新月の愛と自分のためのおまじない5選

満月におまじないをするのはもはや定番となりましたが、新月にもおまじないをすることができます。

今回は特に強力なパワーを発揮する選りすぐりの新月のおまじないをご紹介します。

次の新月は6月14日です。
この日のために道具や時間をしっかり準備して、新月のおまじないに臨んでみましょう。

 

① 相手を夢中にさせるリンゴのおまじない

小さめのリンゴを1つ用意します。
食べられるものであれば種類は問いません。
そのリンゴの芯の部分におまじない用に用意した千枚通しなどで穴を開けましょう。
穴を開けたらラップなどに包んで、その日は枕の下にリンゴを入れて眠ります。
翌朝リンゴを取り出し、良く洗って心をくり抜きます。
皮をむいて料理に使ってそのお料理を相手に食べてもらいます。
ジャムやお菓子にするとプレゼントしやすくなりますよ。
あなたの愛のこもったリンゴの料理をすべて食べきった時、相手はあなたのとりこになります。

② 願い事を叶える銀色のインクのおまじない

銀色のインクのペンを用意します。
つけペン用のインクでも構いません。
そして真っ白の紙も1枚用意しましょう。
新月の時間を調べ、その時間が過ぎたら夜におまじないを行います。
新月のタイミングが朝だったら、その日の夜に行いましょう。
真っ白の紙にシルバーのインクのペンで恋の願い事を書きます。
1つだけでなくても構いませんが、絶対に叶えたい!というものに絞って書くと効果的です。
次の日から恋が成就し始めます。
しかし急にすべてが叶うわけではありません。
ゆっくり叶っていくこともありますので、もし次の新月が来たら同じように書き、徐々に叶うようにおまじないをしていきましょう。

③ 恋愛成就の祈り

新月は祈りの力も高まりますので、ぜひおまじないを行いましょう。
まず新月の夜にお風呂に入り、身を清めます。
部屋に戻ったら窓を開けて目を閉じ、少し瞑想をして心を落ち着けましょう。
落ち着いたら心の中で具体的に願い事を唱えます。
この願い事はリアルであればあるほど効果が高まりますので、頭の中で再現できるようなリアルさで願い事をしてみてください。

④ ピンクの花で女子力がアップするおまじない

ピンクのお花とそのお花を飾る一輪挿し、そして淡いピンクのリボンとピンクのインクペンを用意します。
お花は季節も関係しますので、今月ならバラやカーネーション、ガーベラなどが良いでしょう。
秋にはコスモスも出回りますので、季節のお花を使ってください。
新月の夜に、ピンクのリボンにピンクのインクペンで自分を高める願い事を書きます。
「肌がきれいになるように」「ヨガで痩せられるように」「髪がツヤツヤになるように」など何でも構いません。
自分磨きの願いを書いてください。
書いたらリボンは一輪挿しの下に置きます。
そして窓辺に一輪挿しを置いて、お花を飾ってください。
窓を開けて空に向かって願い事を唱えれば完了です。

⑤ 複雑な願い事でもOKな万能おまじない

新月の日に特に効果的になると言われるおまじないです。
ローリエの葉と好きな色のペン、小さな箱を用意します。
ローリエは月桂樹と言われる植物で、スパイスコーナーでも販売されています。
乾燥したものでも生のものでも構いません。
ローリエの裏側にペンで願い事を書きましょう。
書いたら葉は小さな箱にしまっておきます。
箱の中で願いが膨らんでどんどん叶っていくと言われます。
もし願いが叶ったら箱ごと燃やして感謝を捧げましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

大柴あまね

タロットアドバイザー。12歳からタロットを始める。鑑定では心理学とタロットを組み合わせてアドバイスを行う。占いの他多彩な経験を活かし歯科医療やアクアリウム、風俗業の記事も執筆中。趣味はアメリカンヴィンテージと毛のないペット。