マインドフルネス再入門!いつでも笑顔の私になる

マインドフルネスってご存知ですか?
ここ10年で広がりを見せている瞑想法です。
Googleが福利厚生として取り入れていることから話題になり、テレビや雑誌で見たことのある方もいらっしゃるかもしれません。
「でもビジネスマンがやるって言ってたよ」「これ宗教なんでしょ?」
いえいえそんなことはありません。実はこれ、女性にこそ使えるエクササイズなんです。
雑誌を見ながら一瞬だけやってやめてしまった人も、もう一度マインドフルネスはじめてみませんか?

女子にとってこんなに使えるマインドフルネス

「ストレスはお肌の敵!」というのは女子の常識ですよね。
精神的ストレスがかかると、血管が収縮し、血流が悪くなり、活性酸素が発生します。
活性酸素は細胞を老化させたり酸化させたりすることが分かっており、実際にストレスがかかりすぎると老けます。
それ以外にも、私はストレスが過剰にかかると過食ぎみになってしまい、胃腸は荒れるし太るし……。

そんな美容の敵、ストレス問題を解消できるのがマインドフルネスなのです。
嫌いな上司、苦手なママ友、困った友人。マインドフルネスを身につけると、会うだけで嫌だった人の言動もストレス無くスルーすることが出来るようになります。
嫌いな家事、やりたくない仕事も、「つらい」と思う前に無心でササッと片付けることが出来るようになります。
突然襲われる謎の落ち込み、悲しみも訓練によって薄くすることができます。

いかがですか。マインドフルネスは美容に良いと言っても過言ではありません。
「つらい」と思っている事に対する自分の条件反射を剥ぎ取ることで、それを見てもつらいと思わなくなります。
そうすると心に余裕が生まれ、自然と笑顔の出る回数も増えてきますよ。

宗教っぽいから抵抗がある?大丈夫です

マインドフルネスは瞑想の一種です。そして元々は仏教の「ヴィパッサナー瞑想」から来ています。
約2,500年前から続く瞑想のメソッドから、エッセンスを取り出したのが「マインドフルネス」です。
「マインドフルネス」は最初、医療行為として研究が勧められてきました。今でもうつ症状のある方などへ「療法」として取り入れられています。
そして医学的根拠を元に研究が進められてきました。
また、Google社やMicrosoft社が社員へのセラピーとして取り入れ、成果が出ていることから、人種や宗教的信条に関係なく効果があるというのがおわかりになると思います。

わたしたちにとって嬉しいことに、マインドフルネスの考え方自体が、元々の日本人の感性と近い部分もあります。
虫の音を楽しみ、風鈴の音で風を感じる私たちには、元々マインドフルネス的性質が宿っています。

宗教から派生したメソッドであることは事実ですが、自分の文化や宗教に関係なく取り組めるのがマインドフルネスです。

続けられるしくみも出てきています

以前試してみたけど続かなかったというあなたもご安心を。
携帯アプリなどで楽しく続けられる仕組みがどんどん出てきています。
優秀なアプリは日本語翻訳も進み、無料で手に入れられるものも増えてきました。
ミニゲームや美しい風景の写真を眺めながら、小鳥のさえずりや小川のせせらぎなどの心地よい音声を聞きながらの瞑想など、種類も豊富で好みに合わせて選ぶことができます。
また、テレビや雑誌で話題になったことで、お寺やフィットネスクラブでのマインドフルネスプログラムも盛んになりました。
今やヨガのような手軽さでチャレンジできる瞑想がマインドフルネスです。

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ABOUTこの記事をかいた人

宮本 真知

「どんな状況にも解決策はある」をモットーにタロット占い師をしています。 世の中の一般的な良し悪しではなく、その人にとっての幸せな未来を、一緒に見つけていく手助けが出来たらと思っています。