ついていない日に疲れ切った心を癒すヒント集

誰だって、ラッキーなことばかりが続くわけではありませんし、対してアンラッキーなことばかりが続くわけでもありません。ポジティブな考え方へすぐに切り替えられる日があれば、そうはいかない日だってあります。

けれど何をやってもうまくいかない日こそ、ネガティブな気持ちに押しつぶされてしまいそうな日こそ、「楽しいな」「嬉しいな」「気持ちいいな」と、素敵な気持ちになれるような瞬間を1つでも多く見つけてみましょう。少しずつ、凝り固まった気持ちがほぐれてくるようになるはずです。

今回は、ついていないことばかり起こる“バッドデイ”を癒すヒントをシェアします。

1:1人でダンス!ダンス!!ダンス!!!

(近所迷惑にならないように注意しながら)大好きな音楽をいつもより少しだけ音量を大きめにしてかけたら、リズムに乗ってみましょう。はじめは無理やりでも、体を揺らすだけでも構いません。「この人の曲を聴くと、なんだか元気が出てくる!」というようなお気に入りの曲たちを聴き続けると、自然と明るい気持ちが戻ってくるはずです。

 

2:大好きな人たちとくだらない話で盛り上がる


信頼できる家族や恋人、友人とたわいもない話をするだけでも気持ちが晴れてくることもあります。暗い話でどんよりとし続けるよりも、さっさと笑い話に変えてしまった方がうまくいくこともあります。

ペットを飼っている人ならば、ペットから癒しパワーをもらうのも手。いつもよりちょっぴり多めにペットと遊んだり、ベッドの上でゴロゴロとしたりするだけでもヒーリング効果が期待できます。

 

3:いつもより長めに散歩する

ベッドの上でいつまでもうじうじしているより、家の近所でも構わないので外の空気にあたるだけでもすっきりとすることができます。もし時間があるのならば、自然に囲まれた場所を訪れてみるのもおすすめです。携帯の電源は少しだけオフにして、自然の中に身を置く。それだけでも頭の中を整理することができて、気持ちを切り替えることができるようになります。

 

4:ふて寝もたまにはアリ


「もう、なんで私ばっかり!」と、自暴自棄に陥りそうになったのなら、ふて寝してしまうのも一つの手です。寝て起きたら、「あれ、なんであんなくだらないことで悩んでいたんだろう?」と、自分の悩みの小ささに笑えてくることがあります。

 

5:自分自身で変化をつけてみる

物事がうまく運ばない時って、どうしても苛立ちが募ってしまうことがあるかと思います。

思うように物事に変化が見られないと思うのなら、変化を自ら「起こしてしまう」のがおすすめです。ずっと挑戦してみたかったショートカットにイメチェンしたり、後回しにし続けてきた事務手続きを済ませたり。どんなに小さなことでも、まずは行動してみる。すると、それと連動して全てがうまくいき始めることだってあります。

 

7:身の回りをきれいにする

頭も気持ちもごちゃごちゃになっている時って、大抵身の回りもごちゃごちゃと散らかっていることが多いのではないでしょうか。けれど、散らかったままの環境は、あなた自身が思っている以上にストレスとなっています。

ベッドシーツを交換して丁寧にベッドメイキングしたり、いらなくなった洋服はフリマアプリを使ってお小遣い稼ぎしたり。

部屋の中がすっきりとすると、自然と気持ちもすっきりとしてくるはずです。

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