ベビーオイルは顔にも効果的!?ベビーオイルの万能な使い方と注意点

ベビーオイルは顔にも効果的!?ベビーオイルの万能な使い方と注意点

目次

ベビーオイルは、赤ちゃんだけのアイテムだと思っていませんか?確かに、ベビーオイルとは赤ちゃんのデリケートなお肌を乾燥から守るために販売されたものです。しかし、最近ではその万能さが注目されて、顔や体への色々な使い方が提案されています。今回は、ベビーオイルの顔への効果、使い方を中心にご紹介していきましょう。

ベビーオイルの顔への効果とは?

ベビーオイルは、デリケートな赤ちゃんのお肌を、乾燥から守るために生まれたアイテムです。ところが、最近ではベビーオイルの万能さが注目され、大人のスキンケアなどにも取り入れられるようになりました。そんなベビーオイルの効果は、どこにあるのでしょうか。早速、ご紹介します。

ベビーオイルの顔への効果とは?

ベビーオイルの効果①乾燥を防いでくれる

私たちのお肌は、日々の暮らしの中で、紫外線、チリや埃、乾燥などの外的刺激にさらされています。中でも、乾燥はお肌をカサカサにして、バリア機能を弱めてしまう要因の1つ。そんな乾燥からお肌を守ってくれるのが、ベビーオイルです。お肌にベビーオイルを塗ると、お顔を乾燥から守る、保護膜の役割を果たしてくれます。

ベビーオイルの効果②角栓をケアしてくれる

ベビーオイルは、毛穴に詰まった角栓を取り除いてくれる効果があります。鏡を見ると、まるでイチゴのようにぶつぶつと黒く見えるのが、毛穴に詰まった角栓。古い角質が皮脂や埃などと混ざり合いながら、毛穴に詰まって角栓になります。

ベビーオイルを塗ってマッサージすることで、毛穴に詰まった角栓と馴染み、摂りやすくしてくれるのです。

ベビーオイルの基本の使い方

ベビーオイルの顔への使い方の前に、基本の使い方からご紹介していきましょう。先ほども触れましたが、ベビーオイルは、赤ちゃんのデリケートな肌をケアするために作られました。しかし、赤ちゃんに使う際にも、使い方のポイントがあります。

赤ちゃんの肌を保湿

ベビーオイルの基本の使い方

ベビーオイルの成分は、「ミネラルオイル」という安全性の高い鉱物油で作られたタイプと、天然の植物油で作られたタイプがあります。スタンダードなアイテムは、鉱物油のタイプですが、比較的安全性が高いので赤ちゃんのお肌の保湿だけでなく、耳や鼻のお掃除、便を出すための潤滑油としても活用されるそうです。

パッチテストからスタート!

赤ちゃんにベビーオイルを使う時には、パッチテストが必要です。入浴後の太ももや二の腕の内側に、10円玉くらいの大きさでベビーオイルを薄く塗ります。4〜5時間ほど置いて様子を見ましょう。さらに、1〜2日置いても異常がなければ、デリケートな部分に塗布してあげることとGOOD。

すぐにベビーオイルを塗るのではなく、ベビーローションを体全体に塗ってから、ベビーオイルを手の平で温めて、体全体に塗布してあげるだけです。塗る時は、ゴシゴシとせずに、優しく撫でるようにしてあげることがポイント。

ベビーオイルの顔への使い方5選

それではいよいよ、ベビーオイルの顔への使い方をまとめてご紹介していきます。ベビーオイルは、使い方のバリエーションがとても豊富です。スキンケアやメイクなど、ベビーオイルの使い方にはどんな種類があるのか、早速ご覧ください。

ベビーオイルの顔への使い方①クレンジング

ベビーオイルの顔への使い方5選

ベビーオイルは、クレンジングとして活用できます。まずアイメイクやリップメイクなどの部分メイクを、市販のポイントリムーバーで綺麗に拭き取りましょう。これを怠ると、メイクが残ってしまう可能性があるので、とても重要です。

それが終わったら、手の平でベビーオイルを温めてから、お肌に優しく馴染ませましょう。全体的に馴染んだら、顔のベビーオイルを流して、洗顔をします。

ベビーオイルの顔への使い方②洗顔

洗顔にベビーオイルを取り入れる場合は、洗顔料に数滴混ぜるだけです。混ぜてから泡立てネットなどを使って、泡を立てましょう。こうすることで、ホイップクリームのような弾力のある泡が立ちやすくなるそうです。たっぷりの泡を使って、お肌を洗ってあげれば、潤いのあるお肌になることをサポートしてくれます。

ベビーオイルの顔への使い方③スキンケア&マッサージ

毎日行われるスキンケアの時にも、ベビーオイルは活躍してくれます。化粧水でお肌に水分を注入したら、手の平に数滴のベビーオイルを取り出して、お肌にハンドプレスしながら塗ってあげましょう。その後に、乳液や保湿クリームを塗って仕上げます。

実はその前に、少し多めのベビーオイルを取って、お顔のマッサージをしてあげるのもおすすめ。小顔効果にも繋がりますし、血行を良くしてくれる効果も持ち合わせています。

ベビーオイルを使った簡単なマッサージの方法

①ベビーオイルを全体的に塗ったら、親指以外の4本の指を顎ラインに沿わせて、耳へ向かって滑らせていきます。10回ほど繰り返し行ってあげましょう。
②次に、両手を口のワキ当たりに置いて、耳に向かって10回さすります。
③目の下に人差し指と中指を置いたら、こめかみへ向かって5回ほどさすりましょう。
④人差し指と中指を目頭の上に置いて、半円を描くようにこめかみ向かって5回行います。目元は、皮膚が弱くてデ リケートな部分なので、そっと行うことがポイントです。
⑤両手をおでこの中央に向かい合うように当てたら、こめかみに向かって指先を移動させていきます。
⑥最後に、こめかみから首筋に向かってリンパを流したら、顔のマッサージは終了です。

ベビーオイルの顔への使い方④毛穴ケア

ベビーオイルの顔への使い方5選-2

お顔に蒸しタオルを当てて毛穴を開きます。手の平にベビーオイルをワンプッシュ出したら、気になる小鼻にクルクルと馴染ませてあげましょう。もう少ししっかり毛穴ケアをしたい方は、蒸しタオルをお肌に当ててから、綿棒にベビーオイルを取ります。綿棒を毛穴の気になる部分に当ててマッサージ。

オイルが馴染んだら、綿棒で押し出すようにしながら毛穴の角栓を取り除き、ティッシュなどでオフします。毛穴に詰まった角栓が、ベビーオイルと馴染んで、スルッと取れやすくなりますよ。

ベビーオイルの顔への使い方⑤ベースメイクにプラス

ベビーオイルは、スキンケアだけでなく、メイクの時にも活用できます。ベースメイクに使う時は、ファンデーションや化粧下地に、数滴混ぜて塗りましょう。他の肌タイプに比べて、乾燥肌の方は、メイクをして時間が経つとカサカサが気になってきます。

ベビーオイルを混ぜて塗ることで、潤いを保ったままベースメイクを施すことが可能です。

ベビーオイルは顔以外にも使える!?

これまで、ベビーオイルの顔への使い方をご紹介してきましたが、実は顔以外の部位にも使えます。体や手、髪の毛に至るまで、この1本で色々な部位のケアができるところが、ベビーオイルが万能と言われる理由です。

ベビーオイルの使い方①ボディケア

ベビーオイルをボディケアに使う時は、お風呂上がりがおすすめです。お風呂の後は、血流が良く、皮膚も柔らかくなっている状態。体が濡れている時に、手の平にベビーオイルを出して、体全体に塗ってあげましょう。オイルが、体に残った水分と適度に混ざり合って、オイルの伸びが一段と良くなります。

オイルを塗った後は、タオルで抑えるように軽く拭き取ってあげてから、クリームなどを使ってさらに保湿してあげることをおすすめします。

ベビーオイルの使い方②ネイルケア

ベビーオイルは顔以外にも使える!?

手は、毎日よく使われ、乾燥しやすい部位です。手を清潔に洗った後、爪の周りにベビーオイルを馴染ませて軽くマッサージしてあげます。こうすることで、爪周りが乾燥することを防いでくれて、美しいネイルをキープ。爪周りの保湿が完了したら、ハンドクリームを塗って、全体的に保湿してあげましょう。

ベビーオイルの使い方③ヘアケア

ベビーオイルは、顔や体だけでなく、髪の毛にも活用できます。シャンプーとトリートメントをして、タオルドライを終えた髪の毛に、ベビーオイルを馴染ませましょう。髪の毛につける時、根元にはつけずに、毛先を中心につけることがポイント。軽く揉み込むようにつけたら、ドライヤーを使って乾かしたら完了です。

ベビーオイルを顔へ使う時の3つの注意点

ベビーオイルは、魅力のあるアイテムでありますが、使い方や注意点を無視すると、お肌にトラブルが起こる場合があります。ベビーオイルを効果的に活用するために、使用時の注意点も一緒にチェックしておきましょう。

ベビーオイルを顔に使うときの注意点①大量につけない

ベビーオイルを顔へ使う時の3つの注意点

ベビーオイルをつける時は、少量ずつ様子を見ながらつけていくことがポイントです。欲張って大量につけてしまうと、顔がベタついたり、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。一度に大量につけるのではなく、足りなかったら足す作業を繰り返しながら、量を調節してあげましょう。

ベビーオイルを顔に使うときの注意点②脂性肌の人はNG

脂性肌の人は、ベビーオイルの使用を避けることをおすすめします。皮脂の多い特徴を持っている脂性肌に、ベビーオイルをつけると、今まで異常にお肌をベタつかせてしまう可能性が大。これにより、毛穴が詰まりやすくなってしまったり、ニキビを悪化させてしまうことも考えられるので、注意が必要です。

ベビーオイルを顔に使うときの注意点③早めに使い切る

ベビーオイルを顔へ使う時の3つの注意点-2

ベビーオイルを購入する時は、使用期限をしっかり守って使い切るようにしましょう。直接お肌に使用するアイテムなので、使用期限が切れているものを使うと、肌トラブルへ発展する可能性があります。お肌を良くしようと思い、購入したベビーオイルを使って肌が荒れては元も子もありません。

ベビーオイルを購入したら、期限をしっかり確認して、それまでに使い切るようにしましょう。

最後に

ベビーオイルは、顔に使うことでいつものスキンケアが一変します。使い方さえしっかり守っていれば、効果的でお顔のケアの時にプラスとなるアイテム。使用の際は、自分のお肌の変化を感じながら、臨機応変に対応して使用しましょう。ぜひ、ベビーオイルをお顔や体にうまく活かして、潤いのある美肌を目指してみてくださいね。

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