どこまでも「私らしく生きる」ために大切な4つのこと

仕事に家事に、勉強など慌しい日々を送り続けていると、ついつい「自分らしさ」を見失ってしまうような感覚を覚えることはありませんか? けれど、慌しい日々を送り続けた結果、「あの時もっとこうしていればよかった」「なんでこうできなかったのだろう」などと、後になって後悔することがあるかもしれません。けれど、そんな後悔は避けたいところ。

何かとバタバタしがちなこの世界で、「私らしく生きる」上で大切にしたいヒントをシェアします。

1:曖昧な言葉は使用禁止!

みなさんは、普段から「とりあえず行ってみよう」「いちおうやっておこうかな」などと、曖昧な表現をしてしまっていませんか? 一見、物事をやわらかく表現しているようにも聞こえますが、このような言葉が口から出てきているうちは、本気で自発的に行動することは難しくなります。

結局のところ、そのような曖昧な表現をしているうちは何事に対してもどこか中途半端になってしまいます。一方で、あなたが口にする言葉を変えることで、自然とあなたの行動や意識は変化していくはずです。

2:半歩でいいからすぐに歩き出そう

普段はすぐに行動に起こせるようなアクティブな人であっても、時としてあれこれ悩んで一歩も動けなくなってしまうようなことがあるかもしれません。特にそれが苦手分野である場合には特に、アクションを起こすまでに時間がかかってしまうことでしょう。

けれど、どれだけ悩んでいたりぐずぐずしたりしたところで、状況が変わることはありません。まずはどんなに小さな一歩でもいいから、とにかく前へと進んでみましょう。そして、もし行き詰まってしまったらその都度方向転換をすればいいのです。そして何より、不安や悩みが大きいときほど「新しいわたし」に出会えるチャンスです。たとえどれだけ小さな一歩出会ったとしても、一つひとつ行動を積み重ねていくうちに、それらがあなたの自信へと繋がっていくはずです。

3:あらゆる感情は紙に書き出す

悩み事や不安、心配などで頭がいっぱいになったときはぜひ、紙に書き出してみましょう。
紙に書き出すことで、あなたの頭の中をいっぱいにしているありとあらゆるネガティブな感情たちを自覚することができます。
特に怒りや嫉妬、なんとも言えない苛立ちなどは「いけないこと」ととらえられるため、どうしてもそれらを自制しようとしてしまいます。
けれど、それらの感情に無理やりフタをしようとすればするほど、そのストレスはむしろ大きくなります。

また、紙に書き出すということは他人に話したり見せたりする必要がないので、ありのままの気持ちを書き出すことができます。決して「きれいに」書こうとする必要はありません。どんなに書きなぐってもいいから、あなたが感じるままに書き出してみましょう。

日常的に感情を書き出す習慣が身につくと、多少のハプニングやトラブルに見舞われたとしても気持ちを上手に整理できるようになるはずです。

 

4:時にはスマホから離れる

みなさんは、インスタグラムやフェイスブックに流れる友人たちの「キラキラとした投稿」たちになんとなく気疲れしてしまうことはありませんか? 近年、そのような「SNS疲れ」をしている人が増えていると見たことがあります。

SNS疲れとは、SNS上でのコメント欄でのやり取りや「いいね!」の送り合いに嫌気が差したり、転職や結婚、出産など、周囲の人の幸せそうな様子を見ては自分に自信がなくなって落ち込みんだりしてしまうなど、気持ちをふさぎこんでしまう状態のことを言います。もしあなたがいま、SNS疲れを感じているとしたら、まずは3日間でいいのでSNSアプリをログアウトするなり、アプリそのものを消すなりしてSNSから離れてみましょう。

日頃から頻繁にSNSを使っていた人からすれば、初めの頃はなんだか物足りなさを感じるかもしれません。けれど、すぐにその状態に慣れてくるはずです。そして、SNSを使わないのが当たり前になると、自分のペースを取り戻せるようになります。読書を楽しんだり、いつもよりも少しだけ手の込んだ料理をしてみたり。いつも慌しい日々を過ごしていたつもりだったのに、実は意外と自分の時間がたくさんあったことに気がつくかもしれません。

そのことに気がつくことができると、自分のペースが崩れてしまいそうな時や自分に自信がなくなりそうになったときに、積極的にオフライン環境を作ることを意識するようになります。たとえば、仕事や勉強に集中したい日であれば最低限の連絡を済ませた後はスマホの電源を切る、電源を切れない場合にはせめて目のつかないところにスマホを置くようにするといった工夫をすることができるかもしれません。

SNSは古くからの友人とも再会できる便利なツールですが、インターネットを通じてずっと繋がっている状態は時として気疲れしてしまうことがあります。

もし、今のあなたがなんとなく自分のペースが乱れているような感じがした場合や心が疲れていると感じたら、ぜひ一度スマホから離れるようにしてみてください。

関連記事

絵本も雑誌も収納できる!100均の「すのこ」で作るベッドヘッドボード...

生後1ヶ月の赤ちゃん!新生児が生後1ヶ月で出来ること・やること...

優しいだけじゃダメ!?媚びないオンナがモテる理由3つ...

自己顕示欲とは?自己顕示欲の強い人がもつ5つの共通点...

これで財布スッキリ!ポイントカードを賢く収納するコツ5選...

Pocket
LINEで送る