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Q.不幸な人生は前世の罰?どんな努力も無駄で一生不幸?
A.オネエ:先にはっきり言っておくと、まずこうやって気にして色々調べてる時点で「大丈夫」よ。前世がどうあれ、その気になれば、ちゃんと幸せになれるわ。
はい、本日の相談室はしゅーりょー!
・・・でも、前世の存在を信じてて「本当に大丈夫なの?」って気になる人は、続きも読んでみてね。
※旧メディアVeryGoodからの移行記事です。リンク切れやレイアウト乱れ等ご了承ください。
↓前世の罰と思うくらいに今の人生が不幸、という貴方へおすすめ↓
辛口オネエ式★引き寄せの法則~不幸な人生を自分で脱却する方法
真面目に生きてるのに、不幸ばかりなのはなぜ?
これを読んでる人は、そのレベルはまちまちだろうけど、とにかく「人生がうまくいかない」ことで悩んでるのよね。
努力をしても報われない。「運気が上がる」と言われることをいくらやっても、神社にお参りしても、お墓参りしても、開運グッズまで購入したけれど、まったく恋も仕事もうまくいかず、人間関係もボロボロ。
中には、生まれた環境からして、他の大勢の子どもが得られる家族からのサポートが得られなかったり、現代医学ではまだ完治しない病気を抱えてたり、愛する人を亡くしてしまったり、不慮の事故や天災で人生基盤を揺るがされたり、とてつもない悲しみや苦労を経験してきている人もいるかもしれないわよね。
「前世の悪行の因果応報」で修正のきかない不幸な人生もあるの?
今の人生ではこれまで、特に大きな犯罪をした覚えもないし、誰かを傷つけた覚えもない。それどころか、傷つけられる一方で、自分より性格もイジワルで生き方もズルいような人が、のうのうと幸せそうに生きている。
「どうして、私だけ?」ってやり場のない怒りや悲しみをどうにかしたくて、それ以上に「なんで不幸ばかり続くのか」原因を知りたいってスピリチュアルの世界に足を踏み入れて。
「もしかして、前世で悪いことをしたカルマ?」なんて疑問を抱いて、これを読んでるわけよね。
★悪いことが起きてもそれは「前世の罰」ではない
結論から言うと、「前世のカルマ」で悪いことが起きる・・・的に「感じられる」ことは、確かにあるのよ。
例えば前世でふった相手に、今世ではふられるとか。前世でお金持ちで貧乏人をバカにしたから、今世では貧乏人になってバカにされちゃうとか。
ただし、それって別に「罰」とか「因果応報」とかではないのね。神様がいて裁いてるわけじゃなくて、実は単純に「前回とは逆の立場になってみよう」って、自分で決めてきてたりするのね。
それは人それぞれ「前回と同じのがまた経験したい」「前回と同じでも逆でもなく、まったく違うことを経験したい」とかももちろんあって。
★この世は「魂の遊園地」
例えば、この世が遊園地だとして。(過去のどっかの記事でも同じ例えしたことあるかもだけど)
※2024年加筆:この世が「魂の牢獄」や「魂の映画館」「宇宙の魂が異世界転生してきた、本来なら無双できるはずのチョロいゲームフィールド」などなど、人によってやはりこの地球という物理次元の星の感じ方や役割は様々です。
夫婦仲の円満な家庭の子どもに生まれついて、何不自由なく幸せに育って、結婚して子ども産んで……な人生は、明るい音楽の流れるメリーゴーランド的な乗り物にばかり乗ってるような遊び方ね。
それに満足して、次に来るときも同じ乗り物にだけ乗ってもいいわけだけど「違うのに乗りたいな」って思うこともあるじゃない?
平和な乗り物だけ乗って遊園地から帰ったら、他の人達が「お化け屋敷、すごい怖かった!」「私なんて、一番怖いって有名なジェットコースターについに乗ったの。すごいでしょ?」なんて経験談を聞いちゃうと、
「次に行くときは、一番怖いと噂のジェットコースター乗ってみよう」
って決意しちゃうこともあるわけよ。
■人生を変えたい意志があるなら、変えられる
で、大事なのは、今回の人生で「お化け屋敷・ジェットコースターA・B・フライングパイレーツ・ジェット・・・」なんて絶叫フルコースを計画してきたとしても、
「変えたい」と思えば変えられる
ってこと。
なぜか?は、このあたりで道顕にちょっとバトンタッチね。
道顕:人生で起きる出来事はすべて決まっているのかいないのか、と良く議論になる。これについては、
・変えられないことなら「変えよう」とも思いつかない
・変えられることなら「変えよう」と思い、行動を起こせば変えられる
ゆえに、望まなかったがすでに起きてしまったことは、変えようとしても変えられなかったことであろう。それはすなわち、どうしてもその人が「今世で経験する」と決めていた「計画」なのじゃ。
本人は苦しみ、はたから見ても不幸な出来事だったとしても、それは前世の悪行の因果ではなく、自己卑下も他人からのそしりも受けるようなことではない。
また、「前世で悪人だったから、これからもずっと悪いことが続く」などと思い込む必要は一切ない。
「私には不幸な人生がお似合い」などと思えばそうなる。悲劇のヒロイン願望は断ち切るべし!
もう聞き飽きた言葉かもしれぬが、やはりこの世では「引き寄せ」の法則は働いておる。口では幸せになりたいと言いつつ、心の中では「こんな私、幸せになれっこない」「きっと私は不幸な人生がお似合いなのね」などと思っていては、そのような現実を招き続けてしまう。
しかし「もう、こんな悪いこと続きの人生はお断り」と本気で不幸との縁切りを決意すれば、その決意によって、新たな未来への道が現れる。
■ラクに考えて「別の未来へ続く道」を見つけよう
オネエ:補足すると、決意なんてスゴいもんじゃなく、「あ~、不幸な人生は、もうイヤだから~もっとラクに生きたい~生きたっていいよね」くらいのユルユルな感じで「不幸でいなきゃいけない理由なんてないよね」って思えればOK。
それまでは、これまで歩んできた「不幸なことがたくさんあった道」の延長線上にある代わり映えない「きっと不幸が待ってる道」しか見えなかったかもしれない。
でも、一度足を止めて「他にラクな道がないかな~?」って軽い気持ちで周囲を見渡せば、今までは見えなかった「別の道」つまり別の未来へ続く道が見えてくるはずよ。
本当に「因果応報だけの不幸な人生」だったらスピリチュアルに出会っていない
最後にもう一度、大事なことね。
前世でしたことにせよ、今世でのことにせよ「因果応報」はゼロではないわ。そのやったことの善悪に関わらず、自分が外の世界に対して発したエネルギーは、いずれ別の形になってだけど、同質・同量のエネルギーとして返ってくるから。
でも、因果応報に一生を左右されて、記憶すらない前世の悪行の償いをするだけの不幸な人生が決定してて変えられないとしたら、それを軌道修正するチャンスすら、そもそも与えられないのよ。(それは、その償いの人生を決めてきたその人自身だけど)
その場合は、軌道修正するための情報に出会わないし、出会っても気付かない。それがお坊さんの有り難い話だろうが哲学だろうがスピリチュアルメッセージだろうが、親友の真心のこもった叱咤激励だろうが、響かないのよ。
だけど、「人生を変えたい」って思えて、その方法を自ら探すことができる人は大丈夫。
その時点ではまだ人生が思うようになってなくても、ちゃんと変えられるし、望む未来の理想像があるなら、それにどんどん近づいていけるはず。
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辛口オネエ式★引き寄せの法則~不幸な人生を自分で脱却する方法