いつまでもラブラブなカップルが絶対にしない5つのこと

デートのたびに細かく記録していたSNSアカウントが、ある日突然きれいさっぱりとなくなっているようなカップルがいれば、会えばパートナーの愚痴をこぼす割に「なんだかんだうまくいっている」というカップルもいます。一見すると、前者のカップルのほうが関係は良さそうに聞こえるかもしれませんが、どうしてこのような違いが生まれてしまうのでしょうか。

じつは、シンプルなことほど気をつけることで2人の関係は長続きするのかもしれません。今回は、仲のいいカップルが絶対にしない5つのことについてシェアします。

1:感情的になって家を飛び出す

パートナーから自分が気にしていることについて指摘されたとき、つい感情的になって行動してしまうことはありませんか。

たとえば、ついカッとなって彼の部屋から飛び出してしまったり、街中であってもかまわずに声を荒げてしまったり……。そこまでオーバーでなかったとしても、しばらくの間パートナーと口を聞かなかったり、話し合いにも応じなかったりすることだってあるかもしれません。

そんなとき、ほんの一瞬だけ立ち止まってみるクセをつけてみてください。そして、自分自身がパートナーの言葉に対してなぜ感情的になったのかを考えてみましょう。もしかすると、じつはそこまで気にすることではないのかもしれません。もしくは、痛いところを突かれてしまったのかもしれません。

けれど、決して怒ってはいけないわけではありません。起こるべきタイミングは必ずあります。しかし、感情に身を任せすぎるより、一瞬でいいから立ち止まるほうがベターです。恋愛は、心地よさだけではなく、ときにはちょっぴり耳の痛いやり取りによって関係が深まることがあるはずです。

2:「なんとなく心地いい毎日」で落ち着いてしまう

晴れて交際に発展すると、「なんとなく心地いい毎日」から抜け出せなくなってしまうことがあります。「なんとなく心地いい毎日」は、2人の関係がマンネリ期を迎えない限りはいいのかもしれません。

けれど、2人の関係やデートに変化をつけることに億劫になったり、ためらったりすることが増えたら少し注意が必要かもしれません。

たとえば、デートの3回に1回はお決まりのカフェで同じメニューを頼む、そのあとは仕事で疲れているしペットの猫に早く会いたいという理由で家に直行など。デートがルーティーン化することによって経験が制限されてしまうと、2人の見える世界はどんどん小さくなってしまいます。

3:「ビッグマウス」で相手の期待を裏切る

たとえ騙すつもりがなかったとしても、口先だけで行動がともなっていないことはいけません。たとえば、「はやく会いたくてたまらない」と言いつつ、2回に1回は待ち合わせに30分近く遅刻してきたり、そもそもまだ寝ていたり。

相手にドキドキ・ワクワクするような期待させておきながら約束を守れないなかった場合、(約束を破った張本人は)悪意がなかったとしても「小さな裏切り」としてふたりの関係に少しずつたまっていきます。そして、その「小さな裏切り」がある程度たまってくると、相手へのリスペクトは次第に薄れていってしまいます。

時には恥ずかしい姿を見せてもいいから、等身大の自分で付き合うことを大切にしましょう。

自分にとって都合のいい時にだけ相手のことを想ったところで、それは愛とは言えないはずです。彼のしたいことや必要としていること、彼はいまどんな気持ちなのか。たとえ隣にいなかったとしても、いつでも見極めようとする姿勢こそが、愛なのではないでしょうか。

4:主語が「私たち」になっている

どれだけラブラブなカップルであったとしても、どちらかに依存してしまっているようなカップルは、なかなか長続きすることができません。

もし、あなたか彼のどちらかが「私とあなた」ではなく「私たち」という考え方になってきたら、少し注意が必要かもしれません。

私たちはどうしても、「カップル」という単位でくくってしまうため、ついパートナーと自分自身のアイデンティティや境界線が見えづらくなってしまうことがあります。

もちろん、絆が深まることで一体感が生まれることはあります。けれど、それによって知らず知らずのうちに互いへのリスペクトがなくなってしまったり、自分の意見を押し通そうとしたりしてしまう可能性もあるのです。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉は、恋愛にこそ重要視するべき言葉なのかもしれません。

 

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