なかなか別れられないカップルにありがちな特徴

「薄々感じてしまっているんだけれど、この年齢で新しい彼氏を見つけるのは大変だろうな……」
「別れたほうがいいことぐらい、わかっている。けれど、なんだかそこまでの勇気も出なくて」

周囲にパートナーとの関係について話すと、「そんなの絶対に別れたほうがいいって」と、口を揃えて言われてしまう。もちろん、自分だけが正しいわけではないし、彼にも素敵なところはたくさんあることを知っている。情や寂しさなどから別れ話をうまく切り出すことができないという人はいませんか?

どれだけ仲のいいカップルであったとしても、ずっと交際当初のようにラブラブでいることはかなり難しいこと。男女が付き合っていれば、大なり小なりさまざまなトラブルが毎日のように起こります。

もちろん、トラブルの中には2人の愛を深めるものも多少はあるはずです。けれど、時には「本当はもう、私たちが付き合い続けていくことは難しいんだろうな」という結論が出てしまうことがあるかもしれません。それに気がついてしまうと、どうしても交際当初のような純粋に楽しかった頃には、なかなか戻ることはできないはずです。

それに、別れ話を切り出して本当に破局してしまった場合。心の拠り所が突然なくなることを考えてしまうと、そのような話を切り出すことが難しく感じるかもしれません。けれど、本当にずるずると付き合い続けることが、あなたにとって幸せなのでしょうか。

今回は、(うすうす感づいているけれど)なかなか別れられないカップルにありがちな特徴についてシェアします。

 

1:会うたびにケンカや口論が絶えない


もっとも破局に近い関係といえば、「会うたびにケンカや口論が絶えない」「気まぐれな性格だから、きつく八つ当たりしてしまう」「ケンカの原因は本当に些細なことばかり」といったものがあるかもしれません。

皆さんは、些細なケンカや口論が絶えなかったとしても、その度2人で話し合って、解決するだけのエネルギーがありますか?

もちろん、その日のうちに解決できるような問題ばかりではないことだってあるはずです。けれども、ケンカや口論の頻度があまりにも高かったり、長期間にわたって続いたりするような場合には「なぜ、ここまでして時間を割かなければいけないのか」を少し考えてみましょう。

あなたの貴重な時間を、些細なケンカや口論のために心がズタズタになるまで割こうとするのはもったいないことではありませんか。

 

2:そもそも、一緒にいて楽しくない

2人で一緒にいて幸せなはずなのに全然楽しいと思えない、ハッピーじゃないと思ったら黄色信号かもしれません。もしかすると、その後に素敵なサプライズがあって、帰り道は一転してルンルン気分になっていることもあるでしょう。

けれど、2人で一緒にいるときに感じた気持ちやフィーリングこそが現実です。

どれだけ仲が良くても2人の関係性や仲の良さの変化によって、湧いてくる感情も変化します。

前はパートナーとのデートのために予定を調整したり、仕事を早く終わらせて帰ったりすることが楽しみだったけれど……正直なところ、いまは「なんとなく」会っている気がする。当時はあれだけ楽しいと思っていたことであったとしても、なんとも思わなくなってしまうこともあるでしょう。

なんだか悲しく聞こえるかもしれませんが、それはお互いに精神的にも成長したからこそ芽生えた気持ちなのかもしれません。

 

3:「2人の時間」を優先しすぎてしまっている

パートナーの交友関係を狭めようとしたり、反対にパートナーがあなたの交友関係をよく思っていなかったりするような関係は、いつか必ずつまずく瞬間が訪れます。

よく、恋は盲目と言いますが、“2人でいられれば、もう何もいらない!”と思い込んでいる状態はあまりよくありません。

彼には彼の友人と時間を過ごす楽しむ権利があるように、あなたにだって友人との時間も同じように楽しんだ方が絶対にいい。

2人の関係を大切にすることも大事だけれど、周囲の友人や知人、家族との時間も同じように大切にしましょう。

 

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