正しいシャンプーの頻度とは?自分にあったシャンプーの頻度と正しいシャンプーのやり方

正しいシャンプーの頻度とは?自分にあったシャンプーの頻度と正しいシャンプーのやり方

みなさん、髪の毛は毎日洗っていますか?シャンプーは1日何回していますか?もし、抜け毛やフケなど髪の毛のトラブルを抱えているのならば、シャンプーの頻度があなたの髪に合っていない可能性がありますよ。私も今まで、正しいシャンプーのやり方や正しいシャンプーの頻度、回数などは特に考えていませんでした。当たり前のように毎日シャンプーしていましたし、何となく二度洗いしたくなって1度に2回シャンプーをすることもありました。みなさんも同じではないでしょうか?ですが、枝毛や切れ毛、パサつき、抜け毛やフケなど、髪の毛のトラブルはシャンプーの頻度やシャンプーの回数、正しいシャンプーのやり方を知らなかったことが原因で起きてしまうこともあるのです。今回は自分にあったシャンプーの頻度やシャンプーの回数を探る方法とや正しいシャンプーのやり方をご紹介します。

シャンプーの頻度は1日1回。毎日シャンプーするのが正しいやり方?

何となく毎日シャンプーするという方は多いのではないでしょうか。しかしシャンプーの頻度として、1日1回毎日シャンプーするのは正しいやり方なのでしょうか?
まず、毎日シャンプーするシャンプーの頻度が正しいのかどうかについては、人によって違います。
なのであなたの髪の毛の状態に合わせて、シャンプーの頻度は変えるべきなのです。

自分の髪の状態について良く考えてみてください。
夏場と冬場、外で動き回った日と室内にいた日とでも違いますよね。

それでは、どのようにシャンプーの頻度を決めれば良いのでしょうか?
埃っぽい場所で過ごすことが多い場合や、毎日汗をたくさんかくという場合には、毎日シャンプーする、かつその日のうちにシャンプーすることがおすすめです。
そうではなく、ごく普通に室内で過ごしている場合には、必ずしも毎日シャンプーするのが正しいやり方とは言えません。
正しいシャンプーの頻度は、あなたの頭皮や髪の毛をを触ってみることで分かります。
何故なら、正しい頻度でシャンプーが出来ていないと、次のような髪のトラブルが起きるのです。

髪の洗いすぎ?シャンプーの頻度が原因で起きる髪のトラブルとは

続いては、シャンプーの頻度が合っていないことが原因で起きる髪のトラブルを挙げていきます。
髪のトラブルや悩みを抱えている人は、自分の髪の毛や頭皮の状態などをよくチェックしてみましょう。
髪の状態に合わせたシャンプーの頻度や回数に変えるだけで、髪の毛のトラブルや悩みが解消されるかもしれません。

髪のトラブル①枝毛・切れ毛

毎日シャンプーで髪を洗っているけれど、髪の毛がパサパサして、なんだか切れやすい気がする。
枝毛や切れ毛が多いと感じる人は、シャンプーの頻度が多すぎる、つまり洗いすぎだと考えられます。
髪の毛を必要以上に洗うと、髪の毛が傷んでしまい、キューティクルが剥がれやすくなるそうです。

髪のトラブル②パサつき

頭皮が乾燥している場合や、トリートメントをしても髪がパサつくと感じる人や、髪が広がりやすいという人も、同じように洗いすぎてしまっていることがあるようです。
シャンプーの頻度が多すぎて、髪を洗いすぎているせいで、頭皮の油脂を必要以上に落としてしまっているのです。
そうすると髪に栄養が行きにくくなり、髪の毛が傷んでしまう原因となります。

髪のトラブル③フケ

髪の毛にフケが出ている場合は、髪が汚れている、髪の洗い方が足りないと思い勝ちですが、フケにも乾燥性のものと脂性のものがあります。
乾燥性のフケが出るならシャンプーの頻度は多すぎ。髪の毛の洗いすぎが原因です。
逆に脂性のフケが出るなら洗い方が足りないのが原因です。
毛穴にホコリや垢などが溜まり毛穴に皮脂がつまってしまって、脂性のフケになっているのです。
毎日シャンプーをしても脂性のフケが出るという人は、シャンプーの回数(1度に2回など)を変えてみることや、次にご紹介する「正しいシャンプーのやり方」を参考に、シャンプーのやり方を変えてみることをおすすめします。

正しいシャンプーのやり方

自分に合ったシャンプーの頻度で髪の毛を洗うことについて理解したところで、次は正しいシャンプーのやり方について書いていこうと思います。
正しいシャンプーのやり方は、実はシャンプーをするまでの準備や順番が大切なのです。今から、その流れを見ていきましょう。

正しいシャンプーのやり方①ブラッシング

まず、髪の毛を濡らす前に念入りにブラッシングをしましょう。
出来れば粗めの竹ブラシなどを使うのが理想です。
ブラッシングで髪の毛のほつれを取り除き、さらにホコリなどの汚れを表面に出すことが目的です。
シャンプーの前によくブラッシングをするだけで、今よりもサラサラの髪の毛になれるでしょう。

正しいシャンプーのやり方②予洗い

シャンプー液を使う前に、しっかりとお湯で髪の毛を流します。これを予洗いといいます。
実は、このときに汚れの七割は落とすのだそうです。
シャンプーの前はそれぐらいしっかりとお湯で髪の毛を洗い流しましょう。
髪の毛はもちろん、頭皮の汚れも落とすぐらいのつもりで流してください。

正しいシャンプーのやり方③シャンプー液をしっかりと泡立てる

シャンプー液をそのまま髪の毛につけて、髪の毛の上で泡立てたりはしていませんか?
正しいシャンプーのやり方は、手のひらの上でしっかりとシャンプーを泡立ててください。
シャンプーを泡立てる際は、途中でお湯を足したりすると泡立ちやすくなります。
シャンプー液の量ですが、プッシュ式のボトルを使っている場合、基本はワンプッシュで足りるようです。
ロングだったり、毛量が多い人はもうワンプッシュ足して、様子を見てみてください。
シャンプー液が多すぎると、シャンプーが泡立たない原因になります。

正しいシャンプーのやり方④泡立てたシャンプーをさらに泡立てる

えっ?って思いました?
今度の「シャンプーを泡立てる」は、髪の毛を使って泡立てます。
手のひらで泡立てたシャンプーで髪の毛を包み込み、髪の毛を使うことでさらに泡立たせます。
シャンプーの泡を髪に塗り付けてゴシゴシと洗うのではなく、髪の毛全体にシャンプーの泡を行き渡らせながら、さらに泡立たせるイメージです。

正しいシャンプーのやり方⑤頭皮を洗う

次に、ようやくシャンプーです。
予洗いで髪の毛の汚れはほぼ落ちている。
さらにシャンプーの泡を髪の毛全体に行き渡らせることで、髪の毛の汚れはもうなくなっています。なので、残りは頭皮です。
髪の毛の生え際から頭頂に向かって、揉むように頭皮をマッサージしてください。
あんまり強くゴシゴシ擦ってしまうと頭皮が傷つくので、マッサージで揉むぐらいの強さが良いでしょう。
髪の毛の生え際から頭頂に向かうライン1つにつき、2回ほどマッサージすれば十分です。

正しいシャンプーのやり方⑥すすぎ

そしてシャンプーのやり方として最後に大切なのが、すすぎです。
もうこれ以上必要ないだろう??と、思わず突っ込みたくなるぐらい念入りに流してください。
せっかく洗った髪の毛にシャンプー液が残ってしまうと、せっかくの正しいシャンプーも逆効果です。

 最後に

いかがでしたでしょうか?みなさんは、正しいシャンプーの頻度とやり方が出来ていましたか?
シャンプーの頻度を減らした方がいいみたいだけど、髪の毛を洗わないのはちょっと…と言う人は、シャンプーを使わず予洗いまでをするのもおすすめのやり方です。
今回の記事を参考に、ご自分の心地よさや髪の毛と頭皮の状態に合ったシャンプーの頻度、シャンプーのやり方をぜひ見つけてくださいね。

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