体温が低いって何度から?体温が低い原因や対策が知りたい!

体温が低いって何度から?体温が低い原因や対策が知りたい!

体温が低い人は、指先が冷たくて辛いことも多いのではないでしょうか?そもそも体温が低いとは何度のことを指すのでしょうか?今回は、体温が低いことに関してご紹介します。体温が低い原因は色々ありますし、これによってデメリットもあるようです。元々体温が低いからと諦めず、原因と対策を知って体温が上がるように対策していきましょう。

体温が低いって何度から?35度?34度?

体温が低い人のことを「低体温症」と言います。低体温といっても、何度からなのかわからないという方が多いのではないでしょうか。人間の基礎体温は、36.5度と言われていますが、中には、35.9度や37度の人もいます。体温が低い人は、35度台以下の人。

体温が低いって何度から?35度?34度?

体温が35.5度になると、排泄に障害が生まれますし、35度で、ガン細胞が活性化されると言われています。健康な身体を保つためにも、体温を高くしてあげることが重要です。

体温が低いことのデメリット

体温が低いと、色々な部分に症状が現れますし、影響を及ぼしてしまいます。果たして、体温が低いことで、どんなデメリットがあるのかご紹介していきましょう。

体温が低いデメリット①免疫力の低下

体温が低いことのデメリット

体温が低い人は、血流が悪くなると共に、免疫力も低下します。体内にウイルスが入って来た時に、速く動いてくれるのが、白血球です。低体温の人は、白血球を集めにくくなるので、病気にかかりやすくなります。

体温が低いデメリット②代謝の低下

代謝は、身体に欠かすことができない動きです。起きている時だけでなく、寝ている間も代謝を繰り返しています。一定の体温を保つためにも、エネルギーを使っているのですが、体温が低くなると代謝も一緒に下がる傾向があるそうです。代謝が低下すると、お通じが悪くなったり、太りやすくなったりとさまざまな症状が現れるのです。

体温が低いデメリット③体調不良に繋がる

体温が低くなると身体のあらゆる部分に影響を与えます。低体温の人は、内臓機能が弱く、胃腸の機能が低下したり、消化機能がうまく働かなくなる可能性も。さらに、末端が冷える末端冷え性に繋がることもあるので、注意が必要です。

体温が低い時の症状

人間は、体温が低くなると色々な症状を引き起こします。

体温が低い時の症状

その症状の中には、頭痛や肩こり、吐き気などを生じる場合も。しかし、普段からこういった症状がある方は、低体温が原因で症状が出ていることに気づかない人もいるようです。

体温が低いと妊娠の可能性も!?

体温が低いことと、妊娠の可能性とは直接結びつかないようです。低体温の時期は、生理開始から排卵期までの約2週間ほど。その後は、高温期になり、体温が上昇します。もし、妊娠した場合は、高温期がそのまま続くそうです。低体温が継続している場合は、排卵が起こってない「無排卵」の可能性がある時。

体温が低いと妊娠の可能性も!?

排卵が起こらないと黄体ホルモンが分泌されないので、体温が上がらないそうです。

体温が低い時の対策法

それでは、体温が低い時にはどうすればいいのでしょうか。体温が低い時の対策方法をいくつかご紹介します。

体温が低い時の対策法①睡眠をしっかり取る

体温が低い時の対策法

体温が低い時の対策法は、睡眠を十分に取ることです。睡眠を取る時間が少ないと、自律神経に影響を及ぼします。自律神経は、内臓や血管の働きをコントロールして、体内環境を整えてくれる大切な部分です。それが乱れると、血管を圧迫して、身体を冷やしてしまいます。

しっかり睡眠を取ることで、自律神経が整って体温上昇に繋がるのです。

体温が低い時の対策法②温かい飲み物を摂る

体温が低い時の対策法-2

体温が低い時は、温かい飲み物を飲んで、内臓を直接温めてあげることも有効的です。温かい飲み物を摂って、中から体温を上げてあげましょう。特に、指定の飲み物はありませんが、必ず温かくして飲むことがポイント。

・緑茶
・コーヒー
・ホットティー
・柚子茶
・ホットミルクなど

体温が低い時の対策法③身体を温める食材を摂る

身体を温めてくれるのは、飲み物だけではありません。身体を温めてくれる食材を普段の食事のとりいれることで、体温が低い時の対策になります。例えばショウガや味噌、牛肉、ネギ、キムチ、レンコンなどがあります。ドレッシングにしたり、そのまま食べたりと調理しやすいものばかりなので、積極的に摂り入れてみましょう。

体温が低い時の対策法④運動をする

体温が低い時の対策法-3

低い体温を上げるための対策には、運動をして身体を動かすことがあげられます。体温のポンプの役割を担っている筋肉を積極的に使うことで、体温が上がるのです。身体を動かすことで代謝がアップして、体温の上昇に繋がると言われています。

最後に

体温が低い方は、外から温める方法もあれば、内側から温める対策もあります。低体温だと、気力もなくなって力も出なくて辛いことも。それを解消するために、原因やデメリットを詳しく知って、対策しましょう。温かい飲み物を飲むことや運動をすることなど、自分が始めやすいところからスタートするとGOOD。

ぜひ、体温が低くて悩みという方は、対策法を試しながら悩みを解決していきましょう。

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