牛乳パックでお片づけを楽しく☆乗り物小物入れを工作

DIYやハンドメイドが好きで時間さえあれば制作しているのですが、最近は不要なものを使って何かを制作するのにハマりつつあります。

そんな中目についたのが牛乳パック。小さい頃はフェルトを貼り付けて小物入れをよく作ったな〜と思っていたら久しぶりに工作をしたくなったのです(笑)

そこで今回は、散らばりやすい文房具などを収納する小物入れ(仕切り)を制作しました♪

 

小物を収納する箱がこちら

小物を入れる箱を収納するのはこちらの木でできた消防車。元は木で作られた大工さんセットが入っていたのですが、トンカチで壁を崩壊されかけた為に中身を没収(笑)なのでこの消防車を小物入れの土台として使用します。

100均で購入できるスクエアボックスなんかでも良いですね♪

あとは牛乳パックを3本、ガムテープ、装飾用のフェルト、ボンド、ハサミなどを用意しましょう。

 

手順①ビルの土台を作る

まずはビルの土台を作っていきましょう。牛乳パックを消防車と同じ高さにカットします。使用するのは①の方。これでビルの土台は完成です(早っ!)

②は消防車を作る際に使用します。

 

手順②消防車の土台を作る

消防車はビルの隣に配置する予定なので、その長さ分をカットしておきます。使用するのは②の方。丸で囲まれた余りは何かに使うかもしれないので取っておきましょう。

点線部をカットします。カットした部分は底用に使用するので取っておきましょう。

赤い点線部をカットしたら・・

こんな感じ!内側に織り込んでガムテープで留めておきます。

ビルをカットした時に余った方を用意。点線より上部分がふにゃふにゃしているので、内側に折り込んでガムテープで留めます。

二つを合わせてL字型にしたら、ガムテープで留めます。

手順③救急車の土台を作る

救急車に使用する牛乳パックは広げて底を切り取ります。底部分は後で使用するので取っておきましょう。

赤い丸で囲んだ部分が救急車の底になる部分です。折り目をつけておきましょう。広げた牛乳パックは折り目があるので、ガムテープを貼って強度を増しました。

消防車をカットした際に出た余り部分を写真のように分けたら・・

折り曲げてガムテープで留めて両サイドにつけます。

写真のように、前方を少し丸くカットしておくとより救急車っぽくなりますよ♪


組み立ててガムテープで貼ってくださいね。

土台を入れてみると・・


土台を箱に入れてみるとこんな感じです!ぴったり収めることができました♪

手順④それぞれに装飾をする

それぞれに装飾をしたところがこちら。下書きもせず適当にカットしているので全て曲がっていますが・・汗

縫い合わせたかったのですが思ったよりも時間が掛かったのでボンドで接着しました。

フェルトを貼り付けるコツは表から裏へ。写真のように、最後に底を入れると綺麗に仕上がりますよ♪

手順⑤完成!!

やっと完成しました!!!

たったこれだけを作るのに半日以上掛かってしまいましたが、慣れない工作だっただけに達成感が半端ないです!(笑)

早速息子にお披露目したのですが、「ママ〜」と困り顔。はい、設計ミスです。フェルトを貼り付けた時の寸法ではなく、牛乳パックのみの寸法で考えていたため、箱にギッチギチに入っています(汗)

でも取り出すと楽しそうに遊んでお片づけまでしてくれるので、箱に出し入れする作業だけはママがやりますよ〜トホホ・・

おわりに

失敗はしたものの、要らない材料で何かを作るというのは経済的にも◎ですし、何より牛乳パックがここまで変身したという工程を見た息子が“何かを作り上げる楽しさ”を知ることができたようです♪

今回は乗り物メインで制作しましたが、動物の顔を描いたり、お家の形にしたりと色々なアレンジができるので、興味のある方は試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

aki17

2歳の息子を育てるシングルマザー。将来息子に不自由させないよう、プチプラアイテムを上手く使って日々節約に励んでいます。 『シンプル・お洒落』な生活がモットー。 100均で作るDIY、ニトリやIKEAを利用した片付け術、しまむらやコストコなどのおすすめプチプラアイテムなどを紹介します。