どこまでも「私らしく生きる」ために大切なこと

仕事に家事に、勉強など慌しい日々を送り続けていると、ついつい「自分らしさ」を見失ってしまうような感覚を覚えることはありませんか? けれど、慌しい日々を送り続けた結果、「あの時もっとこうしていればよかった」「なんでこうできなかったのだろう」などと、後になって後悔することがあるかもしれません。けれど、そんな後悔は避けたいところ。

何かとバタバタしがちなこの世界で、「私らしく生きる」上で大切にしたいヒントをシェアします。

1:曖昧な言葉は使用禁止!

みなさんは、普段から「とりあえず行ってみよう」「いちおうやっておこうかな」などと、曖昧な表現をしてしまっていませんか? 一見、物事をやわらかく表現しているようにも聞こえますが、このような言葉が口から出てきているうちは、本気で自発的に行動することは難しくなります。

結局のところ、そのような曖昧な表現をしているうちは何事に対してもどこか中途半端になってしまいます。一方で、あなたが口にする言葉を変えることで、自然とあなたの行動や意識は変化していくはずです。

2:半歩でいいからすぐに歩き出そう


普段はすぐに行動に起こせるようなアクティブな人であっても、時としてあれこれ悩んで一歩も動けなくなってしまうようなことがあるかもしれません。特にそれが苦手分野である場合には特に、アクションを起こすまでに時間がかかってしまうことでしょう。

けれど、どれだけ悩んでいたりぐずぐずしたりしたところで、状況が変わることはありません。まずはどんなに小さな一歩でもいいから、とにかく前へと進んでみましょう。そして、もし行き詰まってしまったらその都度方向転換をすればいいのです。そして何より、不安や悩みが大きいときほど「新しいわたし」に出会えるチャンスです。たとえどれだけ小さな一歩出会ったとしても、一つひとつ行動を積み重ねていくうちに、それらがあなたの自信へと繋がっていくはずです。

3:あらゆる感情は紙に書き出す

悩み事や不安、心配などで頭がいっぱいになったときはぜひ、紙に書き出してみましょう。
紙に書き出すことで、あなたの頭の中をいっぱいにしているありとあらゆるネガティブな感情たちを自覚することができます。
特に怒りや嫉妬、なんとも言えない苛立ちなどは「いけないこと」ととらえられるため、どうしてもそれらを自制しようとしてしまいます。
けれど、それらの感情に無理やりフタをしようとすればするほど、そのストレスはむしろ大きくなります。

また、紙に書き出すということは他人に話したり見せたりする必要がないので、ありのままの気持ちを書き出すことができます。決して「きれいに」書こうとする必要はありません。どんなに書きなぐってもいいから、あなたが感じるままに書き出してみましょう。

日常的に感情を書き出す習慣が身につくと、多少のハプニングやトラブルに見舞われたとしても気持ちを上手に整理できるようになるはずです。

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