ディズニープリンセスから学ぶ婚活での3つの心構え

ディズニープリンセスから学ぶ婚活での3つの心構え

ディズニー映画のプリンセスは皆、最後はハッピーエンドで好きな人と結ばれるのが定石ですよね。
世の中そんなに上手くいかない、プリンセスだからこそ上手くいっているという意見はあると思いますが、せっかくなので彼女たちから学べるところもあるのでは?と考えてみましょう。

ちょっと強引ですが、二人のディズニープリンセスから学ぶ婚活での心構えです。

どんな瞬間でも恋のスイッチをオンに

まずは、ディズニープリンセスの始まり「白雪姫」から。

白雪姫と言えば、お城の庭で白雪姫が歌っていたら王子様が通りがかり、その声に聞き惚れるシーンがあります。
そして、王子様が歌い返すという流れで二人は恋に落ちるのです。

白雪姫も王子も簡単に恋に落ちすぎでは?と思うかもしれませんが、婚活でなかなかいい人に出会えないと思っている人はこの二人を見習ってみましょう。

どんな人かもわからないのに、恋に落ちる。
恋のスイッチが簡単にオンになるところは、「婚活パーティーにいい人がいない」と言っている人が見習うべきところです。

長く婚活をしているうちに、恋のスイッチが錆びていませんか?
今一度、動作を確認してみましょう。

どんな瞬間でも恋のスイッチをオンに

相手の欠点は本当に欠点か?

次に、実写映画も上映されている「美女と野獣」から。

ヒロインのベルが恋に落ちる相手は、見た目は野獣、性格も乱暴で口も悪い欠点だらけの男性です。
ベルは野獣のことを嫌っていますし、野獣はなかなかベルと打ち解けることができません。
二人が共に暮らすようになってからも、二人の関係は改善されませんでした。
周りからのアドバイスやフォローがあって、そしてベルを野獣が救う騒動があって、やっと二人は心を通わせます。

が、だとしても相手は野獣なのです。
少し打ち解けてきたと言っても、食事のマナーが悪かったり、ちょっと頼りない面があったりと欠点は目につきます。

それをベルは、仲良くなった後からは欠点として相手の評価を下げるのではなく、そんなところも含めて上手く付き合っていこうとするのです。
結果的に野獣はちょっと短所はあるけれど、優しい面も押し出されてきて、いい人になっていくのです。

周りのフォローもあってですが、ここまで野獣をいい人に育てたベルはすごいです。

婚活で出会って一発で「この人はなし」と決めていませんか?
生理的に無理と感じる方とは難しいと思いますが、「いい人そうだけど」「決め手に欠ける」「ここだけ直せたら」と思う相手は、もしかするとあなたの手腕で「いい人」にまで格上げできるかもしれません。

作品は変わりますが、「塔の上のラプンツェル」のユージーンもラプンツェルと出会ってから変わった男性です。
あなたと出会って接することで、変わる男性もいるかもしれませんよ。

相手の欠点は本当に欠点か?

ディズニー映画は勉強になる

映画と現実は違います。
ですが、映画を見ながら「こんなことがあったらいいな」と考えることはあると思います。
そんなときは、あったらいいなと思うことが起きるのを待つのではなく、自分で行動を起こしてみましょう。
今回の話なら、ディズニープリンセスの真似をちょこっとしてみるのもいいと思います。
幸せは自分で追いかけていきましょう!

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