ニキビにはオロナインがすごい!?気になる効果や使い方を徹底解剖

ニキビにはオロナインがすごい!?気になる効果や使い方を徹底解剖

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鏡を見たらニキビを見つけてショックを受けたことはありませんか?ニキビは、1つあるだけでも気になってしまう肌トラブル。「ニキビにはオロナインが良い」という話をよく聞きますが、具体的にオロナインのどんな効果がニキビに効くのか気になりますよね。そこで今回は、オロナインのニキビへの効果や使い方をまとめてご紹介します。

ニキビって何?

ニキビは、お顔や体にできたポツンとできた膨らみのこと。そんなニキビには、10代にできる「思春期ニキビ」と大人になってからできる「大人ニキビ」があります。

お顔や体にできてしまうニキビは、何故できるのでしょうか。まずはニキビができる原因やニキビの種類についてご覧下さい。

ニキビって何?

ニキビができる原因①皮脂の過剰な分泌

ニキビの原因には、皮脂が感情に分泌されることが挙げられます。皮脂が過剰分泌されてしまうのは、もともとの肌質や性ホルモンが思春期になって活性化されること、ストレス、乾燥なども要因の1つ。毛穴の奥から皮脂腺を通して、皮脂が多く分泌されるのです。

ニキビができる原因②皮脂が毛穴に詰まる

過剰分泌された皮脂は、どんどん分泌されて毛穴に詰まります。それに加えて、ターンオーバーのリズムが崩れていると、角質層が剥がれることなく留まり続けるので、毛穴を塞いで、本来なら外に出るべきものが、排出できない現象が起こるのです。そのため、毛穴が詰まってニキビが生まれてしまいます。

ニキビができる原因③アクネ菌の増殖が原因

ニキビの原因の1つにアクネ菌があります。アクネ菌とは、常に体の中にいる常在菌のこと。アクネ菌の中にも、良い菌である善玉菌と、悪い菌である悪玉菌があり、善玉菌は、病原菌の増殖を防いでくれるのです。本来、お肌が弱酸性に保たれている状態であれば、善玉菌がしっかり働いてくれるのですが、悪玉菌が悪さをすることがあります。

悪玉菌は毛穴に潜み、大好物の皮脂を食べながら増殖。これにより、「リパーゼ酵素」という成分を作り出します。リパーゼ酵素の作用で、脂肪が分解されると「遊離脂肪酸」ができ、この脂肪酸が炎症を引き起こしてしまうことで、赤ニキビができるのです。

ニキビの主な種類

ニキビは、炎症を起こす前のニキビと炎症を起こした後のニキビに分けられます。炎症を起こす前のニキビは、白ニキビ、黒ニキビで、炎症を起こしたニキビには、赤ニキビ、黄ニキビ。同じニキビでも違いがいくつかあります。

炎症前のニキビ:白ニキビ&黒ニキビ

白ニキビとは、皮脂が毛穴に詰まった状態のことを指し、肌表面の突起が特徴です。気づかない人が多い白ニキビは、ニキビの前触れのようなもの。突起の中では、毛穴が広がってアクネ菌が増殖しています。そして、もう1つの黒ニキビは、広がった毛穴から分泌された皮脂が空気に触れて、酸化した状態です。ホクロと似ているので、見間違えることもあります。

炎症後のニキビ:赤ニキビ&黄ニキビ

ニキビの主な種類

赤ニキビは、白ニキビが進行してアクネ菌により赤く腫れている状態。アクネ菌が活発に動くことで、特別な成分を作り出し、それが原因で炎症が起きています。さらに、黄ニキビは、赤ニキビよりも悪くなってしまった状態のことです。

黄ニキビの特徴は、真ん中にできた黄色の突起です。これは、アクネ菌が作り出したリパーゼ酵素が、毛穴に留まることができずに、膿が外に出ている状態。毛穴のみに留まらず、ニキビの周りにも、影響を与えてしまうので、ニキビの周りが赤くなります。気になるので、思わず潰したくなりますが、無理に潰してしまうとニキビ跡になる恐れがあるのでNGです。

ニキビにアプローチ!オロナインの2つの効果

ニキビに効果的だと言われているオロナインは、あくまでニキビを完全に治すものではありません。オロナインがニキビに対して、どんな役割を担っているのかという効果の部分をご紹介します。

ニキビに働くオロナインの効果①殺菌効果がある

オロナインは、ニキビの上に塗ることで殺菌をしてくれる効果があると言われています。白ニキビが何らかの原因で潰れて雑菌が入ると、炎症を起こして赤ニキビに変化。オロナインは、潰してしまったニキビに効果を発揮してくれる特徴があります。

赤ニキビの上に塗布することで、オロナインの成分であるクロルヘキシジングルコン酸塩液の殺菌効果により、菌に作用し、炎症を抑えてくれます。

ニキビに働くオロナインの効果②保湿効果がある

ニキビは、乾燥することで皮脂の分泌が増え、生まれる場合があります。一見、オイリー肌の方だけの悩みのように思えますが、実は乾燥肌の方もニキビはできるのです。オロナインには、ワセリンやグリセリンなどの保湿成分も配合されているので、ニキビ部分を保湿してくれる効果が期待できます。

オロナインを活かす!ニキビへの効果的な活用法

続いては、オロナインをニキビ部分に使う時のポイントをご紹介します。お肌に優しくて低刺激だからといっても、使い方を間違えてしまうと逆効果になる可能性があるので、しっかりチェックしていきましょう。

オロナインを塗るタイミングは…「寝る前」

ニキビにオロナインを塗る時は、寝る前がベスト。日中は、汗をかいたりメイクをする関係で落ちやすくなります。さらに、オロナインに含まれている油分が紫外線の影響を受けて、日焼けをしてしまう可能大。そのためスキンケアをして、お肌を整えた寝る前のタイミングで、つけて眠るとオロナインの本来の効果を発揮してくれます。

オロナインをニキビに塗る方法①清潔な手で洗顔する

ニキビ部分にオロナインを塗る時は、手や顔を清潔にしておく必要があります。ハンドソープを使って手を洗ったら、手の平にニキビのお肌専用の洗顔料を出し、生クリームのような泡を作ってお顔を洗います。この時、手の平を押し当ててゴシゴシするのではなく、泡をお肌に乗せて泡でお顔を洗うイメージで行いましょう。

オロナインをニキビに塗る方法②化粧水で水分補給する

洗顔後は、清潔なタオルで水分を優しく取り除き、化粧水を施します。化粧水は、手の平かコットンに適量を取って、お肌に優しくつけることがポイント。強く叩いたり、擦りすぎてしまうとお肌にはマイナスです。最後は、手の平にお肌の感触を感じながら、お肌を包み込むようにハンドプレスしてあげましょう。

化粧水が足りないと思ったら、再び少しずつ足しながらお肌に塗布。一気に入れようとしても、お肌が一度に水分を吸収できる量には限界があります。そのため、少量ずつの化粧水をゆっくりと乗せて行くことが大切なのです。手の平が、お肌が張り付いてきたら水分補給できている証拠です。

オロナインをニキビに塗る方法③オロナインは少量がベスト

オロナインを活かす!ニキビへの効果的な活用法

化粧水で水分補給をしたら、いよいよオロナインを塗っていきましょう。オロナインを綿棒に少量取って、ニキビにピンポイントで乗せてます。オロナインの量は、少量で十分。たくさん塗ればいいというものではありません。必ず綿棒を使って乗せてあげましょう。

ニキビにオロナインを使う時の3つの注意点

オロナインの正しい使い方を知ることで、ニキビにしっかりとアプローチできます。ニキビにオロナインを使う時には、大きく分けて3つの注意点があるので、そちらもチェックしておきましょう。

オロナインを塗った後に絆創膏はNG

オロナインを塗ったニキビを、絆創膏で覆ってケアする方法がありましたが、これはニキビにとって、逆効果。アクネ菌は、密閉された空間を好むため、絆創膏で塞いでしまうと菌を増殖させる要因になります。そのため、ニキビのケアにオロナインを使ってみたいという方は、綿棒でオロナインを塗布した後、そのままの状態で眠りにつきましょう。

黄ニキビには効果なし!?

黄ニキビは、最初にも触れたように、赤ニキビが悪化して膿が出て来たいる状態です。そこへ、オロナインを塗ってしまうと、オロナインに含まれている合成成分の作用で、炎症が悪化する可能性が。さらに、もっと悪化すると「しこりニキビ」といって、ニキビの表面が赤く固くなることがあります。

その原因は、傷がとても深くコラーゲンがその部分だけ多く作られるからです。そのため、しこりニキビにもオロナインは効果がないと考えられます。黄ニキビや悪化した赤ニキビ、しこりニキビを見つけた時は、オロナインを自己判断で使わず皮膚科の医師に相談するようにしましょう。

たっぷり塗らないようにする

ニキビにオロナインを使う時の3つの注意点

オロナインには、殺菌効果もありますが、油分も多く含まれています。少量であれば大丈夫でも、大量に塗ると皮膚の中にある常在菌を殺すので、ニキビとは別に肌が荒れてしまいます。また、油分が多いので、ニキビをケアするために塗ったオロナインの油分が毛穴を詰まらせてしまうことも。塗布量を守って、オロナインを役立てましょう。

最後に

オロナインは、ニキビにつけるとすぐに良くなるというアイテムではありません。塗ってもなかなか改善しないということもあります。ニキビをできるだけ早く改善したいという方は、ニキビ専用の塗り薬を使うか、皮膚科の先生に相談してみることがおすすめです。さらには、日々のスキンケアや生活習慣などにもニキビの原因が隠れていることがあります。ニキビの度合いを見極めて、一番最適なニキビケアを行ってあげましょう。

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