【辛スピ】星回りがヤバくても「感謝」を続ければ大丈夫って話だよ【ブラザー辛】

【辛スピ】星回りがヤバくても「感謝」を続ければ大丈夫って話だよ【ブラザー辛】

【辛スピ】星回りがヤバくても「感謝」を続ければ大丈夫って話だよ【ブラザー辛】

辛口オネエがどこかの田舎で隠遁中なので弟分のブラザー辛がお伝えします!

星回りがヤバくても大丈夫!「感謝」の気持ちがあれば乗り越えられる

西洋占星術を勉強してる人ほど感じてると思うんだけど、たまに「うわ、この星回り……。運気キツいな」って時期あるよね。たとえば、土星のトランジットがガッツリ効いてくるとか、火星が逆行してイライラMAXとか。

でも、そんなときこそ……。ここからはスピリチュアル全開な話になるけど

「感謝の気持ち」が本当に大切になる

んだよ。

まず、

占星術的に厳しいとされるような時期って、宇宙が「ちょっと成長しなさい」「ちょっと軌道修正しなさい」「しっかり地に足をつけなさい」って、その人のその時期に必要な課題をくれるタイミング

なんだ。

正直なところ、ダラダラと何もせずに過ごしていたり他力本願でいたりできる時期じゃない。課題をクリアするために頭を働かせたりフル稼働したり、それまでの習慣を手放したり苦手なことにチャレンジしたり……。

そんな日々が続くことが多いから「しんどいな」「いつまで続くんだろう」と感じることもあるだろう。

トランジットの土星が合やハードになる時期なんかは、辛口オネエも「試練期」と表現してるけど、

決して「不運な時期」「不幸な出来事が起きる時期」ではない

んだよ。

西洋占星術の星の運行を知ってしまったからこそ、トランジットを気にして「しんどいな、いつまで続くんだろう、もう嫌だ!こんな星回り最悪だ!早く火星よ、土星よ、冥王星よ、去ってくれ!!」なんて、思いがちだよね。

西洋占星術を学んでいるのは何のためか?

でも、そうして星の運行を気にしてはいても、西洋占星術を自分が幸せになるために学んでいる人はずなのに、ネガティブな影響にばかり目を向けて、未来への不安や恐怖を抱くのは本末転倒なんだよね。

最悪なことがあっても、最悪だと思う時期でも、感謝の気持ちを忘れないでいれば心の「波動」が下がらずに済むんだ。

たとえば、仕事でトラブルがあっても「この経験でワタシ、もっと強くなれる。ありがとぅぅぅ!!」なんて思えると、最悪なことがあって乱れたり低くなったりした波動が無理やりにだけど上向きにできる。辛口オネエ曰く、

「ぶっちゃけ、それって猫背で下向いて歩いてる人を見つけて、無理やり背中真っ直ぐにさせて『上を向いて歩こうー!!』って強制させるみたいなことを自分にやるわけなんだけど、でも、それでもちゃんと【視点が変わる】【景色が変わる】のよ。

足元の灰色のアスファルトや土を見つめるんじゃなく、目の前に続く道を見て、歩き続けるの。あとはね、ぶっちゃけ、どうにでもなるものなのよ」

だって。

そしたら、願望実現やら何やらでも知られてる「フォーカスしたことが引き寄せられる」「意識が向かうほうに物事も自然に向かう」ってやつが起きてくるんだよ。

続く。

関連記事

【辛口オネエ】『本来の自分の居場所』にようやく辿り着いたあなたへ【スピ...