優しいだけじゃダメ!?媚びないオンナがモテる理由3つ

女は愛嬌、男は度胸・・・なんて言われていたのはもう古い話。最近ではわかりやすいブリっ子女子よりも媚びない大人の女性の方が人気が高いのは周知の事実です。男女平等が謳われて久しく、男性・女性どちらも経済的及び精神的に自立していることが素晴らしいとされているこの時代。媚びない女性のようなクールビューティーが人気を博しているのです。

媚びない女性というと、皆様どのようなイメージをお持ちでしょうか?プライドが高く気難しい高嶺の花・・・そんなイメージをお持ちではないでしょうか。いいえ、本当にモテる「媚びない女性」はそんな自分勝手ではないのです。

今回は媚びない女性になるために抑えておきたいポイントをご紹介します。

 

自己肯定力が強い

媚びない女性はそうでない女性と違い、自分に絶対的な自信を持っています。一本芯がキリッと通っているからこそ、他人に媚びることなく自分らしさを維持できるのです。では、どこからその絶対的な自信がやってくるのでしょうか。根底にあるのは実は、自己肯定力なのです。

自己肯定力とは文字通り、自分を肯定してあげることのできる感覚のこと。「私は自分の見た目に満足している」「私は仕事で100%全力を出し切っている」など、自分の容姿や今頑張っていることを自分で肯定してあげることのできる能力のことです。この能力が低いと他者からの評価にビクビクしたり、自分を責めるなどしてなかなか自分に自信が持てない女性になってしまいます。

自己肯定力は一朝一夕で身に着けられるものではありません。幼少の頃の家庭環境、学生時代の友人など様々な人との関わりの中で徐々に身についていくものです。しかしながら人間は意志の力の強い生き物。言い換えれば「こうしたい」という思いが強ければ強いほどそのようになっていくものなのです。ですから、もしあなたが周囲の評価や他者の目線にビクビクしているなら、今日からでも無視してしまいましょう。ゆっくりでも自己肯定力の高い、自信に満ちた女性になれるはずですよ。

 

必要以上のお世辞を言わない

会社にお勤めの方やママ友グループに所属している方、それぞれ何かしらのグループに所属しているとお世辞を言わなければならないタイミングってありますよね。女性は男性よりお世辞によって相手との距離感を掴むことに長けています。ですから、どんなに媚びない女性になろうと意気込んでもお世辞のひとつも言えなければそれは「可愛げのない女」として同性からも敬遠されてしまいます。

媚びない女性でもお世辞を口にすることはあります。が、必要以上に脚色したお世辞を言うことはありません。自分が良いと思った部分をキチンと褒めること。それだけで相手は上機嫌になるものなのです。

例えば、ちょっとした髪型の変化に気付いてあげる、新調したスーツが似合っていると褒める・・・こういったシーンは日常の中に溢れていることと思います。その際に「新しいスーツですか?すごく似合ってますね!」と褒めるのと、「その色は〇〇さんのイメージにとても合っていますね」と具体的に褒めるのとでは印象が変わってきますよね。

媚びない女性の言うお世辞は、嘘でも脚色でもなくありのままに「良い」と思ったことを「良い」と口にするだけです。滅多にお世辞を言わないからこそ、褒められると嬉しくなる・・・そんな心理を逆手に取った行動と言えるでしょう。

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