睡眠は時間よりも質が大切!アロマテラピーで睡眠の質を上げる方法

睡眠は時間よりも質が大切!アロマテラピーで睡眠の質を上げる方法

睡眠は時間よりも「質」が大切ですね。睡眠の質を上げることは、生活習慣病を防ぐことにもつながります。アロマテラピーは、快適な休養・快適な睡眠、そして体内リズムを整えるのに役立ちます。近年は、パソコンやスマートフォンの普及により、夜型の生活をする人やOA機器やゲームなどを長時間使用する人が多くなっています。このことが原因で、生活リズムが不規則になり、体内リズムが乱れて睡眠障害に悩む人が増えているのです。また、考え事をしてしまい眠れないという人や、いびきや歯ぎしりが睡眠の質を下げてしまっているケースもあるでしょう。ここでは、睡眠の質を下げてしまっている原因を大きく2つに分け、睡眠の質を上げる方法についてまとめていきたいと思います。

睡眠の質を上げる方法①考え事をして眠れないときは?

頭の中に怒りや不安など、思いの断片が残っているために眠れないということがありますね。
そんなときは、雑念やわだかまりを取り除いてくれるラベンダーやサンダルウッドの精油を用いてみましょう。
また、ローズやジャーマンカモミールは気持ちを落ち着かせる効果が期待できます。
セントジョーンズワーとは精神を安定させ入眠を促進してくれます。
オレンジ・スイートには鎮静効果があり、スイートマジョラムには深い眠りを導く効果があります。
これらの香りを室内に漂わせ、心を鎮めて瞑想をするのがオススメです。
最近は、寝たままできるヨガ・瞑想を習慣とする人も増えてきているようです。
瞑想やヨガは頭の中をクリアにするための、理想的な習慣といえますね。
寝る直前までパソコンやスマホを使用する習慣がある人は、これを控え、瞑想またはヨガタイムに当てるだけでも睡眠の質はグンと上がるでしょう。
ここでご紹介した植物で作られたハーブティーを飲んで寝るというのも良いですね。
寝る前にお風呂に入る習慣がある人は、これらの精油をバスタブに数滴垂らして入浴すると芳香浴ができます。
全身浴が難しいという場合は、手浴や足浴でも同様の効果が得られます。
いずれも血行促進とリラックス効果が期待できます。
また、精油を加えたアロマトリートメントオイルで体をマッサージすることも気分転換や血行促進、リラックスにつながります。

安眠できる全身浴法

ラベンダー精油3滴
カモミール2滴
ハチミツ大さじ1

ハチミツに精油を混ぜ、バスタブのお湯に溶かしてよく混ぜます。
ラベンダーの香りが気持ちをリラックスさせ、カモミールの香りが神経の緊張をほぐして、不眠を解消する効果が期待できます。

睡眠の質を上げる方法②いびき・歯ぎしりで睡眠の質を下げてしまうときは?

いびきや歯ぎしりとアロマにはどんな関係があるの?
そう思われる方もいらっしゃることと思います。
実は「鼻づまり」が原因でいびきをかいている場合、鼻づまりを和らげる「ユーカリ」の精油を用いて芳香浴や蒸気吸入をすることによっていびきを和らげることができるのです。
また、「肥満」が原因で首まわりに付いた脂肪が気道を狭くし、いびきをかいている場合もあります。
この場合は、ダイエットがオススメなのですが、ダイエットに付き物のイライラを抑えるための精油を用いて芳香浴や蒸気吸入をすることによってダイエット効果を得ることができます。
イライラを抑える精油は、ラベンダー・サンダルウッド・ゼラニウム・フランキンセンスなど好きな香りを選ぶと良いでしょう。
また、コーヒーや紅茶といったカフェインとタンニンで食欲を抑えるという方法もあります。
コーヒーの豆の香りを嗅ぐと、脳にアルファ波が生じ、リラックス効果があるということが分かっており、コーヒーにアロマテラピーの効果があるということが、科学的に実証されつつあるのです。
ですが、カフェインやタンニンは摂り過ぎには注意が必要です。

そして歯ぎしりの原因はストレスであると考えられています。
ですから、リラックス効果の高い精油を用いてストレスを和らげましょう。
リラックス効果の高い精油は、ラベンダー・ゼラニウム・サンダルウッドなのでこれらを加えたアロマトリートメントオイルで口周りの筋肉を和らげるように優しくマッサージします。

トリートメントオイルの作り方

ホホバ油30ml
リラックスを促進する効果が期待できる2種類の精油を使います。
ラベンダー2滴・サンダルウッド4滴

よく混ぜて、保存容器に入れ常温で保存します。
一ヶ月を目安に使い切るようにしましょう。
ホホバ油は乾燥肌から脂性肌まですべての肌質に合うとされています、
浸透性が良く、肌を柔らかくして保湿効果にも優れたオイルになります。

最後に

休養の中で最も大切な睡眠は、身体や脳の疲労を回復させる重要な役割を担っています。
だからこそ、休養や睡眠についても理解を深め、疲労をためないようにすることが必要です。
生活の中にアロマテラピーの時間を持つことで、体内リズムを整え、良質な睡眠が得られるのです。

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