「一生ひとりぼっちかも」と不安になった時に思い出したい6つのこと

周囲は結婚や出産が相次いでいるのに、私といえばその兆候がまったくなし。そのような状態が続くと、「ひょっとして私、このまま一生ひとりぼっちなのかもしれない……」と、不安が頭をよぎることがあるかもしれません。けれど、そのような不安や焦りを感じているのは、あなただけではありません。たとえそのような時期があったとしても、出会いのチャンスを掴むことは誰にでもできます。

そこで今回は、「一生ひとりぼっちかも」と不安になった時に思い出したい6つのことについてシェアします。

1:好きなことをして、自分の人生を本気で楽しむ

まず、自分に特定のパートナーがいないことを嘆いたところで状況が変わることはありません。思うような出会いに恵まれないときは、自分自身のことにフォーカスして、人生を楽しんでみましょう。とにかく、自分の人生を本気で楽しんでみる。それは、仕事でも趣味でも、語学の勉強でも構いません。

あなた自身が心惹かれることに熱中していれば、おのずと自信も出てきます。気がつくと、知らず知らずのうちにその自身が恋愛面でも大きな魅力となって出会いを引き寄せてくれるはずです。

2:脳内で勝手にラブストーリーをつくらない

恋人のいない期間が長くなるほど焦りや不安が出てきて、「もし、私がこの人と付き合うことになったら……」なんて、脳内で勝手にラブストーリーを繰り広げてしまってはいませんか。
けれど、あまりにもそのような妄想がエスカレートしてしまうと、あなたの持つ空気感が相手にも伝わってしまい、みずから出会いを遠ざけてしまう可能性があります。

ですから、出会う全ての人を「この人と付き合ったらどうなるか」「この人とキスできるかどうか」なんて評価をすぐに下さずに、フラットな気持ちで付き合うことを意識してみてください。

3:「愛される価値のあるワタシ」を目指す

「素敵な恋がしたい」と思うのであれば、素敵な人に出会った時に愛してもらえるような自分になっていることも大切な要素の一つです。

手っ取り早いところであれば、髪型や服装を変えてみることもあるかと思います。その他にもさまざまな男性との会話を楽しむことで、会話力やコミュニケーションスキルを上げることもできるでしょう。また、好きな人が外国人であれば、その相手の母国語を勉強するということも恋愛のチャンスを広げてくれるかもしれません。見た目はもちろんですが、男性に対する興味を持つことで、「私は恋をしたい」というサインを送ることができるでしょう。

4:恋愛に対する「コンプレックス」を解消する

自分の恋愛がうまくいかないと感じている、自分自身の心の奥底に何か問題があると思っているのならば、その問題と正面から向き合うことが必要です。

では、あなたの心の奥底には、恋愛に対するどのような「コンプレックス」があるのでしょうか。男性と会話をするだけで耳まで赤くなるような内気な性格だからでしょうか。もしくは、昔の恋人から受けた心の傷を大切にしてしまっているからでしょうか。

恋愛は、あなたとパートナーの2人の間でどれだけ密な関係を築くことができるかどうかが大切になります。恋愛に対する「コンプレックス」がわかったら、どのようにすればそれらを解消できるかについて、思いのまま紙に書き出してみましょう。すると、自分のことを少しは客観的に捉えられるはずです。

5:気乗りのしないお誘いに(あえて)乗ってみる

思いがけない人から食事のお誘いが来た時、あなたはどのように対処していますか? もし、いつも何かしらの理由をつけて断っているのであればぜひ、「いいね!」と、そのお誘いに乗ってみてください。

「自分の気になる人、好きな人としか会いたくない」と、それ以外の人とは積極的に関わりを持ちたがらない人がいます。けれども、さまざまなタイプの人と会うことで、新しい価値観やアイデアをもらえたり、「あれ、意外とこういうタイプの人とも付き合えるかもしれない」と、恋愛面でも新たな発見があったりするかもしれません。

どんなことであっても、断ってばかりでは何も始まりません。時には、「それ、いいね!」「楽しそう!」といって、新しい人や場所を訪れてみましょう。きっと、恋愛にもいい作用があるはずです。

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