結婚相談所を選ぶにあたって気をつける3つのポイント

結婚相談所を選ぶにあたって気をつける3つのポイント

一番メジャーで、一番敷居が高いと思われている結婚相談所。
実際に利用しましたが、料金が高いため、とにかく一歩踏み出すのにも勇気が入ります。

高い料金を払う分、失敗したくないとも思いますよね。

なので今回は、結婚相談所を選ぶにあたって気をつけるポイントなどをご紹介いたします。
どこにしようか迷っている方は参考にしてください。

「初期費用料」と「成婚料」

「初期費用料」と「成婚料」

まずは料金です。
とにもかくにも料金ですね。

結婚相談所は基本的に「入会費」「初期費用料」「月会費」が初めにかかります。
登録時のみ、掛かる費用が多いのです。
その後、月会費のみ支払っていく形になるので、初めの段階でどの程度支払うか?を決めて、それぞれを見比べてみてください。

次に気にするポイントが「成婚料」と「休止中の料金」です。

まず、成婚料とは、結婚相談所を利用して出会った相手と成婚退会する場合、発生する料金です。
結婚相談所以外のところで出会った人と結婚する場合は、当然この費用は掛かりません。
また、成婚料が発生しない結婚相談所もあります。

次に、休止中の料金です。
結婚相談所に登録後、やむを得ない事情から一時、活動を休止したいことも出てくるかと思います。
しかし、活動休止制度があるサービスとないサービスがあります。
休止中に料金がかかるかどうかも含め、事前にチェックしましょう。

企業側のサポートは

企業側のサポートは

結婚相談所のイメージで多いのが、コンシェルジュや仲介役といった企業側のスタッフが会員同士の間に入るという形です。
スタッフが「この人はどうですか?」と紹介し、二人が会う場所を設定し、その後も「お付き合いはどうですか?」とサポートしてくれるようなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

実際には、このようなサービスを行っている企業と会員同士に任せている企業に分かれます。

結婚相談所であっても自由度が高い方がいいという方は、手厚いサポートがない企業を探す方がいいでしょう。
自分たちで連絡を取り合い、会う時間を決めていくパターンもあります。

しかし、スタッフのサポートが欲しい方は事前に「どんな風にセッティングされるのか?」ということを確認してください。
会うまでをサポートするのか、プロポーズまでをサポートしてくれるのか、企業によって違いがあります。

イメージとは違うことが多いので、確認は必須です。

登録人数はどれくらい?

登録人数はどれくらい?

最後に、確認しておきたいのが自分が婚活する活動地域内でどれくらいの人が登録しているのかです。
極端な話、10人しか異性が登録していなかったら寂しいですよね。

結婚相談所はそれぞれ連盟に加入し、自社以外の人とも出会えるようになっているパターンも多く、出会える人数の確保を行っていますが、念のために聞いてみましょう。

大きな決断だからこそ確認を

気軽に婚活パーティー、お試しで婚活サイトといったように始められないのが結婚相談所です。

悩むところも多いと思いますが、独身証明書を提出した方々と出会えるのは、婚活している身では安心できることです。

まずは検討から始めてみましょう。大きな決断だからこそ確認を

フィオーレ資料請求大きな決断だからこそ確認を
婚活大きな決断だからこそ確認を

 

関連する記事関連する記事


婚活パーティーと婚活サイトでは違う!婚活で気をつけるべき「自己紹介」のポイント
急増中!!インターネットでの出会いで気をつけるポイント4選
婚活アプリ「Pairs」と婚活パーティーの「PARTY☆PARTY」がコラボした婚活イベントはどんなもの?
婚活パーティーってどんなもの?王道の婚活パーティーの流れを紹介
運命の人は一人だけ?婚活で潔いのと最後まで粘るのとどちらがいいのか

関連する記事

関連記事

水瓶座のあなたが運命の恋に出会える場所...

離婚するべきか?踏みとどまるべきか?を考える5つのポイント...

【オラクルカード占い】彼は結婚したら束縛する?...

薔薇で恋愛運アップ★ローズのおまじない...

こんな男は要注意!?モラハラ夫になりそうな男性の特徴4つ...

Pocket
LINEで送る