【芦屋道顕】「ため息つくと幸せが逃げるよ★」とか言う輩は善意偽装の魔物であるぞ!【言霊】

【芦屋道顕】「ため息つくと幸せが逃げるよ★」とか言う輩は善意偽装の魔物であるぞ!【言霊】

西洋の占いによるとこの11月前半は何年に一度レベルの大変な岐路であったそうじゃな。東洋の暦でも11月7日は立冬であり、その前2週間はあまり有名ではないが「秋土用」で土の気が騒がしくなり人は病気や心の変化を来しやすい、やはり要注意の時期であった。

今はすでに立冬を過ぎて天地の気の大きな変化は落ち着き、11月22日には小雪を迎えるが、ここからは冬の気配濃厚となり、人の心は鬱々としやすくなる。師走も近づき、忙しい日々を送る中でやりたいことも満足にやれず、恋もなかなかうまくいかず、心が落ち込んでいる大和撫子も多かろう。

【芦屋道顕】「ため息つくと幸せが逃げるよ★」とか言う輩は善意偽装の魔物であるぞ!【言霊】

■「ため息」は霊的にみれば必要なのじゃ!

疲れたとき、なんとなく虚しい気持ちになったとき、「ふう……」「はぁ……」とため息が漏れてしまうことがある。これは、あくびが出るのと似たようなもので、意識してやめようと思っていなければ、いつなんどきでも、気が付けば「ため息をついてしまっている」状況となり得る。

さて、おぬしらもこれまでに一度くらいは経験したことがあるやもしれぬが、ため息をつくとそばにいた誰やらが、

「ため息をつくと幸せが逃げるよ★」

などと、あたかもスピリチュアル的に正しいアドバイスをしてくれることがある。

しかし、それは大きな間違いじゃ。

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