大雪☆満月◯12月5日-12月11日の恋愛運【芦屋道顕の音魂占い★2022年】

大雪☆満月◯12月5日-12月11日の恋愛運【芦屋道顕の音魂占い★2022年】

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芦屋道顕が名前とその週の運気の相性から恋愛運を占う『音魂占い』です。

占いの見方: ファーストネーム(下の名前)の始めの文字の母音と、その週の運気との相性から占います。

例:あおい、かなこ、さおり、たりさ、なつみ、はるこ、まみ、やえ、らん、わかな→あ行/いよ、きこ、じゅんこ、ちえ、にこる、ひな、みき、りお→い行/うらん、くみこ、すず、るい、ゆか→う行/えりか、けいこ、せいこ、てるみ、ねね、へれな、めい、れいな→え行/おりえ、このみ、そら、とわ、のりか、ほほこ、もえ、ようこ、ろーら→お行


12月5日-12月11日の世の中

うつけもの

『うつけ者(正位置)』

7日に二十四節気の『大雪』を、8日に満月を迎えるこの週は、それまで温まってきた湯が沸騰するような時期となる。人々が心を掻き立てられ、その熱い想いが誰の目にも分かるような形で表れることがあるようじゃ。

このようなとき、男女仲は大きく2つの方向に分かれる。男女問わず、このようなときにある人々は熱狂とは無縁で、湧き立つ人々を傍観しつつ、己の心も冷めている。また、ある人々は熱狂の渦中にいる。

恋人や夫婦であっても、この週は互いに心の温度が離れていることもあろう。しかし、これまでは冷めた関係、脈なしの関係でも熱狂を、あるいは熱狂から離れた静けさを共有できるならば、これまでの関係がどうあれ他の人々とは異なる特別な存在として意識し合えるようじゃな。

あ行 恋愛運

熱狂を分かち合えるか否かは、おぬしにとって相手選びの判断基準として大いに役立つようじゃ。昔から言われていることではあるが、やはり同じことで笑い、泣き、怒り……。と、感情が動かされる対象が同じ相手ならば、他のことで多少相性が悪くとも「共に生きる」うえではとても心安らぐパートナーとなり得る。新たに出逢う相手も同様、心の温度感が決めてとなり、他のことはこの週には凌駕できてしまうやもしれぬ。

そして、この週にはおぬしが、あるいは相手が熱狂していることに、互いに同じレベルで熱狂せずとも「楽しそうだね」と笑顔になれるなら2人の関係に問題はなく、共に熱狂できるならば関係はより盤石になろう。しかし、互いに「くだらないものに入れ込んでるなぁ」と冷ややかに見るならば、関係の潮時を感じることとなるやもしれぬ。

い行 恋愛運

世の中全体を見渡して、改めて己の恋路、大切な人を振り返るとそれまでとは異なる印象を抱くことになるようじゃ。これまでは「皆と同じ」と思うていたら、皆が同じことで熱狂しているときに、同じように熱狂しているようでその人らしさを無くさずにいるのか、または最初から熱狂には加わらずにいるのか……。それがおぬしにとって好ましいものであれば、それは相手にも伝わり季節は冷え込む時期ではあるが、関係は温まるであろう。

新たな出逢いを求めるおぬしにとっては、この週はあちこちですれ違いに気付き離れるカップルがおるゆえ、独り身になった誰か、なりつつある誰かが見つかるようじゃ。

う行 恋愛運

世の喧騒をよそに、おぬしの恋路は穏やかといえば穏やか、無風と言えば無風の週となるようじゃ。すでにうまくいっている関係ならば、特に気にすることもなかろう。

苦しき恋からの脱却を目指しておるならば、この週はおぬしが動かねば相手から動くことはないようではあるが、いかんせん師走の忙しき時。無理に約束を取り付けようとする、連絡の返信を期待して1人落胆するなどは恋路に暗雲をもたらしてしまう。相手が忙しい時期と分かっていれば、おぬしはおぬしのやるべきことで忙しく、あとは世間の話題にも少し目を向けて視野を広げるのも良いようじゃ。出逢い募集中のおぬしは特に、外国人や年齢差のある相手にも目を向けると思わぬ運命の相手が見つかるやも知れぬ。

え行 恋愛運

世の中の熱狂におぬしが乗るか乗らぬかに関わらず、その浮かれたムードには影響されて、地に足がつかぬ週となるやもしれぬ。しかし、それがむしろ停滞している恋路には楽観とそれによる実際の楽しき展開をもたらし、良好な関係は世の中と共に熱く燃え上がるきっかけともなる。

出逢いを求めるおぬしもまた、世の中と共に浮かれ騒いでみれば、自然とそのノリと合う誰かが見つかるやもしれぬ。顔がいかに気に入っても、どうにもノリが合わぬ相手ならばいずれは去りゆく相手。ノリが合えばこの週特別な関係にはならずとも、次の約束も容易に取り付けられるであろう。

お行 恋愛運

世間の熱狂と共に熱くなれれば恋路は穏やかとなる週じゃ。おぬしの大切な人が熱狂を嫌うとすれば、相手の前で世間の人々と同じように振る舞うのは得策ではないが「どうでもいい」レベルであれば、おぬしが好きなことに夢中になっている姿は愛しく思えるようじゃ。相手が同じように熱狂するならば、心は一つになり祝杯であれ反省会であれ、さらに理性を外して恋の醍醐味を味わうきっかけもできるはず。

ただ、新たな出逢い他の名前のイニシャルの人々と異なるのは、出逢いを求めるおぬし。この熱狂の中で出逢う相手は時期が過ぎて世の中が落ち着けばそれと同時に恋心も冷めゆく可能性大。この週は心がグラついても焦らず相手のこともじっくり観察できるとよいな。

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