが、恋の始まりの可能性を逃してはいけません。
どうしても外せない条件以外クリアされていたらその男性を意識してみましょう。

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