真夏こそ涼しく!?海外旅行おススメ3選!

真夏こそ涼しく!?海外旅行おススメ3選!

日本全国の梅雨明けも間近。いよいよ夏本番です。
今年は平年に比べ暑くなることが予想され、今から熱中症など注意が必要です。
暑い夏が好きな方も苦手な方も、じめじめした日本の夏から脱出し、穴場の避暑地へ行ってみませんか?

テカポ湖

テカポ湖

これから冬を迎える南半球。今回は、日本と気候が似ていると言われるニュージーランドをご紹介します。ニュージーランドは、北島と南島に分かれており、北島にはニュージーランド最大の都市オークランドがあります。近代的な建物が多く都会でありながらも美しいビーチや自然溢れる公園も多く存在します。南島は、自然が豊かでここでしか見られない雄大な景色が見ものです。

ニュージーランドは星空が綺麗なことで有名ですが、特におススメしたい場所は、「テカポ湖」です。南島のちょうど真ん中辺りに位置し、琵琶湖の約1/8の大きさです。クライストチャーチから車で約3時間。日本からの道のりは長いですが、それだけ時間をかけて行く価値がありますよ。

なぜなら、テカポ湖周辺の星空は世界一。星空保護区の特別保護区に認定されていることも理由の一つですが、なんと、世界遺産としても検討されているそうです!正式に登録されることになれば、世界初「星空」の世界遺産が誕生します。テカポ周辺では生活の光を抑え、夜空に明かりがいかないよう配慮され、街全体でその星空を守っているそうです。運がよければオーロラも見られるかも!?

また、テカポ湖の「青」の美しさも見どころの一つです。氷河が岩石を削る時に出る粉が湖に溶け込むとミルクを入れたような青色となるようですが、青色と言っても時間帯、天候などにおいて様々な青に変化して見えるため、その美しさに一瞬で魅了されます。

テカポ湖には温泉もあり、昼間は青色の湖を、夜は満天の星空を眺めながらゆったりと過ごすのも贅沢ですね。日本の温泉とは違い温水プールなので、水着着用はお忘れなく。。。

最後に、星空といえば、北半球と南半球での見え方が違いますよね。北極星や北斗七星などは北半球でしか見ることができませんが、南十字星は南半球でしか見られません。その他にも日本では見ることができない星を見つけたり、いつも見ている星の角度が違ってたりと様々な発見もあり、色々な楽しみ方があります。たまにはこのような癒しの旅、いかがですか。

マデイラ島

マデイラ島

避暑、というほど涼しいところではないですが、常春の島、ポルトガル領のマデイラ島もすすめです。
年間を通じて気温は20℃前後で非常に過ごしやすく、古くからヨーロッパ貴族などの保養地として使われていた場所です。
青く透き通ったきれいな海、島は年中カラフルな花で溢れていることから大西洋の真珠とも呼ばれています。

マデイラ島の首都であるフンシャルはお祭りも多く一年中賑わっている観光の中心地です。ポルトガルでも一番美しいとされるラブラドーレス市場は一見の価値があるでしょう。島で栽培されたカラフルな様々なトロピカルフルーツや伝統工芸品、色鮮やかな鮮魚や花々などただ見るだけでも楽しそうです。
歩いて見て回ってもマデイラの美しさを堪能できますが、トボガンという乗り物にのって景色を楽しむのもおすすめです。この乗り物は木製のソリで後ろから二人の男性が操作してくれます。山に登ってから坂道を一気に滑り降りるので、島に咲き乱れる花々や、目前にはフンシャル湾の美しい光景が拡がり、マデイラの絶景を楽しむことができます。また街中でスピードを出して駆け抜けていきますので下るためスリル満点です。

またこの島で忘れてはいけないのがマデイラワインです!
日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、シェリーワイン・ポートワインに並ぶ世界3大酒精強化ワインの一つです。料理好きな人であればマデラソースとして名前を聞いたことがあるかもしれません。
酒精強化ワインの中でもマデイラワインの特徴は加熱をしてわざと酸化をさせる熟成方法にあります。本来ワインには酸化は大敵ですが意図的に酸化をさせることで他のワインにはない独特の風味を持つようになります。糖度で匂いが変わりますがフルーティだったり、ナッティーな芳醇な香りを楽しむことができます。また酸化を進めているため、劣化がほとんどなく長く楽しめるのも特徴です。中には100年を超えるヴィンテージもあり、そうしたものは素晴らしい味と匂いを楽しめるそうです。シェイクスピアも絶賛したと言われるマデイラワインを現地でぜひ味わってみたいですね!

ハンガリー

ハンガリー

ヨーロッパといえば、フランス、ロンドン、スペイン、ドイツなどが定番だと思いますが、
今回おススメするのはハンガリーです。
ハンガリーというと周りのオーストリアなどに隠れて少しマイナーなイメージがありますが、行ってみると見どころ満載です。また、ハンガリーの人々のルーツはアジアにあるとも言われており、ハンガリー語も他のヨーロッパの言語とはかなり異なっていたり、むしろ日本語の文法に近いところがあります。こう聞くと身近に感じて一度行ってみたくなりませんか!?

ハンガリーはヨーロッパの真ん中あたりに位置しており、EUに加盟しています。EUに加盟と言われれば当然ユーロを使うと思いますが、使用通貨はハンガリーフォリント(HUF)です。夏の平均気温は22度ほど。朝晩は更に涼しくなりますので長袖を羽織る感じがちょうどいいと思います。

観光名所が多いハンガリーですが、是非とも行ってほしいのが、首都ブダペストにある“くさり橋(セーチェニー鎖橋)」”です。見た目はパリの凱旋門を小ぶりにしたといった感じ。実際見てみると造形の深さや夜はライトアップも相まって、びっくりするくらいキレイです。
そして、鎖橋や橋が架かるドナウ川を一望できるのが“ゲッレールトの丘”です。もちろん昼間に見るのもきれいですが、やはり夕暮れから日が沈んだ夜景への移り変わりは絶景で一度目にしてほしいです!
鎖橋が架かるドナウ川には近くに“国会議事堂”もあり、こちらもおススメです。“国会議事堂”なんて、っと思っている方!?ゴシック建築の豪華な建物には圧倒されると思いますよ。さらに内部を見学できるツアーもあり、美しい内装や代々王家に受け継がれてきた王冠などを見ることができます。オペラといえばウィーンというイメージもありますが、ハンガリーにも“国立オペラ劇場”がありますよ!世界三大オペラ劇場の一つであり、興味のある方は訪れてみるのもいいのではないでしょうか。

沢山見学したら、ハンガリー料理に舌鼓。お肉やパプリカが入った、代表的料理“グヤーシュスープ”。料理だけでなくお酒も、甘みを強く感じる世界三大貴腐ワインと呼ばれる“トカイワイン”がおススメですよ!
今年の夏は日本を飛び出して、普段みんなが行かないような穴場で思いっきり夏休みを満喫してみてはいかがでしょうか?

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