満月◯7月11日-7月17日の恋愛運【芦屋道顕の音魂占い★2022年】

満月◯7月11日-7月17日の恋愛運【芦屋道顕の音魂占い★2022年】

芦屋道顕が名前とその週の運気の相性から恋愛運を占う『音魂占い』です。

占いの見方: ファーストネーム(下の名前)の始めの文字の母音と、その週の運気との相性から占います。

例:あや、かなた、さおり、たかみ、なぎさ、はるか、まみ、やえこ、らん、わかな→あ行/いよ、きこ、じゅんこ、ちはる、にいな、ひかり、みほこ、りの→い行/うらん、くみ、すず、るな、ゆい→う行/えれな、けいこ、せりな、てるよ、ねね、へれん、めい、れいな→え行/おりえ、このみ、そら、とうこ、のりこ、ほなみ、ももこ、ようこ、ろーら→お行


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7月11日-7月17日の世の中

『修行僧(正位置)』

人の世では人と人との想念、縁が絡み合い煮詰まる週じゃ。14日には満月を迎え、最短でも6月から7月これまでに取り沙汰されてきたことの結果が、長いスパンで見ればこの2022年春以降に密かに進められてきた計画が遍く知れ渡る週じゃ。衝撃を受けることもあるが、すでに決まったことを覆すのは困難を極めること。一部は諦め、一部は抵抗し、人々の分断は進むばかりとなるやもしれぬ。

このような週こそ、家族や愛、せめて好意で人と人として繋がれる誰かを誰もが必要とする。己の人生の選択が、利害関係や主義主張で分断されてはならぬと心に誓い、大切な人としっかり向き合っていきたいところ。とはいえ、恋人募集中や片想い中ならば、あえて異なる主義主張の相手にアタックしたり親しくなろうとしたりは時間の無駄。主義主張で意気投合できる相手の中から、異性としても惹かれ合う誰かが見つけられるとよいな。人との関係に息苦しさを感じるときは、緑のあるところへ、小さな公園でも良いゆえ、自然の中に身を置き自然のエネルギーをチャージするが良いぞ。

あ行 恋愛運

この週は、ふだんから政治や国際情勢に詳しいおぬしはそれらの話をついつい出さずに、もし相手が持ち出してきたならまずは聞く姿勢を、そして「論破」などせず穏やかに、他の楽しい話と同じトーンで話せると良いのう。

もし、相手がそのような「小難しいこと」など何も話し出さなければ、軽い話題で盛り上がれるであろうが、最も良いのは互いに外に出て、自然の中で過ごすこと。緑の木々に囲まれ歩きながら会話をすれば、おのずと関係も「前に進む」のじゃ。

い行 恋愛運

世の中の空気はあまり関係なく、この週のおぬしは愛のために「学ぶ」あるいは「学ばなければサヨナラしかない」少しばかり切羽詰まった状況になり、関係性の見直しをするやもしれぬ。

片想いや苦しき恋ならば、学ぶべきことが難しければ……。例えるなら文化や宗教がまるで異なり、おぬしにとってあり得ないことを強要されるなら別れの決意も必要となろう。しかしすでに共に人生を歩んでいる相手が驚きのカミングアウトをしてきたならば、受け入れ学ぶべきやもしれぬ。とはいえ、ほとんどのカップルは相手が自分では重大と思うていたものの、おぬしにとってら取るに足らぬ内容のカミングアウトで笑い飛ばせるであろう。

う行 恋愛運

政治と宗教と野球のチームについては、アメリカでは喧嘩になるゆえ他人との会話のネタにするなと言われてきたようじゃ。日本ではさらに政治に関心を持たせぬ教育ゆえに政治の話をすると煙たがられ、昨今はネトウヨあるいは逆の立場なら左翼だなんだと思われがちで、恋活婚活、片想いの相手との会話にはおよそ向かぬのは誰もが承知であろう。

しかし、すでに心が通い合った相手、または片想いや苦しい恋の「相手から話を持ち出した」場合には、相手の主義主張にしっかり耳を傾けるのじゃ。賛同できれば関係性に変化が生じるやもしれぬ。例えば選挙前ならば、単なる票欲しさで色恋を使う不届きな輩やもしれぬが、この週は選挙後であるゆえ、そのような下心もなく、純粋に「理解者」「同志」となれれば多いなる前進じゃ。

え行 恋愛運

愛と執着の違いがはっきりする週となるようじゃ。これはおぬし自身が気付くだけでなく、おぬしに執着していた相手がいるならば、そやつがようやく正しい道に引き戻されるのじゃ。おぬしのストレスは減り、おぬしが愛する人との関係あるいは出逢い探しを気兼ねなく楽しめるようになる。

また、おぬしがこの週はまだ出逢っていなくとも、良縁の伴侶候補である誰かが間違った相手に執着しているならば、その間違いが正され、やがておぬしの前に現れる布石となるようじゃ。他人の不幸を願うのは良くないが、懐かしき誰かが離婚した・別れたなどが風の噂で届いたならば、折を見て連絡してみても良いやもしれぬ。

お行 恋愛運

「信じること」で、乗り越えられる不安や不満があるようじゃ。逆に、「信じるれなど「とてもできない!」と感じる相手とはすでに縁が繋がっていても腐れ縁。しかしこの週の分断の空気が皮肉にもプラスに働き、腐れ縁は自然に消え失せる。まだ、良縁としてやり直せる関係ならば、おぬしのほうに「信じてみよう」と思う余地があり、おぬしが心を決めればそれは相手にも伝わるのじゃな。

そして、恋人募集中のおぬしは「良い出逢いがある」と信じて行動をすれば、すぐにではなくても今後繋がる縁の種蒔きができるとき。ふと「誰に見られるわけでもないけど、オシャレをして、髪も爪も整えよう」「新しい趣味を持って、話の引き出しを増やそう」などと思えたなら即実行じゃ。

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