夏の子連れアウトドア!注意点まとめ

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夏だ!海だ!アウトドアだー!

……ということで、夏のアウトドアは楽しいこと盛りだくさんですし、楽しみにしているママさん・パパさんも多いはず!
しかし、夏のお出かけは、気を付けるべきこともたくさんあります。せっかくの楽しい思い出作りで我が子を危険にさらしたくはないですよね。

そこで今回は、夏の子連れのお出かけで気を付けるべきことと、その対処法をぎゅぎゅっとまとめてみました。一挙にご紹介します!

 

最悪死亡の可能性も!『熱中症』

毎年、ニュースになる怖~い熱中症
もちろん子どもも例外ではありません。特に赤ちゃんは自分でのどが渇いたと言えませんし、体温も大人より高めなので、より注意深く見て、しっかり対処してあげる必要があります。

たとえば、厚着に見えてついつい脱がせてしまう肌着ですが、実はこの肌着は着せておいたほうが良いのだとか。肌着のほうが汗を吸収して発散してくれるので、Tシャツ1枚で着るよりも熱がこもらずおすすめです。メッシュ素材などの涼しいものを選ぶと尚良いです。

また、赤ちゃんは汗をかきやすいので、水分補給もまめにさせましょう。母乳やミルクしか飲ませたことがない場合は、今からでも麦茶などが飲めるように練習しておくと良いでしょう。

 

つらい虫刺され!ヒアリも心配…

夏になると必ず悩む、虫さされ
大人ならただ痒いだけで済むような蚊でも、肌の弱い赤ちゃんだと大きく腫れあがることもあります。また「掻いてはいけない」と言葉で言っても通じないのも悩みどころです。

肌に虫よけを塗るのが心配な方は、ベビーカーにつけるタイプや、衣服などにスプレーするタイプなどもありますので、防虫対策は万全にしておきましょう。

それでもどうしても噛まれてしまうことはあります。今は薬局でも赤ちゃん用の虫さされの塗り薬が販売されているので便利です!あまりに腫れるようであれば病院を受診しましょう。薬を塗る以外にも、掻きむしるようならミトンをつけたり、掻かない対策も!蒸れるのでミトンはあまりおすすめできないのですが……。

また、近日ヒアリアカカミアリといった外来種の蟻が日本で発見されたことが話題になっています。噛まれると、広範囲に酷い湿疹がでたり、場合によってはアナフィラキシーショックで死亡するケースもあるということで非常に怖い蟻のようです。

現在、兵庫と大阪の一部で発見され、対策に動いているようですが、子連れでわざわざその場所に出向くのは噛まれに行っているようなもので、あまりにも危険です。日本全国に広まってしまっていたり、近隣に住んでいるのなら手の施しようがないですが、そうでない方はひとまず様子を見て、近辺には近づかないのが得策かと思われます。

 

痛いし後に響く『日焼け』

紫外線に当たると起こる日焼け
室内でお仕事をされていたり、育児休暇でお家にこもりきりだったりで、あまり日に焼ける機会もなくなったな~という方はついつい忘れてしまいがちですが、油断は禁物ですよ~!

日焼けは火傷と同じなので、とにかく痛いです。そして、後々シミなどの原因にもなりますから、本人の自覚のないうちにシミの卵を作ってしまうのはかわいそうですよね。

日中、お出かけする時は、必ず日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。赤ちゃんには赤ちゃん用の低刺激な日焼け止めクリームがあるのでそちらを使うようにしましょう。

特にママなど女性の方はお化粧をする機会が多いので、顔に日焼け止めを塗り忘れてしまうことも。一番露出する部分ですので必ず塗るようにしましょう。

赤ちゃんは肌が弱いので、大人と同じ時間だけ外にいても、酷い焼け方をするかもしれません。また、汗をかきやすいためすぐにクリームが流れてしまうことも要因に。塗り直しもこまめにして、長時間日光にさらすことのないよう、薄手の長袖を着せたり、日傘をさすなどの対策も忘れずに!

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ABOUTこの記事をかいた人

柚鳥 茉衣(ゆとり まい)

ゆとり世代ど真ん中で揉みに揉まれた一児の母。初めての育児に大慌てですが日々奮闘中。若いママでもわかりやすい育児ライフを目指して、妊娠・出産・育児について書いています。