幸せを感じる瞬間は? 人生が疲れたときに効く4つの質問

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仕事や家事、趣味、習い事などとどれだけ忙しい毎日を過ごしていたとしても、いまいち充実感を味わうことができなかったり、なんだかモヤモヤとしてしまったりすることはありませんか。

そんなモヤモヤや不安な気持ちが続くとふと「わたしの人生は今後、どんな風になっていくんだろう。というか、そもそもわたしは今、何をしているんだろう……」と、自分の人生そのものへのモヤモヤが芽生えてしまうことだってあるかもしれません。今回は、そんな人生そのものに疑問や疲れが生じたときに自分の心に問いかけてみてほしいことをシェアします。

子どもの頃の夢、叶えることはできましたか?

みなさんは、子どもの頃に思い描いていた将来の夢、覚えていますか? その夢は叶っているでしょうか? もしくは、職業は違ったとしても、子どもの頃のあなたが今のあなたの姿を見たら「こんな大人になっているなんて、すごいね!」と言ってくれるでしょうか?

私はこれまで、小さな雑貨屋さんを開く、インテリアコーディネーターになる、(同級生からいじめられた経験から)口げんかに強くなりたいという夢を持っていました(笑)。振り返ってみると、インテリアコーディネーターになる夢は叶わなかったものの、雑貨屋は学生時代に、口げんかに強くなるという夢は言葉を仕事にして自分の考えを伝えるというかたちで叶っていました。それぞれ思いがけない形ですが、小さな頃にやってみたいと思っていたことを実際に行えていることは我ながら「意外とやるじゃない」と、思ったり思わなかったり。

また、幼少期を振り返ることで幼少期に目標にしていた、もしくは憧れていた大人像を思いだすことができるかもしれません。もしかすると、幼少期の記憶を辿っていくうちに、思いがけない打開策が思い浮かぶかもしれません。

「あなたの楽しみ」を徹底的に書き出してみてください

みなさんには、1ヶ月の中でいちばん楽しみにしていることは、どんなことでしょうか。1週間の中でいちばん楽しみにしていることは、どんなことでしょうか。そして、1日のルーティンのなかでもっとも楽しみにしていることは何でしょうか。少し時間をとって、じっくりと思い出してみてください。

私の場合、フリーでさまざまな仕事をしていることから休日もまちまちになりがち。ですが、集中して仕事をした翌日にデートや友人との予定が入っていると仕事へのモチベーションも一気に上がります。また、1日のルーティンのなかであれば、就寝前にお気に入りの音楽をかけながらハーブティーを飲んでまったりとするのが至福の時です。

このように、ちょっとでもご自身の気持ちが上がる予定があるだけで、それを目標に頑張れたりするものではないでしょうか。

仕事で忙しくすることで自分を追い込むタイプの方もいるようですが、時には歩みを止めてもいいから、前から挑戦してみたかったこと、行ってみたかったお店を予約してみてはどうでしょうか。

「できるようになったことリスト」を作ってみてください

人生そのものに疲れてしまったり、やる気が出なくなったりした時にはいちど、昔と比べてできるようになったことを思い出してみてください。

  • 一生懸命に仕事をしたおかげでお給料が上がり、以前よりも広い部屋に引っ越しをすることができた
  • 学生時代には手を伸ばすことができなかったブランド品が買えた
  • 自由気ままに旅行できるようになった
  • 体質改善のためにジムに通い始めた など

ここ数ヶ月〜数年のあいだに、あなたができるようになったことをどんどんリストアップしてみましょう。どうしても見つからない、という場合には「これからはじめてみたいリスト」を作ってみるのもおすすめです。

あなたが幸せな気分になれる瞬間を書き出してみてください

みなさんが幸せな気分にさせてくれるのは、どのようなことでしょうか。

大好きなパートナーとの2人きりの時間を過ごすこと、友人や家族とともにおいしいごはんを食べること、1人で大好きな美術館をあれこれ巡る、お花のお手入れをすることなど。

あなた自身が幸せな気分になれること、気持ちがリフレッシュできることをたくさん知っていればいるほど、自分自身を取り戻しやすくなるはずです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Connie(コニー)

大学卒業後、ひょんなことから受付嬢からwebライターの道へ。 肩肘張らず、1日をゆったりと味わうように生きたっていい。 気取らず自然体に、けれど品のある女性になるためのヒント「レディのたしなみ」をリアルタイムで発信しています。