男は変わる!?彼氏を素敵な男性に育てる女の特徴4つ

素敵な男性には素敵な彼女がつきものですよね。
素敵な男性が素敵な女性を選んでいると思っていませんか?
実は素敵な女性が彼氏を素敵な男性に育てている、なんてパターンもあります。

今回は彼氏を素敵な男性に育てるポイントをご紹介します。

1. 褒める

男性は女性にかっこいいと思われたいという気持ちを持っています。
女性からすると当たり前のことや気がつかないようなことでも男性からするととても頑張っていることがあります。
そんな時、その頑張りを褒められると男性は自信をつけることができます。

例えばドアを開けて待っていてくれたとします。
そんなとき『優しいね、ありがとう』という労いの言葉を忘れてはいませんか。
これは感謝の気持ちと同時に褒めるということを表す言葉です。

このような言葉を毎回彼に伝えることにより、彼は自分が優しくできるという自信をつけることができます。
またそれは人に喜ばれることなのだと実感することができます。
ほんのちょっとしたことですが、その積み重ねこそが彼をつくっていくのです。

あなたが気づかない点でもきっと彼は気を使っているところがあるはずです。
そうなのであれば気付いた点はすべて褒めてあげることがとても大切になってきます。
よく優しい彼が好きという人がいますが、優しい彼かどうかはあなたが作り出せるかどうかとも言えます。

優しい彼としての自信をあなたがつけてあげましょう。
そうするとあなた自身にも優しい彼として帰ってくるでしょう。

2. 話に口を出さない

彼があなたにいろんな話をする中で、少しでもあなたによく思われたいという気持ちを持っていることは彼氏として当然のことでしょう。
どんな時でもすごい彼氏でいたいという気持ちは男の性です。
彼が話をするのは実はあなたからアドバイスが欲しいのではなく、すごいと言われたいだけの場合がほとんどでしょう。

話を詳しく聞いているうちに彼女としてアドバイスしたくなる気持ちはわかります。
しかし彼の本当の目的はそこではないのです。
そこでアドバイスをしてしまってはあなたの方が優っているということを認めることになるので逆効果なのです。

少しひっかかる部分があったとしても、『そうなんだ』『すごいね』と彼に関心しているという姿勢をみせましょう。
彼の中では頑張っている自分を知って欲しい、見ていて欲しいということなのです。
話の内容はもちろんですが、その気持ちを汲み取ってあげましょう。

3. 予定を合わせ過ぎない

彼と少しでも一緒に居たいという気持ちはわかります。
ちょっと会えるだけでもとても嬉しい気持ちになりますよね。
しかし彼に会いたい気持ちが最優先であなたの予定は全て彼に合わせているということはありませんか。

自分の時間を大切にしている女性はとても魅力的です。
人としてさまざまなことに関心をもち、前に進んでいる姿にこそ勇気をもらうからです。
会わない時間こそが、彼の中であなたを思う気持ちにつながるでしょう。

一緒にいることであなたのことを考える、ということももちろんあるでしょう。
しかしいつもそればかりではあなたと一緒にいるというその面しか見ることがないということにもつながります。
会わない時間に何をしているのか、という面も彼にとってはあなたなのです。

また一人の時間を充実させていると、彼としては負けてられないという気持ちにつながっていきます。
彼もきっとあなたにとって何よりも一番になりたいはず。
次に会った時、会えなかった時間より充実したものにしようと頑張ってくれるでしょう。

このメリハリがあるからこそ彼も仕事と遊びとあなたというそれぞれに集中することができます。
それぞれの集中が上がると彼も男性として魅力が上がるでしょう。
あなたの背中を見せる、ということも大切だということを覚えておきましょう。

4. 言葉よりも行動

人をさまざまな気持ちにさせることができる言葉。
使い方によってはとても効果をうみだすものです。
しかし言葉は表現のひとつです。
本当の気持ちとは異なったことも表現をすることもできるのです。

そんな中で何よりも本音が出るのが行動です。
行動は人の本当の気持ちを一番よく表すものです。
口では『また飲もう』といいつつなかなかご飯に行かない人、というのがわかりやすい例でしょう。

彼にとって支えとなる一番の方法は行動で示すということです。
長く付き合っているといいことばかりではないでしょう。
つい彼と距離を置きたくなることもあるかと思います。
しかしそんな時でも彼の気持ちを一番に考えた行動を心がけましょう。

あなたの中ではやりたくないことでもそれを彼が望んでいるのであれば率先してそれをする。
彼が一人になりたいサインを出したらそっとしておいてあげる。
あなたの気持ちはそれを望んでなくても彼があなたに望んでいることは一体何なのか、しっかりと見極め行動にうつしましょう。

あなたの行動が彼への一番の表現ということを忘れないでください。

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