男性との価値観の違いを上手に対処する4つの方法

男性との価値観の違いを上手に対処する4つの方法

「なんで、言いたいことが伝わらないの?」
「どうして、いつもこうなるの!?そうじゃないってば!!!」

職場はもちろん、恋人同士や夫婦間でのちょっとしたすれ違いから、イライラや口げんかに発展したことがあるという方は多いかと思います。けれど、溜まったストレスを上に書いたような言葉で片付けてはいませんか?

実は、相手に対してイライラや怒りの気持ちをぶつけるよりも、「3つの違い」を認めてあげる。それだけで、男女間のコミュニケーションでのストレスが、グッと減るはずですよ。

男女では、会話の「目的」が異なる

「私は何も悪くないのに、上司にものすごく怒られて……」

たとえば、彼女であるあなたがパートナーの彼に、こう相談したとします。すると、男性の場合は「それなら、はっきりと上司に言えばいいんじゃないの?」といったように、彼自身の持っている知識や考えから、問題を根本的な部分から解決しようと働きかけます。

しかし、女性の多くは「言えないから困っているのに、どうしてそういうことを言うの?」と、イラっとしてしまいがち。
女性は会話をやめてしまい、それに対して男性は困惑。これでは、2人ともお互いにいい気持ちで会話を楽しむことは難しいでしょう。男性は、「目的を達成するための手段」として、相手と会話をします。「解決」に向かって会話を進めたいからこそ、会話の内容がとても重要になります。

「彼女が俺に相談をしてくれている。なんとか、解決できるような答えを見つけなきゃ!」その思いから、持論を使って、相手のことを諭すことがあるのです。

他方、女性は「会話そのものを楽しむこと」ことが、コミュニケーションの目的です。(内容よりも大切ですが)自分の好きな人との会話の時間を楽しむ。そして、その相手との「共感」を非常に大切にします。

つまり、女性のコミュニケーションでは「解決」や「正論」は求めていないのです。女性はいつでも、「頑張ってるね」「君の言うとおりだよ」などの、寄り添うような一言が欲しいというケースが多いようです。

男女では、会話の「目的」が異なる

男女での価値観には違いがあって、当然!

価値観の違いは、あって当然。そして、「どちらか一方が間違っていて、どちらか一方が正しい」ということはありえません。

・海外ドラマが好きな人がいれば、アニメしか観ないという人もいる
・料理をすることが好きな人がいれば、あまり好きではない人もいる
・休日は必ず出かけるという人がいれば、外へは一歩も出ないという人もいる

「私はこれが好き。そして、あなたはこれが好き。」
お互いの好みや興味の違いを、まずは互いに認めることができれば、言い争いにはならないはずです。好みや価値観などに、100点満点の「正解」は存在しません。それぞれの好みや考え、会話に求めるものや好みも違う。それぞれが、それぞれの好きな方法で楽しむことができれば、それでいいのです。

むしろ、「お互いの違いを知る」ことそのものを楽しんでみるのはどうでしょうか。同じ話を聞いて、「あなたはそう考えるんだ。そういう解釈の仕方もあるんだ」といったことを聞けば、新たな価値観や考え方を知ることができます。それは新たな知識を得ると同時に、あなたの視野を広げるチャンスにもなるはずです。

恋愛はカルチャーショックの連続

「私の考えに100%ぴったりと合う人」は、残念ながら存在しません。みんなそれぞれ、異なった性格や個性を持つ存在です。けれど、私たち人間はちょっぴりわがままな生きもの。「私と、いつも同じ考えや意見を持っていてほしい」という気持ちを、知らず知らずのうちに押しつけてしまいがちです。そして、それが正しいと思い込んでいる。だから、お互いの違いを楽しめずに衝突したり、衝突から逃げようとしたりします。

イギリスの政治哲学者であるジョン=グレイ博士の言葉に、有名なこの一文があります。

「男は火星から、女は金星からやってきた」

。パートナーをはじめとした異性は皆、違う星からやってきた異星人だと考える。もしくは、私と彼は互いに「外国人同士」と考えてみてもよいかもしれません。

皆さんも、日本を訪れている外国人に会ったり声をかけられたりしたらきっと、(簡単な日本語やジェスチャー、片言の英語などで)いつも以上に思いやりのある説明をすることでしょう。この例のように、パートナーのことがいまいち理解できないのであれば、「どう伝えたら、理解してもらえるだろう」と、違ったアプローチの仕方を試してみてはどうでしょうか。

彼との価値観や考えの違いにイラっとしてしまった時、ちょっとだけ考え方を変えるだけで、無駄な衝突を避けることができるはずです。

 

 

「コントロール」しようとしない

私たちは気がつかないうちに、「この人ならば、わかってくれるだろう」「この人は、私の思う通りに動いてくれる」というフィルターをかけてしまいがちです。そして、そのフィルターがかかった状態で相手と接してしまいがちなのです。その思い込みが、たまたまうまくいったときは嬉しいけれど、うまくいかなかったらかなりイライラ。そのため、自分の思い通りにいかないことに対して衝突が生じたり、イライラが募ったりしてしまうのです。

だからこそ、パートナーとの会話や考えの違いに悩んでしまった時には、ちょっとだけ会話を止めてみる。それから、「今の私は、彼のことをコントロールしようとしていないかな?」と、少しだけ自己点検をしてみてください。心にそのようなゆとりが少しだけでもできれば、きっと、不必要な揉め事やケンカも減るはずです。

 

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