あなたはいくつあてはまる?男性が嫌がる女性の話し方5選

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男性脳、女性脳と言う言葉はよく耳にしますが太古より女性の方が男性よりコミュニケーションを重視していたという説は現代でも有力です。
男性であれ女性であれ、モテる方は話術に長けているというのがひとつの共通点。
容姿も整っており性格も良いのになぜか恋人ができないという方は、もしかしたら無意識の内に男性の嫌がる話し方をしているのかも知れませんよ。

今回は男性が嫌がる女性特有の話し方のポイントを5つご紹介します。当てはまったら要注意ですよ!

ダラダラ長い

話し上手な方は同性・異性問わず人気が集まりやすいですが、男性は女性と異なり「おしゃべりをするためにおしゃべりをする」のではありません。男性にとって会話は解決策を導きだしたり、答えを得るための手段のひとつ。ですから、内容のない話を長々と聞かされることは男性にとって苦痛に感じるのです。

例えばあなたが今日会社で起こった面白いエピソードを紹介するとしましょう。その時「今日ね、〇〇さんがね、あ、〇〇さんって別部署の美人な人なんだけど、それでその人と一緒に××へお昼を食べに行った時にね・・・」なんて長々と話してはいないでしょうか。余分な情報を入れることで「この人は一体何を伝えたいのか」が曖昧になってしまう話し方を、男性は嫌います。

もし相手の男性があなたに気があるのなら、なおさら知りたいのはあなたの情報。〇〇さんの下りは不要なのです。更に言えば「同じ会社の女性」と一言で済むものを要らない情報を付け足してしまうことであなたが話下手に見えてしまう可能性もあります。「今日、同じ会社の女性と一緒にお昼へ出掛けたんだけど、その時・・・」と簡潔に話し、そこから話題を広げていくことが本物の話し上手というものです。

そして相手の男性がどう感じたか、あなたならどのように対応したかなどで話を掘り下げていきましょう。男性とお話しをする時は簡潔に要点をまとめて話すようにしましょうね。

オチがない

関西人でなくともオチのない話に付き合わされるのはうんざりしてしまいますよね。オチがないということはつまり何が言いたいのかわからないということにも繋がります。つまり話の論点が定まっていない方がこのような話し方になってしまうのです。男性の嫌う話し方は「何が言いたいのかわからない話し方」のこと。ですから、先にあなたが伝えたいことを明確にしておきましょう。

女性同士でも稀に話している内に「あれ?何の話だっけ?」となってしまうことってありますよね。女性同士ならあるあるで笑い飛ばせても、男性にとっては苛立ちの原因になってしまう可能性もあります。ですから、なるべく自分の中で論点をしっかり持って話すように心がけましょう。

もしあなたが男性との会話中に、なんだか相手の相槌が適当になってきたなだとか、反応が薄いなと感じたらダラダラとオチのない話をしてしまっているのかも知れません。話術を磨くのは少々の心がけと日々の努力。誰にでも無料でできるのですから、話術を磨かないのはもったいないですよね。

自分の話ばかりする

話の頭がいつも「私は」「私が」「私の」で始まる方、稀にいらっしゃいますよね。そういった方は女性にも好かれにくい傾向にありますが、男性はもっとシビアな目線で女性を査定しています。男性は女性と違って自分のことは深く掘り下げられたくないけれど、自分の話したいことは聞いて欲しい生き物。一見わがままなように思えますが、それが男性というものなのです。

女性は情報交換や立場の共有・再確認のために会話をする場合があります。しかし男性はそういったことに会話というツールを使いません。その代り、好きな相手には自分の魅力的なところだけを注意深く聞いてしいと思うものです。ですから、もしあなたが文頭に「私」ばかりを使っているのであれば気を付けた方が良いと言えるでしょう。

モテる女性は意外と自分をさらけ出さないもの。ちょっとくらいミステリアスな方が男性の追いかける本能を刺激して、結果男性に好かれるようになるのです。特に自慢話やあなたの才能をひけらかすようなお話はNGです。男性に劣等感を抱かせるような発言は控えた方が得策でしょう。モテる女性の話術のポイントは相手の話に質問をしてみたり、目を見て相槌を打つことですよ。

「でも」「だって」が多い

これは男性でも女性でもそうですが、「でも」や「だって」を多用する方はとにかくモテません。何か相談事を持ち掛けた際、「こうすればいいのでは?」と提示してくれたアドバイスにたいして「でも・・・」、意見がすれ違ったりミスをしてしまった際の「だって・・・」これらを使う方は男女問わず嫌われやすい傾向にあります。

「でも」や「だって」が文頭につくと、聞き手としては相手に拒否されていると感じるものです。人間は自分の意見が相手に受け入れられないと不快に感じる生き物。更に親切心で相談に乗ってあげたのに「でもさぁ・・・」と言われると、どうしてもカチンときてしまいますよね。

もしあなたが「でも」や「だって」を多用しているならすぐさま封印してください。大人の女性は言い訳をしないものです。きちんと背筋を伸ばし、自分に正直に生きていれば「でも」や「だって」なんて使う機会もなくなりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ヨルダ

関西出身のアラサー主婦。元ホステスの経験を活かして恋愛ノウハウから人間関係まで幅広く役立つ情報をお届けします。特技は料理とお酒をたくさん吞めること。現在は一児の母として日々邁進中。