【フケ・かゆみ・ハゲてる】頭皮トラブルの原因って何?!

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最近、頭皮が異常にかゆかったりフケが多かったりしませんか?
なかには薄毛に悩んでいる方もおられるのではないですか?
放置すると頭皮が老化してハゲてしまいますよ!

今回は頭皮が荒れる原因と対策についてまとめます。

フケやかゆみの原因

まずはなぜフケが出たりかゆくなったりするのか、原因を知りましょう。

■洗い残し

意外に多いのがリンスやコンディショナーの洗い残しによる炎症です。この2つは髪の表面をコーティングし外からの摩擦や熱から守る役目があります。一部のコンディショナーの説明にパックすると良いと記載されているため、すべてのリンスやコンディショナーは「パック」をするものだと思っている方がおられます。
しかし、本来この2点においてはパックをする必要はないのです。パックが必要なのは「トリートメント」のみ、シャンプーはもちろんリンスやコンディショナーは直ちに洗い流さないと成分が頭皮に浸透して残ってしまい炎症の原因になります。

また、洗い残した成分を餌に繁殖する雑菌もあります。この雑菌の繁殖によって頭皮環境はさらに悪化します。ちなみに、臭いの原因も洗い残しや髪を乾燥させずに放置したために繁殖した雑菌が原因である可能性があります。

きちんと洗い流す、濡れたままにせず髪は早く乾かすことが大事です。

■シャンプーが体質に合っていない

年齢を重ねると頭皮のべたつきが気になってきて、洗浄力の強いシャンプーで洗いがちです。しかし、もともと皮脂は頭皮を守るバリアの役目があるのですが、そのバリアを無理にはがすことで頭皮に必要な水分や栄養まで外に出してしまっているのです。
水分不足になった頭皮は乾燥した砂漠状態、かゆくなってかきむしり炎症を起こしフケもたくさん出てしまいます。安価なシャンプーは石油系の洗浄剤(硫酸系のもの等)を使用しているので、頭皮が荒れていたりかゆかったりする方は購入の際にボトルの裏面を見て「硫酸○○」と記載されていたらそのシャンプーはやめましょう。お手頃なもので1000円くらいしますが、天然成分を使用したシャンプー(アミノ酸系など)を使うようにしましょう。

薄毛の原因

次は薄毛になってしまう原因を知りましょう。

■血行不良

私たちはストレスを感じると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ自律神経が乱れます。自律神経失調症になると血管が収縮し必要な酸素と栄養が身体の各所に行き届かなくなります。
さらに命に関わる部分に栄養を優先的に与えるため他の部分は後回しになります。そうなるとヘアサイクルは一気に乱れ、髪が抜け落ちるスピードに対して新しく生えてくる髪が追い付かない、生えたとしても弱々しい髪なので薄毛が目立ってしまいます。

分け目が目立ってきたら食生活を見直したり夜間の睡眠をしっかりととったりストレスを解消させてりしてみてください。人間関係等、自分で解決が難しい問題は心療内科等の専門医にかかってみてください。相談をするだけでも気持ちが晴れますよ。

■ホルモン等が原因の薄毛

男性にAGA(男性型脱毛症)があるように、女性にもFAGA(びまん性脱毛症)があります。
この脱毛症は体内の酵素や男性ホルモンが大きく関わっています。

ただ、男性ほど男性ホルモンを産生しないのでホルモンバランスを整えればある程度の改善が期待できます。薄毛外来や皮膚科等の専門医に早めに相談しましょう。

■自己免疫疾患

いわゆる円形脱毛症である可能性があります。
これまでストレスが大きく関わっているとされていた円形脱毛症ですが、最近の研究で自己免疫疾患が大きな原因であることが判明しました。

本来リンパ球などの免疫細胞は外敵から身体を守る役割がありますが、何らかの異常が生じ、毛根を攻撃しヘアサイクルを乱してしまいます。円形に毛髪が抜けていくのが特徴です。
まれに髪全体が抜けたり眉やまつ毛も抜けたりすることもあります。ほとんどは自然に治っていくのですが、悪化しては大変なので早めに皮膚科を受診しましょう。

■梅毒かも

梅毒を患うとハゲることがあります。都心部の女子の間で梅毒が増加傾向にあります。
感染経路は粘膜(濃厚接触)、心当たりがなくてもパートナーが感染していたらあなたも感染します。
抜け毛が気になり性器周りや股の付け根にできものがある場合は可能性を考えパートナーも一緒に医療機関で相談してください。

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