プロポーズを断る時の注意点まとめ!プロポーズを断る理由は?

プロポーズを断る時の注意点まとめ!プロポーズを断る理由は?

付き合いが長いカップルや25歳を超えているなど次に進む道は結婚だと思う人も多いですが、結婚はまだ早い、結婚したくないという人もいますよね。
そんな時にプロポーズされてしまったらどうやって断ればいいのかなと悩んでしまいますよね。
プロポーズ必ずしもOKしなければならないものではなく、断わっている人もいます。
断る時にどうすれば波風を立てないように、彼を傷つけるのを最小限にできるのかを紹介します。

プロポーズを断る理由

プロポーズを断る理由

・ 一緒にいる将来が見えない

価値観が合わなかったり、付き合っているのは楽しいけど結婚するとなると違うという人はいますよね。
「今」が楽しくて一緒にいてるけど「先」はない。
結婚することに焦っていない若い世代の人に多いです。まだまだ人生を1人で楽しみたいという願望が強いということですね。

・ 最初から結婚願望を持っていない

そもそも結婚願望がないという人は付き合うということしか想定していません。
結婚することで自由がなくなったり、子供は欲しくないという理由から結婚願望がないという人が最近は増えています。

・ 仕事が忙しい、仕事を辞めたくない

仕事で忙しくしている時期に結婚のことを考えている余裕がないというのが理由です。
この場合は、時期をみて改めてプロポーズしてもらうという人もいます。
また結婚したら家庭に入ってほしいと思う彼も少なくはないです。
結婚することで仕事を辞めなくてはならないとなった場合に、仕事は辞めたくないと断る人もいます。

・ 家族に反対されている

結婚は2人でするものですが、必ず両家の承諾が必要です。
反対を押し切って結婚している夫婦もいますが、頼れる家がないということは苦労することも増えます。
結婚した後の両家との関わりを考えると結婚は2人だけの問題ではないということです。

・ 借金があって返済している最中

結婚する前に判明して良かったと思いますよね。
車のローンなども含めて、借金は全て返済してからまた結婚を考えようと断る人もいます。
彼に借金があるかどうか調べておくというのはおすすめです。
私の友人は結婚した後でバツ1だったことが判明して落ち込んでいました。

・ 付き合って日が浅い

付き合って間もない時にプロポーズされても、その人のことをあまり知らないという不安しかありませんよね。
好きだという気持ちの延長で「結婚しよう」という口約束ならまだしも本気で言われてしまうと困ってしまいます。

・ 付き合って日が経ち過ぎた

先ほどとは逆で長い間付き合っていると、結婚したいと思っててもプロポーズされない…と待っていることにだんだん嫌気がさしてきます。
待ちに待ったプロポーズであっても時すでに遅し。
彼への気持ちが冷めてきているということもあります。

プロポーズをただ「結婚したくない」の一言で断ることは相手にとって失礼にあたります。
あなたがなぜ結婚したくないのかを落ち着いて考えてみてください。
仕事が充実しておりとても忙しい日々を過ごしている、家族や親族のことで気にかかることがあり結婚したいと思えない、結婚して幸せな家庭が築ける自信がないなど。
環境や時期的な問題であるならば彼があなたのことを分かってくれるかもしれません。
どんな理由であれ、正直に話すということが大切です。

プロポーズを断る時の注意点5つ

プロポーズを断る時の注意点5つ

1. プロポーズしてくれたことに感謝する

結婚しなくてもプロポーズされたということは嬉しいことですよね。
彼もプロポーズを簡単にした訳ではありません。
「プロポーズしてくれてありがとう」と最初に言いましょう。

2. 期待は持たせない

断るのは可哀想と思ってしまったり、話が流れたらいいなと思った時に曖昧な返事をする人がいます。
曖昧な返事をすることで彼はあなたとの結婚を夢見て期待をすることになります。
プロポーズされてから考えるのは良いですが、最初から結婚はできないなと分かっている場合は期待を持たせないことです。

3. 誠意ある対応をする

ふざけてしまったり上から目線での断り方をしてはいけません。
プロポーズをしたということは彼は真面目に考えてあなたに伝えています。
プロポーズだと気付いて彼が話しをしている最中に言葉を遮るというのもNG。
彼の話しを最後まできちんと聞いて、あなたは理由を伝えて断るということです。

4. 期限を決めて返事をする

その場で断るというのはかなりダメージがでかいです。
プロポーズの返事は考えてからするというように日を空けるようにしましょう。
待ってほしいというのはあなたも真剣に考えているということなので、彼も分かってくれるはずです。
でもいつまでも待たしていいという訳ではありません。
1週間を目安に、遅くても1ヶ月以内にはプロポーズの返事をしましょう。

5. 自分を悪者にする

理由を伝える際に彼の嫌なところを伝えてしまうのはだめです。
彼のプライドを傷つけてしまう可能性もあります。
プロポーズをしたのに断られて嫌なところ言われたりすると怒ってくるかもしれません。
「私なんかが…」と卑下する必要もありませんが、あなたが断るので「私の気持ちが追いついていない」などというようにすれば彼を傷つけることはないでしょう。

プロポーズされる前に2人の結婚観を話し合う

プロポーズされる前に2人の結婚観を話し合う

プロポーズはされてから断るというよりも、先に2人で結婚についてを話しあっておくことがベター。
プロポーズをする方も簡単にしているわけではありません。
相手の気持ちを無下にしない為にも将来のことを見据えるということは必要です。
「何歳で結婚したいという願望がある、まだ早い」「今は仕事が楽しくて仕方ない」「結婚願望は元々ない」など2人の結婚への進み方や価値観が確かめられます。

プロポーズを断るということは別れる覚悟も必要

男性がプロポーズをするということは、あなたを将来養っていくことを決めたということです。
結婚というのは人生の大きな決断ですよね。
彼も大きな決断をして勇気を出してプロポーズしているということを忘れてはいけません。
プロポーズは断りたいけど、これからもお付き合いは続けたいともしあなたが望んでいても叶う可能性は低いです。
プロポーズを断ったことで別れるということもありますので、付き合いを続けたいと思っている人は別れるかもしれないという覚悟をもって断りましょう。

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